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「無理な恋愛」 第6話
前回、祥子から聞かされて、正午の自分に対する恋心を知って戸惑うかえで。
誤解からとはいえ、仕事のチャンスを与えてくれた好意にまで悪態をついてしまった…ということで、このままフェードアウトしそうな勢いでしたが、かえでの母・秀子(高畑淳子さん)の登場で一変しましたね~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
GS時代のチャッピーの大ファンだったという設定が、ここでやっと生きてくる訳ですな(笑)
しかも正午の元妻・光代とは、その頃の「絶叫仲間」(笑)だったということまで判り、彼女が正午を射止めたきっかけが“失神”だったという前ふりがあったお陰で、その後のシーンも2度美味しかったですわ。ε=ε=(*~▽~)キャー(笑)

「チャッピーに会わせて!」と強引に上京してきた秀子に頼まれ、バツが悪いながらも渋々正午に連絡を取るかえで。
正午も祥子から「かえでには、全くその気は無さそうだ…」と知らされていただけに、これはちょっとビックリ!したようですが、秀子がその理由だったということで納得。(^^ゞ
ということで、秀子のためにステージを用意してかつてのヒット曲を熱唱する正午でしたが、途中から泣いてるんですもん。
かえではもちろん、正午の気持ちはさすがに龍彦にも気づかれてしまいました。
その横で、絶叫しながら失神している秀子が良かった~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

かえでから全てを聞かされた龍彦は、ここで自分のことだけを考えるんじゃなくて、おっちゃんのために…と正午の部屋に戻ったのも彼らしかったですよね。
といっても、正午にとっては龍彦=かえでを思い出してしまって辛いってことで、彼女の元へと追い返したようですが…。(^^ゞ

そして前回から続いていた、正午の娘・朝子のオーディション話。
彼女には離婚して今は圭介が父親だとは思っていたものの、オーディションを受けて本当の父親・正午にも一目会いたい…という気持ちもあったかも知れないですね。
じゃないと、チャッピーのヒット曲「サイケなハート」は歌わないでしょう。
キーが全く合ってませんし…(笑)
さすが正午の娘だけに、歌が上手い!みたいな設定になってましたけど、ちょっと音痴っぽく聞こえてしまってましたよ~。(^_^;)
で、正午の前で歌おうとした朝子でしたが、気持ちがいっぱいいっぱいになってしまったらしく、まともに歌えなかったようですね。
そんな朝子に「歌手はどんな時でも歌えないとダメだ。他の道を探しなさい…」と助言していました。

その前のシーンで、オーディションでどうすればいいか?と悩んでいた正午に、光代から「朝子はもうあなたの娘じゃない」と言われていたし、朝子が今の両親とともに帰る後姿を見ながら、かえでと朝子、両方を失ったような気持ちになってたのかも。(・_・、)
そんな正午に、かえでが目の前に?
思わせぶりな終わり方に少々ドキドキしますが、律子の言うとおり「イイ人」=結婚できるかといえば、そうじゃないっての辛いところですわね。

ところで今回の再現ドラマネタは夏川さんが「おばちゃん」で、砂羽さんが「若いOLに、勘違いして結婚を迫る老人」?
うわ~、一瞬堺さんに見えましたってば(笑)
ていうか、わざと似せてメイクしてたんでしょうけどね。(^^ゞ





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「無理な恋愛」 第5話
今回も面白かったですわ~♪
正午がずっと心の奥底に秘めていた、かえでへの想い…実は祥子には全部お見通しだったみたいですね。
今まで彼女の役どころって、イマイチ意味無いよな~と思いながら観ていた自分に猛反省(笑)

龍彦が結局家を出て行ってしまい、思わず正午に甘えたかえででしたが、「いなくなった直後が、一番好きかも知れない」という言葉は、正午にはショックだったでしょうね。(^-^;A
それでも温かく包み込むような優しい言葉をかけて慰めてくれる…こんな人、なかなかいませんよ。
そして当の龍彦は、正午の家の前で元妻の光代に出会い、飲んだくれてるし~(^▽^;)アハハ
でも龍彦は若い頃の正午と似てるみたいだし、光代とも気が合うってのも納得(笑)

そんな時、かえでと律子のところへBSドラマのオーディション話が舞い込みました。
その前のシーンで、正午が知り合いのプロデューサー・広田(光石研さん)に、「低予算でも出演してくれる、実力のある女優さんを紹介してください」と頼まれていたので、私もてっきり正午が二人を推薦したもんだと思ってたんですよね。
自分の娘のオーディションには、口利きできないときっぱり断ったクセに~とか(笑)(^_^;)
で、オーディションは緊張でボロボロだったのに、出演が決まって大喜びのかえでと律子。
正午も呼んで、一緒にお祝い…となったときも、本当に自分のことのように喜んでくれてて、「正午ったら先に知ってたのに、お芝居も上手いな~」…とか、この時もまだ真相を知らずに(笑)
そしたら、実は広田に二人を推薦はしてくれてたけど、「自分には実力も芝居も分からないが、頑張っている子がいるから、会ってみてくれないか?」と話をしてくれただけだったみたいですわ。
それなのに、かえでも口利きしてくれたと勘違いして、「二度とお会いすることはありません!」なんて、正午に言ってしまってましたもんね。
ところがそんな彼女に、事の真相を話してくれたのが事情を知っていた祥子。
しかも「自分の気持ちしか考えてない女は、大嫌いだ!あなたは立木さんのどこを見ていたのですか?初めて会った時から、立木さんはずっと男としてあなたに恋をしていたのに…」と、スバリ言ってくれてました。
さぁ~、正午の気持ちを知ってしまったかえでが、これからどうするのか気になるところです。
そして龍彦は…正午と一緒のベッドで寝てなさい!(^▽^;)アハハ

そしてお楽しみの、「かえでと律子の再現ドラマの裏話」シーン(笑)
今回はかえでが芸能マネージャーで、律子がプロデューサー…かな?
夏川さんはまだ普通のメイクに近かったですが、砂羽さんは髭ですよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
やっぱりイイですわ~♪


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「無理な恋愛」 第4話
仲間が小説で新人賞を取ったと知って、やけ酒の龍彦。
で、お店のお姉ちゃんたちを連れてワイワイ帰ってきてましたけど、あれって待ってる人に怒られたくないときの作戦ですよね(笑)
で、お金も払ってなかった…ってことで、お勘定は正午がお支払い。(^▽^;)アハハ
しかし酔っ払いに怒っても仕方が無いとは、目からうろこ(笑)
私もかえでみたいについガミガミ怒ってたけど、確かに本人は全然覚えて無さそうだし(笑)、酔いが醒めてから冷静に説教した方が効果がありそうですわ~(笑)( ..)φメモメモ
それにかえでと龍彦を二人っきりにしてあげた、正午の心遣いに感動です。
「彼女が彼氏とうまく行っても、幸せそうな顔をしているのがなぜか嬉しい」とケンちゃんに言ってましたけど、こういうのもポイント高い(笑)

そしてかえでに励まされて小説を書く決心をした龍彦。
でも「頑張って!」という言葉は、やっぱりプレッシャーになってしまうもんなんですよね。(^-^;A
かえでは「龍彦は自由に疲れて腰を据えたくなっているのでは?」とか律子に嬉しそうに言ってたけど、そう簡単に変われませんもん。
とりあえず書いてみたものの、改めて読み返してみるとやっぱりイマイチ…ってことで、原稿用紙をビリビリと破いて部屋をふらっと出て行ってしまいました。
と、いっても行く当ても無く、数日間ふらふらしても、結局正午の部屋の前で待っている…とは。(・_・、)

で、また龍彦が出て行ってしまって、一人で一生懸命頑張ってたかえででしたが、正午の姿を見てピンと張り詰めていた気持ちの“線”が切れてしまったみたいですね。
正午に寄りかかって泣いてしまってましたけど、そこにはどう見ても「愛」は無さそうな(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
やっぱりお父さん的な存在なのかな~。(^^ゞ

しかし相変わらず、律子演じる砂羽さんが素敵~♪
夏川さんといい、雰囲気と台詞の“間”がとにかくイイんですよね。
お二人のシーンになると「ブラボー!」と叫びたくなるぐらい(笑)
今回はいつもの車の中ではなく、場所は銀行か何か?
スザンヌさんの全く心のこもってない(笑)「いい加減にしろー!」も、良いスパイスになってますわ~(^.^)



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「無理な恋愛」 第3話
つい先日、我が家の給湯器も壊れて新しく替えてもらったところなので、色んな意味で共感してしまいましたわ(笑)
で、龍彦がシャワーを使っている間に急に壊れてしまった給湯器。
慌てて出てきた彼はシャンプーの途中だったみたいだけど、あの後どうやって流したのか気になったのは私だけ?(^^ゞ
修理には2,3日かかるということで、仕事終わりに慌てて近くの銭湯へ走ったかえでと龍彦でしたが、困ったことにすでに廃業。
これも時代ですわね~(^-^;A
そこへ偶然通りかかった(ドラマなので:笑)のが正午だったのですが、かえでに声をかけたつもりが、まさか龍彦まで一緒にいるとは思わなかったんですよね(笑)

そして始まった3人の奇妙な共同生活…。
というか、チャッピーも一緒なので3人と1匹?(’-’*) フフ
給湯器の修理が終わるまでの2,3日とはいえ、出掛けに「いってらっしゃい」と言ってもらえたり、普段なら誰もいない真っ暗な部屋に帰ってくるところが「おかえりなさい」と出迎えてくれる、しかもかえでがということで、何となく嬉しそうな正午。
龍彦と同じベッドで寝付けず、ベランダでため息をついていたら、かえでがワインを持って来てくれたりして、「たとえば僕と…」とつい言ってしまう気持ちも解る(笑)
ところがかえで本人は、その時まさかそんな意味だとは全く思ってなく、翌日律子と話した何気ない会話で気づいちゃった…ってことは今までアウトオブ眼中だった正午を、これから意識し始めるという展開になるんでしょうか?
でも正午はさすが年を重ねてるだけあって、いつも頷けるような言葉をかけてくれますよね。
20代の頃には夢と希望を抱いていたことが、年月が経ち夢が必ずしも現実にはならない…と悟ったと嘆くかえでに、「今の自分と比較して落ち込むのはやめなさい」と言ってくれたり。
「一緒に…」とは言ってしまったけど(笑)、かえでの言葉に一喜一憂する姿は可愛いし、妙にガツガツしてないところが正午の良さですね。
そしていつもポジティブシンキングな龍彦も、仲間の書いた小説が新人賞をもらったと聞いて、さすがに落ち込んじゃったみたい。
実はこういう男こそが、ナイーブだったりするんですよね。
何となく家に帰れなくて、ブラブラ…ってことは、正午とかえで二人っきり?
ををー!これは正午にとって、願ってもないチャーンス!(笑)

それにしてもまた砂羽さんの「おっさん」メイクが凄かった!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
何だかんだ言っても、かえでと律子が車内で話してる会話のシーンが一番好きかも。
で、いつの間に監督さんとそんなことになってた?(^▽^;)アハハ
かえでも律子も、「結局最後まで、結果を出せない男」を選んでしまう運命なんですかね~(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ


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「無理な恋愛」 第2話
年下の女性に恋をする…という点でつい比べてしまう「ハタチの恋人」との違いは、やっぱり主人公が恋愛にガツガツしてなくて、上手い具合に枯れてる(笑)ところがイイのかも。
と思いつつ、今回は矢代が勘違いして買ってきた変な薬(笑)を、正午がこっそり1錠飲んでたのにはビックリ仰天でしたが~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

かえでが自分のことを「恋愛対象に見るのは無理」だと龍彦と話してるところを聞いてしまった正午でしたが、翌日お食事のお礼にと彼女が食事に誘ってくれたことで持ち直しました(笑)
ところがドラマなので、偶然龍彦とお知り合いになってしまう訳ですね~ヾ(@^▽^@)ノわはは
龍彦の人懐っこいキャラというところがまた、かえでが腐れ縁みたいな関係をズルズルと続けてしまっている要因になってるような気がしますわ。
かなりの甘え上手(笑)
で、居酒屋でかえでに龍彦との関係を相談されて心にもなくつい応援してしまったり、ライバルの龍彦にもアドバイスしちゃったり…という正午のキャラがまた( ^ー゜)b グッ(笑)
この辺が年齢を重ねた「初老」ということで。(^^ゞ

とりあえず龍彦は魚のフライが大好物…(笑)( ..)φメモメモ

しかし何が笑ったって、美しい女優さんのお二人に、再現ドラマとはいえ「シワ」の老けメイクをバンバンさせた…ってところでしょうかね~。
夏川さんと砂羽さんが「ほうれい線」やら「目じりの小じわ」やら、黒ペンでどんどん描き加えていって、しかもそれが段々エスカレートしてたのに大爆笑でした!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
スザンヌさんも“大根”なところが、上手くキャラにハマってます。

・・・と、まぁレビューにはなかなか書きにくいドラマですが、実はわりとお気に入りです(笑)



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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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