「ラスト・フレンズ」 第10話
2008-06-14(Sat)
うわ〜。やっぱり宗佑の結末は、そうきましたか。
だから「ドラマで白い衣装は着るな!」って、あれほど言ってるのに〜(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
「あいつのプライドをへし折っただけだ。」と、後に美知留に語った宗佑。(^_^;)
瑠可は寸でのところで部屋から逃げ出せたようですが、身も心ももうズタズタですよね。
お店に直行して、新しい服に着替えて…。
なのに、何事も無かったかのようにシェアハウスに戻る瑠可。
でもタケルだけは、彼女のただならぬ様子に気づいてくれていたようですが…。
そしていつものように、シェアハウスの皆さんと楽しいお食事シーン。
しかし呼び鈴が鳴るだけで、一瞬にしてみんなが凍りつきましたよ。(^-^;A
瑠可が勇気を出して玄関に出てみると、エリが頼んでいた通販の宅配でした。
あの箱はもしかして、宗佑の美知留への手紙の束?かと勘繰ってしまいましたが、結局中身は開けられることはなかったので、その予想は大ハズレ(笑)
でもさすがに今回の雰囲気に、美知留もシェアハウスを出て行く…と決心したようですね。
それでも「悪いのは君のせいじゃない」とフォローを忘れないタケル。
それに陰で命懸けで守ってくれている瑠可のことも無駄にしたくないでしょうし、どうせまた宗佑に居場所は突き止められてしまいますもんね。
で、やっぱりタケルの映画の仕事は流れてしまいました。(T‗T)
しかし、宗佑と同じような境遇だった直也君も、お母さんが帰ってきて普通(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
おまけにどんな悪い母親やねん〜!?と思い描いていたイメージとは、思いっきりかけはなれた普通のお母さん。(^_^;)
ま、宗佑が美知留を取り戻す決心をした台詞を語らせたり、最終回に向けてここは終わらせておかないと仕方が無かったんでしょうけど、あまりにもとってつけた“普通”さに、ちょっと拍子抜け。←鬼(笑)
そんな時、瑠可が性同一性障害であるとの記事が週刊誌に載ってしまうことに…。
またもや宗佑の仕業か〜。もう〜どんだけしつこいねん。(^_^;)
書店で見かけて買ってきたエリとタケルが話してるところに、帰ってきた瑠可でしたが、平静を装いながらも顔は引きつってたし、雑誌を取り上げて部屋でビリビリに破いてました。
心配したタケルが「美知留ちゃんに本当のことを話さなくていいのか?」と問いかけてくれたのですが、「出会った時から友情だけではなかった。自分の気持ちを美知留が知ったら傷つくはずだ。」と拒む瑠可。
ところが、それをドアの外で美知留が聞いてしまう訳ですね〜(^▽^;)アハハ
そんなタイミングでシェアハウスを出てしまう美知留もなんだかな〜という感じなのですが、結局実家に戻ったところで、お母さんは男とイチャイチャしてるしで、居場所が無いのですよね。
そして週刊誌の記事を知って、訪ねてきた瑠可の父・修治。
タケルのバーで瑠可は真実話し、「結婚はしないし、子供は産まない。でも自分なりのやり方で幸せになる。」と聞かされた修治は「応援する」と理解を示してくれたものの、その後公園で一人苦悩する姿が辛かった。
で、この時にまた偶然タケルが通りかかる訳ですが、ホント優しい心配りのできるキャラですわ。
何時ぞやは株が暴落した…なんて、言ってゴメン!
翌日、エリとオグリンが偶然近くの公園にいた宗佑に会ったのですが、この時の「男なら、引くことも覚えなさいよっ!」のエリの言葉で、もしかして“作戦”を思いついてしまったのですかね。(^_^;)
「終わりにしたいから服を引き取りに来て欲しい。合鍵も返して欲しい…」と、宗佑に呼び出された美知留が、一人でまんまと家に行ってしまうんですわ〜。
最初は穏やかに話していた宗佑ですが、美知留がベッドの下に瑠可のお守りを見つけて問い質されたことで豹変。
瑠可への暴力を聞いた美知留のビンタで、今までのイライラキャラもちょっとスッキリしたものの、またしても宗佑の殴る蹴るの激しい暴力が始まってしまい、最後はそんなことまで…?(/_;)/アレー
やっぱり美知留のお腹の子は、この時の?
ところがコトが終わって美知留の口から出た言葉は、「瑠可やタケルに手を出さないと約束してくれるのなら宗佑の元にいてあげる。何度でもこうしてあげる。」
彼女の涙を流しながら無表情で話す姿に、宗佑も手を上げることもできなくなってしまったようですわ。
もう美知留は自分のものにはならない…。そう思ってしまったんでしょうかね。
おまけに写真にはシェアハウスの面々と笑顔いっぱいの美知留。
自分にはもうこの笑顔を向けられることは無い…と悟ってしまったんでしょうか。
美知留が隣の部屋へ入ると、そこにはウエディングドレスを抱いて自殺している宗佑の姿が。
きっと彼女が自分のところに戻ってきてくれたら、着てもらおうと買ってたんでしょうね。
あれだけ強気だった宗佑に、こんな辛い結末が待っていたとは…。
でも暴力は決して許されないことだし、彼が今までしたことは、こんなことでチャラにはならないですよ。(・_・、)
それに美知留も、この出来事は一生消せないでしょうしね。
そしてとうとう次回が最終回。
タケルのことも引っ張りに引っ張ってまだそのままだし、いろんな宿題がてんこ盛りなので、どんな風に収拾をつけるのか心配ですわ〜(^▽^;)アハハ
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だから「ドラマで白い衣装は着るな!」って、あれほど言ってるのに〜(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
「あいつのプライドをへし折っただけだ。」と、後に美知留に語った宗佑。(^_^;)
瑠可は寸でのところで部屋から逃げ出せたようですが、身も心ももうズタズタですよね。
お店に直行して、新しい服に着替えて…。
なのに、何事も無かったかのようにシェアハウスに戻る瑠可。
でもタケルだけは、彼女のただならぬ様子に気づいてくれていたようですが…。
そしていつものように、シェアハウスの皆さんと楽しいお食事シーン。
しかし呼び鈴が鳴るだけで、一瞬にしてみんなが凍りつきましたよ。(^-^;A
瑠可が勇気を出して玄関に出てみると、エリが頼んでいた通販の宅配でした。
あの箱はもしかして、宗佑の美知留への手紙の束?かと勘繰ってしまいましたが、結局中身は開けられることはなかったので、その予想は大ハズレ(笑)
でもさすがに今回の雰囲気に、美知留もシェアハウスを出て行く…と決心したようですね。
それでも「悪いのは君のせいじゃない」とフォローを忘れないタケル。
それに陰で命懸けで守ってくれている瑠可のことも無駄にしたくないでしょうし、どうせまた宗佑に居場所は突き止められてしまいますもんね。
で、やっぱりタケルの映画の仕事は流れてしまいました。(T‗T)
しかし、宗佑と同じような境遇だった直也君も、お母さんが帰ってきて普通(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
おまけにどんな悪い母親やねん〜!?と思い描いていたイメージとは、思いっきりかけはなれた普通のお母さん。(^_^;)
ま、宗佑が美知留を取り戻す決心をした台詞を語らせたり、最終回に向けてここは終わらせておかないと仕方が無かったんでしょうけど、あまりにもとってつけた“普通”さに、ちょっと拍子抜け。←鬼(笑)
そんな時、瑠可が性同一性障害であるとの記事が週刊誌に載ってしまうことに…。
またもや宗佑の仕業か〜。もう〜どんだけしつこいねん。(^_^;)
書店で見かけて買ってきたエリとタケルが話してるところに、帰ってきた瑠可でしたが、平静を装いながらも顔は引きつってたし、雑誌を取り上げて部屋でビリビリに破いてました。
心配したタケルが「美知留ちゃんに本当のことを話さなくていいのか?」と問いかけてくれたのですが、「出会った時から友情だけではなかった。自分の気持ちを美知留が知ったら傷つくはずだ。」と拒む瑠可。
ところが、それをドアの外で美知留が聞いてしまう訳ですね〜(^▽^;)アハハ
そんなタイミングでシェアハウスを出てしまう美知留もなんだかな〜という感じなのですが、結局実家に戻ったところで、お母さんは男とイチャイチャしてるしで、居場所が無いのですよね。
そして週刊誌の記事を知って、訪ねてきた瑠可の父・修治。
タケルのバーで瑠可は真実話し、「結婚はしないし、子供は産まない。でも自分なりのやり方で幸せになる。」と聞かされた修治は「応援する」と理解を示してくれたものの、その後公園で一人苦悩する姿が辛かった。
で、この時にまた偶然タケルが通りかかる訳ですが、ホント優しい心配りのできるキャラですわ。
何時ぞやは株が暴落した…なんて、言ってゴメン!
翌日、エリとオグリンが偶然近くの公園にいた宗佑に会ったのですが、この時の「男なら、引くことも覚えなさいよっ!」のエリの言葉で、もしかして“作戦”を思いついてしまったのですかね。(^_^;)
「終わりにしたいから服を引き取りに来て欲しい。合鍵も返して欲しい…」と、宗佑に呼び出された美知留が、一人でまんまと家に行ってしまうんですわ〜。
最初は穏やかに話していた宗佑ですが、美知留がベッドの下に瑠可のお守りを見つけて問い質されたことで豹変。
瑠可への暴力を聞いた美知留のビンタで、今までのイライラキャラもちょっとスッキリしたものの、またしても宗佑の殴る蹴るの激しい暴力が始まってしまい、最後はそんなことまで…?(/_;)/アレー
やっぱり美知留のお腹の子は、この時の?
ところがコトが終わって美知留の口から出た言葉は、「瑠可やタケルに手を出さないと約束してくれるのなら宗佑の元にいてあげる。何度でもこうしてあげる。」
彼女の涙を流しながら無表情で話す姿に、宗佑も手を上げることもできなくなってしまったようですわ。
もう美知留は自分のものにはならない…。そう思ってしまったんでしょうかね。
おまけに写真にはシェアハウスの面々と笑顔いっぱいの美知留。
自分にはもうこの笑顔を向けられることは無い…と悟ってしまったんでしょうか。
美知留が隣の部屋へ入ると、そこにはウエディングドレスを抱いて自殺している宗佑の姿が。
きっと彼女が自分のところに戻ってきてくれたら、着てもらおうと買ってたんでしょうね。
あれだけ強気だった宗佑に、こんな辛い結末が待っていたとは…。
でも暴力は決して許されないことだし、彼が今までしたことは、こんなことでチャラにはならないですよ。(・_・、)
それに美知留も、この出来事は一生消せないでしょうしね。
そしてとうとう次回が最終回。
タケルのことも引っ張りに引っ張ってまだそのままだし、いろんな宿題がてんこ盛りなので、どんな風に収拾をつけるのか心配ですわ〜(^▽^;)アハハ
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テーマ : ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演)
ジャンル : テレビ・ラジオ