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「JIN-仁-完結編」 第10話
龍馬さん、やっぱり亡くなってしまいましたか…(・_・、)
でも仁と同じく、先に覚悟が出来ていたというか、意識の無い中でしたが、未来がどんな世の中になっているか伝えたり、龍馬さんとこんな話がしたかった…という話も出来たからこその、心残り無き納得の最期だったかも知れませんね。
意識が戻ったのは一瞬だけでしたが、未来も覗くことができたみたいだし、龍馬の安らかな表情が全てを物語ってたかも…。
印象に残ったのは、仁が夜の明かりに触れて「一人で生きていけるなんて、文明が作った幻想だなぁ…」とか、離れた人への唯一のコンタクト手段である手紙に対して、「人生は、ホント一期一会だな…」と感じていたり、「ここの人たちは笑った人が多くて、笑うのが上手です…」としみじみ語ったところでしょうかね。
それと龍馬が死ぬ間際まで気にしていたこと…。
「先生のように優しゅうて、ばか正直な人間が、笑うて生きていける国を…作れたのかのぅ?」
世の中をより良くするために、何人もの命が失われることになってしまったけど、彼らの遺志を決して無駄にしない…と、今は胸を張って言える世の中なのかどうかは定かではありませんが、志は今も生き続けていると信じたいです。

それにしても…
今回も手術シーンはリアル過ぎて、凝視できませんでしたわ。(^_^;)
頭蓋骨を何箇所もゴリゴリ、ゴリゴリ…。
外して、パカッ!
脳ミソボーン…\( ><)シ ぎょぇぇぇっ
今思い出しても、力が抜けます(笑)

そして東が龍馬を斬ったのは、兄の仇討ちではもちろんなく、龍馬の志をと恭太郎を守るため…といった方がしっくりきますよね。
あのまま徳川側の恭太郎たちが暗殺に成功していたら、大政奉還がどうなっていたか。(^_^;)
江戸まで迫ってきていた西郷さん率いる薩摩軍でしたが、勝先生の説得で、江戸は火の海にならずに済みました。
「あいつと俺は一緒…」
ここにも龍馬の遺志は、ちゃんと生きてましたね。

一方、仁が京へ行っている間に、三隅の策略で「仁友堂」が偽ペニシリン騒動で有らぬ罪をきせられて危機に陥っていた訳ですが、多紀先生、松本先生、そして勝海舟が動いてくれて事なきを得ました。
吉原・鈴屋の主人が三隅の存在を知らせてくれたことで、これで和宮様の件もスッキリさせてくれるかも。
しかし山田が奉行所で自分の代わりに拷問にかけられたことを知り、心を痛める仁。
自分さえいなければ、仁友堂の皆さんは医学所や医学館で普通に出世して、こんな目に遭うこともなかったし、咲も幸せになっていたかも知れない…と思ってしまったんですよね。
そこで辿り着いた答えが、「仁友堂」を閉めること。
自分には頭の中に癌があるから、これ以上迷惑はかけられない…と。

しかし、そんなことであっさり解散するような皆さんではありません。
「病人を置いて出て行くなんて、緒方先生に顔向けが出来ません。」と言う山田。
「仁友堂」の窮地の中、仁のために人工呼吸器に改良を加えていた者や、「疫病神でも、鬼でも、変な夢を見ていても、出会えたことを後悔したことなど、一瞬たりともございません!」と言い切る佐分利。
「先生、私どもに持てる全てを教えて下さいませ!国の為 道の為に…」と言ってくれた咲。
もうここの人たちとは、固い信頼関係で結ばれているんですよね~。
このシーン、涙腺が緩みっ放しでしたわ。(ノ_<。)うっ

そこから仁は働く、働く。
脳腫瘍はもはや手の施しようが無いと悟り、「生あるうちに、持てる全てを伝えよう…」と。
その技術は未来へと繋がっているはずだと信じ。
そうこうしているうちに、仁はとうとう激しい痛みで倒れてしまいました。
咲も覚悟していましたが、このままタイムスリップして、戻ることになるんでしょうかね。
最終回は2時間SP。
また、あっという間の2時間になりそうです(寂)



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あの胎児の形をした脳腫瘍は、龍馬?
目を見開くたび、そこだけがちょっと違和感(笑)


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