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「Mother」 第6話
今回は育ての母・籐子を演じる高畑さんに尽きますわ。
30年間、奈緒がどんなに大切に育てられてきたか散々見せられた後だったので、最終的に籐子が選択した“養子離縁”は無情でもなんでもなく、奈緒の意思を尊重して…という思いがひしひしと伝わりました。
それだけ彼女の“覚悟”を確信したのでしょうし…。
しかし、いきなりお姉ちゃんがお姉ちゃんじゃない…と知らされた芽衣と果歩の気持ちを思うと、ちょっと複雑でしたけどね。
果歩は最後まで署名させないように必死に止めてたけど、口で言うだけじゃなく、その場で破り捨てればよかったのに…って、それじゃドラマにならないか。(^_^;)

しかし継美のあんな手紙は、反則!(ノ_<。)うっ
途中から涙が止まらない上に、しおりまで作ってるもん…。
継美が忘れていった「漢字のノート」は、「好きなものノート」の代わりでもなんでもなく、実は室蘭まで帰る道のりを思い出して書いてたのですよね。
嫌なことを忘れるため…じゃなくてホッとしましたけど、7歳の子どもにそんな覚悟をさせてしまったのは辛かったですわ。
そしてそれは自分の為ではなく、奈緒の為…。
全てはあの母親・仁美が元凶…と言いたいところですが、それには複雑な女心が絡んでいた訳で、かといって虐待は許されるべきことではないですけどね。
あ~、文章が支離滅裂(笑)(^-^;A
最後に継美が覚えていたバスの番号が、とりあえず降車専用でよかった。
迷子だと思われ、婦警さんと一緒だったのはドキドキしましたが、継美と奈緒の様子から何の疑問も持たれずに済んで胸を撫で下ろしましたよ。

そして藤吉がいつも冷静な判断で行動してくれているのは、助かります。
入院中で留守だった葉菜の美容院にも、彼が置いて行った名刺のお陰で状況が掴めた訳ですしね。
病院に届けてくれた常連客の多田(高橋昌也さん)の機転にも助けられましたが、葉菜が幼い子どもを捨てるという選択をしなければならなかった事情も知っていそうだったので、気になりますわ。

それより…。
コンビニの制服のまま、東京まで来ていた仁美。
ちょっと放心状態にも見えましたけど、自分へ向けられた虐待の疑いを晴らすためにだけ?
それとも実の母親として…には、どうも見えないんですよね。(^_^;)
葉菜からの電話を受けている時に、その様子を藤吉が偶然見かけたのには「それはちょっと…?」と一瞬思ってしまいましたけど、これはドラマなので…
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

そして再びビジネスホテル暮らしに戻った奈緒と継美のもとへ、誰かが激しくドアを叩く音。
藤吉が?仁美が?
・・・まさかの、葉菜でした!
「私が守ります。あなたたちは、私が守ります!」
しかし葉菜の余命が残り少ないというのも、どうやら事実なんですよね。(・_・、)





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今回も観終わった後、しばし放心…



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テーマ : Mother
ジャンル : テレビ・ラジオ

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こういう方法で来ましたかぁ。。。養子離縁届。育ての親ができること、それは前回が見せ場でしたしね。これから先は葉菜の役目…「私が守ります」それぞれの母の思いに、今回も涙涙でした。。。身を切る思いで決断した母・籐子と、真実を知った妹・芽衣と果歩、その様子を...
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