「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命 2nd season」 第4話
どんな人でも、誰にでも過去はある。
そして過去に左右され、囚われる。
苦い過去、辛い過去、切ない過去…。
それぞれが抱える“過去”が少しずつ明らかに…今回はそんなストーリーでした。

謎の男「山田一郎」は、結局藍沢の父親・誠次(リリー・フランキー)だった訳ですが、ばあちゃんからは死んだと聞かされていたようでしたね。
それに話から母親は飛び降り自殺したような様子でしたが、あれは事故だったと否定。
この辺の詳しい事情は、まだまだ引っ張るようです。(^_^;)
それと平行して、落ちてきた看板に頭を打って運ばれた女性・木島由紀菜(木南晴夏さん)のエピが絡めてあったのですが、どうやら妊娠中だったらしく、24週で赤ちゃんが生まれてしまうことに…。
しかし彼女の無責任な発言や態度にイラっとした藍沢が、「お前みたいな母親ならいらない…」と吐き捨てるように言ってしまったのは少しヒヤヒヤしましたが、生まれた赤ちゃんに対面して心境の変化があった様子。
「私に育てられるかな…?」
不安を口にする彼女に、学校行事での親の接し方を藍沢が伝授するシーンは、彼の子供の頃の寂しさがヒシヒシと伝わりましたわ。(・_・、)
でも先生みたいに育って欲しいもん…という由紀菜の言葉は、きっと嬉しかったと思います。

で、妊娠24週…に反応した橘先生。
過去に救えなかった赤ちゃんを思い出したみたいで、臓器が未発達で殆ど助かる見込みがなかったとはいえ、練習の為にと挿管するよう命じられたのは、相当苦しい経験だったようですね。
西条先生に皮肉を込めて(?)お礼を言っていた意味が、ここで繋がりましたわ。
しかし三井先生と離婚に至った理由はまだ明かされていないので、これもまだまだ気になるところ…。

一方、無理な勤務が続き、腹部の大動脈瘤見落としてしまった白石。
黒田先生のことから、なかなか抜け出せないでいるようですが、その痛々しいまでに頑張る姿に、橘先生や緋山の言葉が良かったですわ。
橘先生は自分の経験から、緋山はぶっきらぼうな優しさというか…。
緋山のカテーテル手術も無事に成功したみたいだし、とりあえずは一安心。
でも白石の“息抜き”にはビックリ!
「すれちがい」という昭和なスナックのママって、男やん~(笑)
確かに「昔の」ではなく、「昔は」男…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そういえば、メリージェーンこと恒夫(古本新乃輔さん)って、season1に出てましたよね。
何だか、嬉しい♪

そして冴島には、悲しい別れが刻一刻と近づきつつあるようです。
誤嚥を起こしたり、体調が急変したり…と身体的にも精神的にも不安定な恋人・悟史。
死への恐怖から、冴島につい感情をぶつけてしまう悟史の気持ちが解るだけに嫌いにはなれない…。
初めてのプレゼントだというブローチを身につけて、悟史の前に現れた冴島。
それを見て微笑む悟史を号泣しながら抱きしめる冴島でしたが、応えられずにいる彼の気持ちを思うと切なかったですわ。
予告では、とうとう…(泣)








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「過去は自分の生きた証…。」
今回は淡々と語る山Pのナレーションが、凄く生きてますね。


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