「不毛地帯」 第16話
日本石油公社グループから抜け、アメリカのオリオン・オイル社と提携して入札を決意した壹岐と大門社長は、自由党幹事長・田淵(江守徹さん)に近畿商事の後ろ盾になってもらうよう依頼するも、貝塚や鮫島たちからは妨害工作が入るわけですな~(^_^;)
新聞各紙が揃って、近畿商事を批判するような記事…。
おまけに最後はあること無いこと、壹岐に関する怪文書まで飛び出し、執拗な攻撃が続きます。
お陰で、近畿商事の取引先からは今後の取引を白紙に戻すという電話が相次ぐ始末。(^-^;A
そこへお金のニオイを嗅ぎつけた小出が、壹岐の周りをうろちょろとしだす訳です。
しかし総理大臣と内通しているという総会屋まで出してきて仲介を申し出たものの、国益を考えてのことだと説明して、石油公社グループへ戻ることは拒否。

そんな中、兵頭や壹岐は各国の入札価格などの情報を仕入れるため、国王の側近は誰か?と躍起になっていました。
そこへ、日本でのバッシングを知った韓国の李会長(榎木孝明さん)から食事をご一緒したいと連絡があり、側近は国王の医師・フォルジという人物だという情報を手に入れました。
さすがの人脈ですわ~。
ただ、表にはなかなか出ない人物らしく、兵頭がコンタクトを取ろうにも全く相手にしてもらえません。
そこで壹岐は、かつての紅子との会話から国王の元妻と旧知の仲だったと思い出し、彼女を通じて居場所を聞きだすことは出来ました。
んが、結局会えず~(^_^;)
とりあえず、門前で石油開発に対する熱い思いでも叫んでおこうかな…が功を奏したのか(笑)、後日執事には会うことが出来たようですね。
でもいきなり映画の指定席チケットが送られてきて、半信半疑という感じでしたけども。
で、あのヒマワリの種の意味は?
ヒマワリの種で、「猪木のひまわりナッツ」しか連想できなかったですけど(笑)σ(^.^)
もちろん、アントニオ猪木さんですよ♪
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

緊急帰国した兵頭は、フォルジが会ってくれることになったと意気揚々として壹岐に伝えたのですが、実はヒマワリの種の入っていた「新聞」に意味があったようですね。
そこにはイラン国王のモスクワ訪問日が記されていて、石油開発プロジェクトのトップである壹岐を連れてモスクワに来ることを条件に、会うと言っているらしい。
ところが・・・
モスクワ、ソ連…といえば、壹岐にとって11年もの辛い抑留生活を送ったシベリアがあり、今までずっと避けて通ってきた国。
モスクワ行きを拒否すると、「国益とは随分ご都合主義だ!」と兵頭に言われ、壹岐がつい大声を上げて激高してしまった気持ちも解るような気がします。(・_・、)
しかし、結局行く決心をするみたいですね…。
鮫島も何かと悪どい手を使ってくるようですし、まだまだ油断は出来ません。



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小出がまだ生きていたのにはビックリ!
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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