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「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」 第9話
緋山の件は母親が承諾していたということが明らかになり、提訴は取り下げられたものの、心の傷は深いまま…。
とりあえず現場復帰した緋山ですが、凡ミスで手を怪我してしまう始末。
でも「遠回りも悪いもんじゃない。」と田所部長に励まされたり、付き添いに来ていた明るい奥さんとのやり取りにほのぼのさせられたり…と、少しずつ元気を取り戻しつつありましたね。
それに藍沢から、脳腫瘍の手術で右半身に麻痺が出てしまった、青山さんという女性の患者さんのメイクを頼まれ、彼女に「ありがとう」と言ってもらった時の緋山の表情が印象的でした。

「心の傷を治す簡単な方法は無いけど、きっと必要なもの。
なぜなら、心に傷を負うことで他人の痛みに気づけるようになるから…。」
このナレーションの言葉は、藍沢自身にもいえることだったかも。
仕事で離れて暮らしていた一人息子さんと、やっと一緒に住める…と喜んだのも束の間、ただのバイクの転倒事故が、実は脳腫瘍で意識を失っていたせいだった…という青山さんに接することで、「母親の気持ち」というものに少しだけでも気づけたように見えましたしね。
人間って、こうやって色んな過去から解放されるのかな…と思い知らされたり。

田所部長の言う“遠回り”をすることになりそうな緋山ですが、彼女ならきっと患者さんの気持ちが誰よりも分かる、良いお医者さんになってくれそうな気がしますわ。
しかし今回のコードブルーは、緋山ばかりが辛い経験をさせられているような気がするのは、私だけ?(^_^;)

一方、練習中に怪我を負ったスキー選手・田上(榎亮太朗さん)を担当した白石。
MRIで脊柱管狭窄症による中心性頸損が確認され、怪我が全て治っても選手はおろか、スキーも滑られなくなるかも知れない。
現実を突きつけられても、勝手にリハビリをしようとして再び転倒。(^_^;)
幸い大事には至らなかったものの、娘に滑っている姿を見せたい…とまだ諦めきれない様子。
しかし白石は、「娘にとって父親はヒーローであるよりも、ただ元気でいて欲しい存在だ」と自分の父親の話を交えながら話し、やっと納得してもらえたようです。
そう願うだけでなく、

ところで、倒れた田所部長は、静脈瘤の血栓が脳幹の近くに達していて、かなり危険な状態らしい。
20分間仮死状態にしながら…という「循環停止法」で施術する予定のようですが、西条先生には未経験の難しい手術になりそうです。
うー、ぜひ元気になっていただきたいですわ。
最終回は飛行機の墜落事故もあるらしく、またハラハラさせられる内容の濃い展開で、あっという間に終わってしまうのかな~?(^-^;A




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喘息で運ばれた男の子の母親が、下の子が熱を出してどうしても無理だ…ということで一晩中付き添った藤川。
そんな彼の姿を見て、冴島は少し見直したって感じでした?
彼の地味~な頑張りも、たまには好感度UPに繋がりましたやん。
しかし、父親は何してましたん?(怒)…ってそんなツッコミは無し?(^_^;)



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テーマ : コードブルー2
ジャンル : テレビ・ラジオ

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◆長澤まさみさん(のつもり) 長澤まさみさんは、フジテレビ系列で4夜連続放送のスペシャルドラマ『卒うた』に出演しました。 一昨昨日はその“卒業”をテーマにした4つの話のうちの4つ目、第4夜「卒業写真」が放送されました。 ●あらすじと感想
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