2008-05-08 21:38 | カテゴリ:無理な恋愛
ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:無理な恋愛
今回も面白かったですわ〜♪
正午がずっと心の奥底に秘めていた、かえでへの想い…実は祥子には全部お見通しだったみたいですね。
今まで彼女の役どころって、イマイチ意味無いよな〜と思いながら観ていた自分に猛反省(笑)

龍彦が結局家を出て行ってしまい、思わず正午に甘えたかえででしたが、「いなくなった直後が、一番好きかも知れない」という言葉は、正午にはショックだったでしょうね。(^-^;A
それでも温かく包み込むような優しい言葉をかけて慰めてくれる…こんな人、なかなかいませんよ。
そして当の龍彦は、正午の家の前で元妻の光代に出会い、飲んだくれてるし〜(^▽^;)アハハ
でも龍彦は若い頃の正午と似てるみたいだし、光代とも気が合うってのも納得(笑)

そんな時、かえでと律子のところへBSドラマのオーディション話が舞い込みました。
その前のシーンで、正午が知り合いのプロデューサー・広田(光石研さん)に、「低予算でも出演してくれる、実力のある女優さんを紹介してください」と頼まれていたので、私もてっきり正午が二人を推薦したもんだと思ってたんですよね。
自分の娘のオーディションには、口利きできないときっぱり断ったクセに〜とか(笑)(^_^;)
で、オーディションは緊張でボロボロだったのに、出演が決まって大喜びのかえでと律子。
正午も呼んで、一緒にお祝い…となったときも、本当に自分のことのように喜んでくれてて、「正午ったら先に知ってたのに、お芝居も上手いな〜」…とか、この時もまだ真相を知らずに(笑)
そしたら、実は広田に二人を推薦はしてくれてたけど、「自分には実力も芝居も分からないが、頑張っている子がいるから、会ってみてくれないか?」と話をしてくれただけだったみたいですわ。
それなのに、かえでも口利きしてくれたと勘違いして、「二度とお会いすることはありません!」なんて、正午に言ってしまってましたもんね。
ところがそんな彼女に、事の真相を話してくれたのが事情を知っていた祥子。
しかも「自分の気持ちしか考えてない女は、大嫌いだ!あなたは立木さんのどこを見ていたのですか?初めて会った時から、立木さんはずっと男としてあなたに恋をしていたのに…」と、スバリ言ってくれてました。
さぁ〜、正午の気持ちを知ってしまったかえでが、これからどうするのか気になるところです。
そして龍彦は…正午と一緒のベッドで寝てなさい!(^▽^;)アハハ

そしてお楽しみの、「かえでと律子の再現ドラマの裏話」シーン(笑)
今回はかえでが芸能マネージャーで、律子がプロデューサー…かな?
夏川さんはまだ普通のメイクに近かったですが、砂羽さんは髭ですよ〜(≧∇≦)ノ彡バンバン!
やっぱりイイですわ〜♪


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