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「家政婦のミタ」 第10話
時々現れる夫と息子さんは、もはやそれが現実なのか?幻覚なのか?と、判断がつかないくらい頻繁に見るようになってしまったようです。
いつも「自分だけが幸せになってはいけない…」という場面で現れるので、もしかすると三田さんの心のブレーキが見えさせてるのかも知れません。

授業参観での「母親への感謝状」のくだりでは、何ともツッコミを入れたくなりましたが、作文を書かせるのはまだ大目に見るとして、海斗が手を挙げたからって、それを読ませる教師の神経が無理。(^-^;A
母親が亡くなったことぐらい、分かってるでしょうに…。
で、勇気を出してみんなの前で読んだのに、先生がそのままスルーってどうですのん~(^_^;)
あれはちょっと納得できなかったけど、作文の内容と最後の三田さんのはなまるで泣かせてもらったから、とりあえず“演出上”は成功ってことですね。
それが無かったら、危うくTV前で暴れるところでした(笑)

あと、母親は自殺ではなく、事故だったと三田さんが自分の言葉で言ってくれたこと…。
きっかけは自殺かも知れないけど、心とは裏腹に体は正直だから、最期の瞬間は必ず“死”を後悔して、「子供たちを残して死ねない…」と必死に戻ろうとしたはずだ。
無念を残したまま亡くなってしまったから、事故だ…と。
自分も死のうとした経験があるから分かる…と、説得力のある言葉でした。

自分の“意思”で、周りの人たちを不幸にしてしまうのでは…と思い続けている三田さんですが、バラバラだった阿須田家の皆さんに結束が生まれ、子供たちが救われていくのを目の当たりにすると、もっと楽になってもいいよ~と背中を押したくなりますね。
・・・と、思い始めたのも束の間、ふとしたことから希衣が火傷を負ってしまう。
幸い処置が的確で大事には至らなかったものの、また隣のおばさんがわざわざ追い討ちをかけるように言いに来るんですもん。(^-^;A
「冗談だったのに…」って、ヾ(°∇°*) オイオイ だから旦那さんに捨てられるねん(笑)
少し前向きになっていた三田さんの“心”が、やはり呪縛からは逃れられないと一気に後退です…。

遊園地でいつものファミリーセットを頼み、夫と息子の幻覚に語りかける三田さん。
そうやって現れる二人に、ずっと責められてる気がしていたようです。
「あの人たちを愛してしまいそうで怖い。早くそっちへ連れてって…」
しかし目の前に居たのは阿須田家の子供たち。
「私たちは三田さんに愛されても死なない!絶対幸せになる!だから一緒に帰ろう…」
彼らにとって三田さんは、もう無くてはならない存在になっているんですよね。

戻ってきた三田さんは「二度と笑うな…と言われたことを忘れて欲しい」という“業務命令”は断ったものの、なぜか「私たちのお母さんになって!」は承知したらしい。
いや~、これにはたぶん何か裏がありそうですよね。(^_^;)
恵一への思いを断ち切るために、うららちゃんが無理やりお見合いをしたことに関係があるのかな~?

来週は9時から、さよなら「家政婦のミタ」特別編があり、最終回は拡大版。
あれ?映画版やSPって作らないって宣言してたのに、まさかの特別編は最終回前…なるほど(笑)




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うららちゃんのお見合い相手は、「リバウンド」の研作君(勝地涼さん)♪
二人の台詞にもちょっと遊び心があって、妙に嬉しかったわ~(^.^)


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ジャンル : テレビ・ラジオ

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