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「無理な恋愛」 第5話
今回も面白かったですわ~♪
正午がずっと心の奥底に秘めていた、かえでへの想い…実は祥子には全部お見通しだったみたいですね。
今まで彼女の役どころって、イマイチ意味無いよな~と思いながら観ていた自分に猛反省(笑)

龍彦が結局家を出て行ってしまい、思わず正午に甘えたかえででしたが、「いなくなった直後が、一番好きかも知れない」という言葉は、正午にはショックだったでしょうね。(^-^;A
それでも温かく包み込むような優しい言葉をかけて慰めてくれる…こんな人、なかなかいませんよ。
そして当の龍彦は、正午の家の前で元妻の光代に出会い、飲んだくれてるし~(^▽^;)アハハ
でも龍彦は若い頃の正午と似てるみたいだし、光代とも気が合うってのも納得(笑)

そんな時、かえでと律子のところへBSドラマのオーディション話が舞い込みました。
その前のシーンで、正午が知り合いのプロデューサー・広田(光石研さん)に、「低予算でも出演してくれる、実力のある女優さんを紹介してください」と頼まれていたので、私もてっきり正午が二人を推薦したもんだと思ってたんですよね。
自分の娘のオーディションには、口利きできないときっぱり断ったクセに~とか(笑)(^_^;)
で、オーディションは緊張でボロボロだったのに、出演が決まって大喜びのかえでと律子。
正午も呼んで、一緒にお祝い…となったときも、本当に自分のことのように喜んでくれてて、「正午ったら先に知ってたのに、お芝居も上手いな~」…とか、この時もまだ真相を知らずに(笑)
そしたら、実は広田に二人を推薦はしてくれてたけど、「自分には実力も芝居も分からないが、頑張っている子がいるから、会ってみてくれないか?」と話をしてくれただけだったみたいですわ。
それなのに、かえでも口利きしてくれたと勘違いして、「二度とお会いすることはありません!」なんて、正午に言ってしまってましたもんね。
ところがそんな彼女に、事の真相を話してくれたのが事情を知っていた祥子。
しかも「自分の気持ちしか考えてない女は、大嫌いだ!あなたは立木さんのどこを見ていたのですか?初めて会った時から、立木さんはずっと男としてあなたに恋をしていたのに…」と、スバリ言ってくれてました。
さぁ~、正午の気持ちを知ってしまったかえでが、これからどうするのか気になるところです。
そして龍彦は…正午と一緒のベッドで寝てなさい!(^▽^;)アハハ

そしてお楽しみの、「かえでと律子の再現ドラマの裏話」シーン(笑)
今回はかえでが芸能マネージャーで、律子がプロデューサー…かな?
夏川さんはまだ普通のメイクに近かったですが、砂羽さんは髭ですよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
やっぱりイイですわ~♪


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テーマ : 無理な恋愛
ジャンル : テレビ・ラジオ

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楽に見れて楽しい
私も砂羽さんのオッサンに大爆笑!!
だってカツラと髭で誰かもわからないんだもん!!
あそこまで化けれるってのはスゴイですよ!!

で、私もまるっきりかえでの心境で(広田の言葉もスルーしてたので)全てお膳立てしてくれたのが正午だとわかったら怒るのも無理はないよなー。と思っていたのですが、祥子の「立木さんはそんな人じゃない。コネを一番嫌う人なんです。自分には実力も芝居も分からないが、頑張っている子がいるから、会ってみてくれないか?と話をしてくれただけです」と正午の気持ちを語り、正午がかえでに恋をしていた事も言って、ポカーンのかえで。

正午がコネで何とかしてくれ。って言ったわけじゃない事を知って、私はますます優しい人だなー。と思ったけど、それ以上に祥子は恋なのか尊敬なのかわからないけど、そんな気持ちで正午を見ていたんだな。って事がハッキリわかりましたね。(今まではうさんくさいオヤジ程度の認識だと思っていたけど・・思えば正午の恋もいち早く察していたし。気になる人には敏感だものねー、女って。)

それにしてもいつも思う事は「なんで龍彦は働かないんだろう・・」と。いつも誰かのヒモでいようとするその甘えた根性、ドラマでも気に入りませんわ。きっと最初の恋人(かえで?)が「あなたは頑張って小説書いて」って甘やかしたのがクセになってるんでしょうけど・・。仕事を持ちながら小説家を目指している人もたくさんいるのにー!少しは「キミ犯」のさくらをみならえー!!って感じですわ(笑)
砂羽さん・・・
>茶夢さん
このまま、どんどんエスカレートしてくるんじゃ?
もしかして「キミ犯」のしほりちゃんのコスプレより、インパクトが大きいかも(笑)

先に自分の娘に口利きするのを断ってたのに、かえでに対しては違うのか~?と私もつい思ってましたよ。(^^ゞ
そしたら実はこんな真実が…。
祥子がいてくれて、良かった(笑)
で、やっぱり祥子は尊敬というより愛情?
ってことは、最後に正午は彼女と…という展開になったりして。(’-’*) フフ

龍彦は自分には作家として才能があるって、妙な自信があって、なかなか定職に就けない、就いても長続きしないのかも知れないですね。
とはいっても、かえでも甘やかしていそうですが~(^▽^;)アハハ
「キミ犯」のさくらはバイトで忙しそうなのに、いつの間に小説が書けてるのか不思議なんですが(笑)、ホント龍彦には見習って欲しい!ヾ(@^▽^@)ノわはは
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相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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