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「薔薇のない花屋」 第9話
英治と同じ「名もなき戦士」だった舜の登場で、今回から一層ドロドロした展開が始まるかと思いきや、意外とあっさり(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
やはり舜は雫の本当の父親で、母親の名前は“ルリコ”というらしい。
舜はルリコを「捨てた」という表現をしていましたが、妊娠した彼女の清算を英治に任せ、自分はさっさと海外留学へ行ってしまった…ということだったみたいですね。
しかも安西がルリコの父親だと聞かされても、彼の復讐が英治に向かっていたと知るや否や、自分には関係ないって安心してましたやん。(^_^;)
どこまで冷徹な男ですのん。
おまけに外科医としての腕を自負し、英治の愛する美桜にまでモーションをかけるとは。
ん?二人の女性の好みは似てるのか?…って、そんな問題ではなく(笑)
“同志”と言いつつ、英治は利用され続け、舜だけが良い思いをしてきたような、そんな匂いまで漂います。(^-^;A
ところで英治と美桜の方は、お互いの気持ちが上手く絡みませんでしたね。
美桜の同居の申し出に、「期間限定で…」と英治が言ったのは、美桜の気持ちを試したりした訳でも、本当に「期間限定」でもなんでもなく、行く行くは“同居”から“結婚”を意識していたんじゃないでしょうか?
気持ちが暴走して、明らかに誤解をしている美桜に「そんな意味じゃ(ない)…」みたいな言葉を、ボソボソと言っただけじゃ、そりゃ解ってもらえませんわ。(^_^;)
「自分を売り物にしない」と言っていた“薔薇”の花束と、指輪?か何か一緒に落ちてたような気がしたんですが、せっかくきちんと告白するつもりだったのに…。
舜が帰国したことで、すっかり調子が狂ってしまった英治でございます。(・_・、)
美桜は父親の手術が迫って病院へと泊り込みに行ってしまったし、術後もそのまま父親と郊外で畑仕事でも手伝いながら様子を見る…と決心してしまったようで、ちょっとタイミングが悪かったですね。
しかし雫ちゃんが画面に出てくるだけで、やっぱり涙が出てしまいますわ~。
今回は英治の働いている工事現場に、父ちゃんの大好物の“モモ”を食べてもらおうと、カバンをひらひらさせながら一生懸命走ってきて…転ぶ。(ノ_<。)うっうっうっ
もう大きなヘルメットがぶかぶかしてる雫ちゃんの姿を思い出すだけで、涙がちょちょ切れますもん(笑)
気を取り直して・・・(笑)
安西は自分が誤解していたこと知り、憎むべき相手は英治ではなく舜だと知ってしまい(早っ!)、予告ではもういきなりオペチームから舜を外していたような?
次の展開が待ち遠しいところです。
そういえば心配していたマスター…。
“ハードボイルド”なのは何となく分かってましたが(笑)、今回のことで世話になったからって、まさかキャンディーちゃん(前田健さん)と一緒にご帰宅とは。(^▽^;)
何度も足を運んで心配してた小野先生も、そりゃ怒るってもんですわ。
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テーマ : 薔薇のない花屋
ジャンル : テレビ・ラジオ

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(非公開コメント受付中)

あの~(-.-)その~モジモジ(^^#)もぐもぐ(^~^)☆\(^^;)ちげーよ
今更ですけど「名もなき戦士」の意味って虐待を受けている子ども?
それを助ける人?「名もなき」ってみんな名前はあるだろうに。
安西院長とルリコは仲良くなかった?
まさか舜と英治とルリコは3人で・・・同志(^^?)
なら、どんでんがえし、雫ちゃんの父は英治かもしれん。
謎ばかり残すので妄想がふくらんでしまうではないか!
不適切なコメントだと思われたら削除してくださいな(^_-)
うう~orz
訂正しようと、手順を間違えたらコメントが消去OTZ
今回はかなり長くうんちくを語ったのでil||li _| ̄|○ il||li

さてと、それではもう1回言葉を整理しつつなるべく簡潔に。
結局マスターは刑事だったのですか?ならば納得。そしてオネエ好きな私の目の前にマエケン出演はヽ(≧▽≦)ノキャー☆もの。(でもやっぱりマエケンはアヤヤが一番ですわ。似てないようで似ていて、カワイイ♪これ最高!)

私はあの薔薇の花束は誰に?と思ったのですが、指輪を見逃しましたが、やっぱり美桜に。だったのですね。そして美桜に去られてずっとバンの横に体育座りしていた英治がとても切なかったですね。

英治いわくの「ボクは言葉足らずなのかな」も、お人よしで押しが弱いところも私はとてもよくわかる気がします。美桜に「(あなたは)誰も愛してない!誰も信じてない!」と言われた時、きっと普通ならば追いかけていって誤解を解いてバラの花束を渡す行為をするでしょう。本当は「同士」とは思っていない神山と抱き合い、その場を取り繕う行為も私にはわかります。強い感情をなるべく抑える生き方は「名も無き戦士」だからです。美桜に言われた言葉を否定出来ないのも親に「愛する事、信じる事」を教わらなかった。からです。人の「愛し方、信じ方」がわからないからです。
英治の生き方は、はたで見ていればとてもじれったくて損をした生きかたに見えます。でも、生まれて初めて接する人間に愛情をもらえず、何度も裏切られてきた彼らがそれでも生きていく術は「自分さえ我慢していればいつかこの時間は終わる(例えば親に殴られる行為)」なのです。親の元で暮らす中で彼らが自分の生きる選択肢はそれしかない・・・と、思い込んでいるのです。
英治がみんなに親切で、無口なのは親にひどい言葉を言われて、いつも静かでいるように強要された事がトラウマになっているのかもしれませんね。(4歳過ぎれば虐待もショックな出来事もトラウマになって、大人になっても無意識に安全な(親を怒らせないような)行為が刷り込まれてしまいます。)

でも、大人になり、客商売をして、「名も無き戦士」を助ける事が出来た英治には、自分を覆っている透明なガラスの壁を打ち破って生きていく事が出来ると私は信じています。勇気をもってその行為が出来ればきっともっと自由な事、自分の本心をさらけ出しても誰も傷つかない、誰も怒らない、誰も泣かない、そして無償に愛される事を知るでしょう。

まだまだ話の展開は見えませんが、英治も雫も美桜もみんなしあわせ♪なラストになる事を望んでやみません。
って、なんか、前より複雑な文章になってしまった事をお許しくださいm(_ _)m
>パピさん
「お答えします!」(古っ!笑)
英治は子供の頃に親から虐待を受けていたらしく、たぶん舜とは施設か何かで知り合ったような…。
「名もなき戦士」は、親と戦ってる…みたいな意味なんでしょうかね?
名前の由来は、あまり深く説明がなかったんですけど、英治たちはそう呼んでたみたいです。
安西院長とルリコの親子関係のエピは、今のところそんなに明かされていないようなので、良好だったのかは不明ですわ。(^^ゞ
たぶん雫ちゃんは舜の子供で、英治はルリコに友人として接していただけだと思いますよ。
でもそのどんでん返し…ちょっと期待してしまいますね。(’-’*) フフ

>茶夢さん
マスターはそっち関係専門(笑)の元刑事だったみたいですね。
そうそう!マエケンさん…そのまんまやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
最近、あややのモノマネをお見かけしなくなりましたが、久々に見たくなりました♪
英治の性格は子供の頃からの蓄積されたものが、やはり深く関わっているんでしょうね。
肝心なところで自分の言いたいことが言えなくて、言葉を飲み込んでしまう…ってのも、そのせい?
そういう意味では舜も人を心から愛せない、哀しい男…ということになるかも知れませんね。
子供の虐待を伝えるニュースが毎日のように報道されているのも、現実問題として辛いですわ。
でも無償の愛を受ける…という言葉は、私はあまり好きじゃないんです。
そういうことを考えること自体が、もう“愛”じゃないやん~みたいな、ちょっとひねくれ者なんですわ(笑)(^_^;)
“愛”って、こう、自然に湧き出る…みたいな。
愛されるよりも~♪愛したいマジで~♪(by kinki kids)…も違うかっ(笑)
英治と同じく、上手く表現できない、言葉足らずなワタクシです~(^▽^;)アハハ
でもホント、ラストはみんなが幸せになって欲しいものですね~(^_^)
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