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「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第2話
今回のコードブルーはそれぞれの成長…だけでなく、患者さんたちのエピを絡めながら、もう少し深く掘り下げているという感じですね。

まずは医者らしく仕事をこなしている白石ですが、やはり彼女の心の中にはいつも黒田先生のことがあるようですわ。
「誰よりも多くヘリに乗れ…」その言葉を胸に、自分の体を酷使してでも頑張っている。
彼女が担当したのは、奥さんに灰皿を投げられて怪我をした男性。
ところが脳の中に腫瘍が見つかり、放射線治療か手術を選択することになったのですが、放射線治療は完治が期待できない確率が高く、手術は記憶を失う恐れが…。
結局、手術を選択して記憶は失ってしまったけど、奥さんにプロポーズする…というエピには涙腺が緩みましたわ~(・_・、)
まだ誰だか判らない状態のようですが、“想い”は残っていた。
これはかなりの救いでした。

一方、フライト数が他の3人に比べて極端に少ない…と焦る緋山。
大怪我もしてたことだし、仕方が無いといえば仕方が無いのですけど、負けず嫌いの性格は、心配した白石から心臓外科に診てもらうよう勧められて検査はしたものの、現実を認めたくは無い様子。
でもあまり無理し過ぎると、この先深刻な状況になったときに取り返しのつかない事になりそうで心配ですわ。
彼女は海外で整形手術を受けた女性を担当した訳ですが、壊死性筋膜炎を発症して、あっという間に急変。
実は現地で食べた魚料理で、バクテリアに感染していたらしい。
いつまでも若く…と願っていたのに、こんなことで亡くなってしまうとは、何だか虚しくなってしまいましたわ。

そして藤川は、いろんな場面で橘から褒められることに。
褒められ慣れていないせいか、素直に喜べずに不安になる…というところが彼らしかった。
それでも、少し自信をつけた彼がヘリで現場へ飛び、鉄材の下敷きになった患者さんを診ることになったのですが、元気そうに見えていた人が突然倒れこんでしまう。
大量血胸を確認したものの、ドクドクと流れる血ですっかり焦ってしまってました。
そこで橘が命じたのは、意外にも藍沢からの電話での指示。
この場面では、逆にすぐ落ち着きを取り戻すことが出来て良かったかも…。
と思ったのも束の間、大血管損傷もあって患者さんは治療の甲斐なく亡くなってしまいました。
「藍沢なら救えたかも…」と悔やむ藤川に、「自分の力をちゃんと解ってる」と声をかける橘。
これがまた褒められてるんだか、複雑な感じですよね。
しかし藍沢からも「救えなかった患者さんの名前を、忘れなければいい…」と言われ、少し元気を取り戻していました。
この辺は色々と難しいところですが、藤川のような他人の痛みが分かる先生なら診てもらいたいかも。
橘先生も認めてくれてることですしね。

ところで今回出番の少なかった藍沢ですが、入院中のおばあちゃんのところへ「山田一郎」という男性が何度か見舞いに来ているらしい。
名前には覚えが無く、おばあちゃんに聞いたものの、上手くはぐらかされてしまってました。(^-^;A
その後鎮痛剤でうなされていたおばあちゃんが、「お前が殺した…」と物騒な言葉を言い放っておりましたが、藍沢のお母さんを殺したってこと?
いや、それはあまりにも唐突過ぎるので、結果的に…ってことなんでしょうかね。
もしかしてこの「山田一郎」がお父さんとか?
リリーさん、美味しいわ~(笑) マダキマッテナイゾ! (≧∇≦)/☆(.. )




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冴島の恋人・悟史も元医師だったんですね。
でも、もうダメなんでしょうか…(・_・、)


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テーマ : コードブルー2
ジャンル : テレビ・ラジオ

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