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「不毛地帯」 第17話
今回は色んな意味で、まさに手に汗握る展開でしたわ。

二度と足を踏み入れたくなかった国…
それでもこれが最後の仕事だと覚悟を決め、モスクワへ向かった壹岐でしたが、ホテルに着くなり、まずは部屋の中を入念にチェック!
いくら過去の話とはいえ、彼にとってのシベリア抑留生活がどれだけ大変だったか…と感じさせられたシーンでしたよね。(・_・、)
しかし初対面の人物に、彼が辛い経験をした土地の名前を口にする…というのは、それだけの覚悟を決めてモスクワへやって来たことを解ってもらいたかったとはいえ、ちょっとパンチが強すぎたんじゃないでしょうかね。(^-^;A
イラン国王の側近・ドクターフォルジは、握手の為に差し出した手を引っ込めてしまいましたやん。
で、そこで彼から“処方箋”と言われ、ある詩集を渡されて持ち帰ったのですが、他社の入札価格の情報を告げるため、電話では盗聴される恐れがある…と、“処方箋”の中の詩を淡々と読み上げるだけ。
兵頭と東山(小市慢太郎さん)はそのページ数を調べて、そして掛け算?w(°o°)w おおっ!!
念には念を…の入れように、ホント感心しましたわ~。
最高入札価格の情報を掴んだ壹岐は、大門社長に交渉して3990万ドルで提示することに…。

一方、テヘランから姿を消した兵頭の居所を血眼になって捜す鮫島。
メイドにチップを渡して、部屋の中を物色する!物色する!
なかなか尻尾は掴めなかったものの、メモに残された書き跡を鉛筆でサラサラ~って、君はスパイ大作戦かっ!とツッコミを入れたくなるほどの働きぶりでしたわ~。
トドメは結婚後から絶縁状態だった直子にまで電話をして、わざとカマをかけて壹岐の居場所を聞き出すんですもん。
そこで近畿商事が、国王の側近から入札価格の情報を仕入れていると確信した鮫島は、高をくくっていた他の商社と公社の貝塚を説得して、入札価格をもう少し上げることに…。

んがっ!
結果は近畿商事とオリオン・オイル社に軍配が上がりました!
TV前でも、思わずガッツポーズですよ(笑)
しかし、電話が鳴って(≧ ≦)Ω ヨッシャ!と思いきや、兵頭たちは呼び出され、その後一番札だと告げられるまでが長かったの何のって~(笑)
結果は2位がドイツのデミネックス社、3位が日本石油公社グループだったということで、貝塚は更迭される羽目に。
そりゃ、あんなことやってたらクビになるのも当たり前。(^_^;)
今まで痛い目に遭わなかったのが不思議なぐらいですわ(笑)

そして無事に落札が決まった壹岐は誰に会うのかと思いきや?、記者の田原でしたね。
約束を必ず守る男…。(゜-゜)(。_。) ウンウン
これでずっと国賊扱いされてきた壹岐も、今度はちょっとしたヒーロー?
悔しさのあまり、大暴れする小出の姿が哀れでしたわ~。
ビックリしたのは、コロッと態度を変えてきた鮫島。
自分の息子が直子と結婚してからずっと疎遠状態だったのに、悪びれた様子もなく、公私共々お付き合いを…とは、どの口が言わせたんでしょうかね。(^▽^;)アハハ
新総裁が近畿商事に支援すると決めたらしく、東京商事も採掘に資本参加することになったらしい。
政治の世界でも、何だか慌しくなってます。

しかし、ファルジの言っていた「サルベスタンは、彼にとって第2のシベリアになる…」という言葉が気になるところ。
もしかして石油は出ないとか??
それを分かってて高い価格に吊り上げて売ったとなると、ちょっと問題ですやん。
いや、それが明るみになっても、絶対に認めないでしょうけどね。(^_^;)
あ~、まだまだ大変そう…。




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千里は壹岐から部屋の鍵をもらって、これでやっと…
と思いきや、やはりそう簡単にはいかないみたいですね。(^_^;)



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テーマ : 不毛地帯
ジャンル : テレビ・ラジオ

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◆遠藤憲一さん(のつもり) 遠藤憲一さんは、フジテレビ系列で毎週木曜よる10時から放送されているフジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』に鮫島辰三 役で出演しています。 昨日は第17話が放送されました。 ●あらすじと感想
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