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「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第3話
病院モノだから仕方が無いんですが、とにかく大怪我の患者さんが多過ぎ…。
スキー板が貫通しただの、開胸して心臓を手で直接マッサージだの、ドラマと解っていながらも、毎回TV前で力が抜けてます。(^_^;)

駅で将棋倒が発生し、まずは階段の上で3人が折り重なるような体勢でスキー板が貫通している…ということで駆けつけたのですが、一番上の松井(濱田岳さん)という男性は比較的軽症に見えてたんですよね。
ところが実は、骨盤を貫通しながらも大動脈を遮断しているお陰で、出血が止まっているだけ。
痛みを感じないのも、鎮痛剤のお陰とアドレナリンが出ているせいらしい。
間に挟まれた友人の木沢(日和佑貴さん)は頭を強打して頭蓋内出血を起こしていて、危険な状態。
一番下にいる恋人・恵理(小林涼子さん)をかばってこんな状態になった…と説明してくれた松井でしたが、彼は恵理と付き合っている…と思い込んでいたらしく、実は彼女は木沢と恋人同士だった。
これがまた何とも切ないお話でしたわ。
今日こそきちんと話そうとしていたというのが、こんな形で知ることになるとは。(^_^;)
しかも、このままでは搬送することも出来ないということで、結局スキー板を切るために松井が犠牲になってしまうことに…。
何とか助けたい一心で、藍沢も頑張ってたんですけどね。(・_・、)
「役立たずなんかじゃない。あなたが二人を守った…。」
そう語りかけた藍沢の言葉が、せめてもの救いでしたわ。

白石が担当した患者さんは気胸が認められ、すぐに空気を抜く処置をしたものの、出血が止まらない。
そうこうしてるうちに心停止になり、心臓マッサージを施すのですが、そこで先天性の拡張型心筋症だということが判り、このまま続けても回復の見込みは無いということで、両親の承諾を得て手を止めることになり…。
最後まで、朦朧としながらも意識は少しあったというのが辛すぎましたわ。
両親の気持ちを思うと、何ともやりきれません。
帰りの電車の中で号泣する白石に、そっと前に立って陰になってあげていた藍沢は男前過ぎ。
こんな無言の優しさってのが、またグッとくる訳です。(u_u*)

一方、緋山がヘリで搬送した沙希(中別府葵さん)という女性ですが、病院で卵巣腫瘍を発見。
手術を拒否する彼女に、隣のベッドにいた冴島の恋人・悟史は、「手術が受けられるだけ良い…」と諭してくれたお陰で、無事に手術をすることができました。
しかし延命処置を受けないという覚悟をしたとはいえ、まだ心の底から今の状況を受け入れられずに葛藤する悟史の気持ちがヒシヒシと伝わってきて辛かった…。 
そして再手術を拒んでいた緋山にも、心境の変化があったみたいでしたね。

で、最後の最後…。
藍沢の前に現れた「山田一郎」という男性は、やはり藍沢の父親だったみたいですわ。
この続きはまた次回…ということで、どんだけ引っ張りますのん~(笑)



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緊迫感や辛く悲しい場面が続く中、森本先生(勝村政信さん)が出てきてくれるとホッとします。
藤川とも、良いコンビになってきましたわ♪(^.^)


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ジャンル : テレビ・ラジオ

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