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「雲の階段」 第5話
とうとう相川は「雲の階段」を上り始めた訳か~(^▽^;)
亜希子を知れば知るほど、自分とは住む世界が違うことを実感して、本当のことを言おうか言うまいか…と気持ちは揺れてたみたいだけど、結局は…ってことでした。
「あなたがいないと生きて行けない」なんて言われて、男として使命感抱いちゃったんでしょうかね。
それに子供の頃から母一人子一人で、ずっと苦労してきてるみたいだし、今このチャンスを逃したら…とでも考えてしまったのかな。

で、トントン拍子に結婚となった訳ですが~。
もうとにかくツッコミ所が多過ぎ…(笑)
出席者は事情を知ってる母親だけで、後はダミーを使ったりするのかを思いきや、がっつり本当の親戚。
しかも新郎の経歴云々のところで何か大事件でも起きるのかとドキドキしてたのに、「三郎ったら、いつの間に…?」ってお医者さんになってることに何の疑問も抱いてないよ~(^_^;)
ま、ちょっと「(゚∇゚ ;)エッ!?」な感じはあったけど、結局大事にはならなかったですしね。
母親も母親で、本当は息子を止めるべき立場だったのに、渋々認めてましたわ~ヾ(*°▽°)ノあはは
最後には「人を死なせてしまったら、逃げなさい…」か。
息子を追い詰める言葉だったかも知れないけど、追い詰めてるようで私はあなたの味方だという意味もありますしね。(^_^;)

そして始まった相川のニセ医者人生…。
断って他の病院へ回すような(←この言葉もどうかと思うけどww)患者さんを、いきなりオペって~。
心肺停止状態になったときはいよいよか…と思ったけど、奇跡的に息を吹き返してました。
こういうミラクルに助けられてるうちはまだいいけど、全員助けられるって訳でもないですしね。
普通のお医者さんでも無理っていう場合もありますし…。
いや、それを乗り越えることより、先に「医師免許」!!\( ><)シ

ていうか、明子が看護師スタッフとして田坂総合病院へやって来てましたやん!!
もう復讐の何者でもない!
これからは「医師免許」と彼女の存在に怯える日々…。
こりゃ、針のムシロ状態やな~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「雲の階段」 第4話
東京へ行った相川は、あれよあれよという間に立派な“無資格医”に…(^-^;A
亜希子が彼にメロメロなのと、自分より立場が上な妻には負けたくない…ってことで、婿養子・田坂の意地にも助けられましたわ。
愛人の言葉を借りると、娘の結婚相手は妻が決めた男意外なら誰でもいいってことなんだろうけど、何か程がありますって~。
まぁ、三郎が“無資格医”なんて端っから思ってないだろうし、亜希子の命を救ったことはもちろん、今回の代議士のガン手術も卒なくこなしてしまったところを見ても疑う余地無しですしね。
もっとハラハラさせてくるのかと思いきや、三郎もなかなかやりますやん!
…と、感心している場合ではなく(笑)

島に残された明子は妊娠しておりました。
それを知って幼馴染みの高岡がプロポーズしてくれた訳ですが、残念ながら流産…。
最後のナレーションでは「私は死んだ…」みたいな感じでしたが、まさかそういうことじゃないですよね?
相川の母親に自分の存在をアピールするかのような電話を掛ける女性が、そう簡単に自ら命を絶つようなことはしないはず。(^_^;)
相川は「医師免許」と「明子」の影に怯えながら…という展開になるのでしょうか。

事務長から形式的にとはいえ、「医師免許」を提示するように言われてましたが、あれって偽造も難しいんでしょうね~。
まさかの人を殺めて…みたいな流れだと、ちょっと怖い。
暫くは「最近、なかなか実家に帰れてないので…」と誤魔化すしかないわ。
…と、相川にアドバイスしてみる。(* ̄m ̄) ププッ

で、てっきり島を退散したと思っていた山中先生が居残ってることにビックリ!(笑)
一オクターブ高い声で、節子の言いなりになってる姿がちょっとツボでした。
やっぱり私はドSなのか~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

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「雲の階段」 第3話
とにかく、やたらと亜希子が積極的…(^_^;)
相川に手術痕を縫い直して欲しいって、またわざわざ島まで来るんですもんね。
しかしそのタイミングで島へやって来たのが、ホンモノの医師・山中(田中哲司さん)。
専門は外科だそうで、「あれしろ!これしろ~!」と注文の数々。
そして二言目には「東京の小さな病院でも…」と愚痴るので、看護師さんたちはウンザリですよ。
離島に来てるんだから、そんなの初めから分かってる事だし、創意工夫してこそですよね。
挙句の果てに、診察は相川が作成したカルテを頼りに“人”を診ようとしない。ヾ(*°▽°)ノあはは
で、さぞかし立派なお医者さんなんでしょうな~と思っていたら、実は大やぶ医者だった訳です。
あれって手術自体がダメだってこと?
いや、その前に村長のお孫さんが盲腸だと分かったのも相川だし、進行したら盲腸が動いて見つけられ難くなることもあるという事例に気づいたのも彼ですよ。
時間が経ちすぎて血圧が低下しても、「疲れたから、休憩させてくれ…」にはビックリでした。(・_・;)

そこで咄嗟に機転を利かせたのが、明子。
手術が成功すれば山中の手柄にして、失敗すれば相川が勝手にやったことにすれば良い…という究極の選択ですね。
相川にとっては酷だったけど、横柄だった山中が頭を下げることで優越感に浸れたってことかな。
そして緊張感が続く中、相川は無事に手術をやり遂げることが出来ました。
村長に感謝される「やぶ医者」山中。(^_^;)

しかしこのことがきっかけで、相川には別の野望が膨らんでしまったようです。
亜希子を利用して、東京で医師になる…って、そんな簡単に上手くいく訳が無いですよ~。
所長に無理やりさせられた経験と、医学書を読んだ知識は生かされるかも知れないけど、何しろ彼には「医師免許」が無い!
それに経験といっても、簡単な手術だけですもんね。
亜希子のオペは完全に奇跡だった訳ですし…。
あぁ…。これから視聴者が毎回ヒヤヒヤしながら見守る訳か~(笑)

で、一夜にして身の回りの私物やら家財道具一式を持って東京へと行った相川ですが~。
いやいやいや、あんな小さな島で誰にも気づかれずに引っ越すなんて不可能でしょう…。
そこはとりあえず、ツッコミ入れておきます。(* ̄m ̄) ププッ

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「雲の階段」 第2話
何やら、あっという間に相川のことが気になりだした亜希子…。
あの野心むき出しの婚約者も含め、今まで色んな医者を見てきただろうけど、相川は違うって?
長谷川さんには独特のお色気があるが故(笑)、妙に説得力がありますが~(’-’*) フフ

さて、明子はと申しますと…。
そんな亜希子の気持ちを知りつつ、屋上で「むふふ」やら、お気に入りの秘密の場所でデートしたり余裕です(笑)
「ここで寸止めされたら、益々私の虜になるでしょ?」的な小悪魔風にも見えましたが、相川が「東京へ腰の悪い母の様子を見に行く…」と聞かされ、ざわざわし始めましたよ~。
そういえば所長も簡単に東京へ行ってたけど、島からはわりと近い距離なんでしょうか?
…と、そんなことも気になりながら(笑)

やはり「母」は口実で、目的は亜希子だったようです。
亜希子からの電話が無ければそのまま会えてなかったような気もしないでもないけど、殆ど毎日のように電話があるという自信があったのかも知れないですね。
そしてせっかくだからお礼も兼ねて両親を交えながらお食事でも…という話になり、こんな服装じゃな~と躊躇する相川を半ば強引に逆プリティーウーマンですやん(笑)
この辺りから、相川に何か心の変化が起こっていた様子。
最初は強引な所長にのせられ、無資格を隠して医者を続けるのは心苦しい…と思っていたのが、ちょっとした野心が芽生え始めた?
母親の言動から想像するに、今までお金には苦労してきたようだし、変に心地良くなってしまったのかも。
毎回医療用語やそれに関する会話が出る度、こっちがヒヤヒヤさせられますって(笑)(^_^;)
今のところはギリギリやり過ごせてるけど、そのうちボロが出るんでしょうね…。
島で大人しくしていれば~って、それじゃドラマにならないか(笑)

しかし所長が、どうしても相川に拘るのか不思議…。
手先が器用というだけでなく、島の人たちからも何だかんだと信頼を得てるから?
今まで散々色んな医者が島にやってきても、結局長続きしなかったようだけど、それでもまた新しい医者を…って事務長たちが頑張ってるんだから、受け入れてあげたらいいのに。
で、自身は何か重い病気を抱えてるみたいですね。
嘘をついて東京へ行ってたのも、これが原因だったのかな…と思えば何となく辻褄が合うような。

そして亜希子の子宮外妊娠をすぐさま見抜いた明子が不思議だったんだけど、過去に所長に同じオペをされていた…という経験があったからのようです。
あんな忌まわしい過去から一生懸命立ち直ったかと思うと、やっぱり応援したくなるのは明子の方かな~。

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「雲の階段」 第1話
長谷川さん実はちょっと苦手だったけど、このドラマなら観続けられるかもww
もちろん原作は未読です(笑)

とある島の診療所で事務員として働いている相川(長谷川博己さん)は、所長(大友康平さん)に見込まれ、レントゲン検査や診察どころか、手術の助手まで…いや、完全に盲腸の患者さんのオペしてましたよ。(^_^;)
昔懐かしい瓶の中の帆船とか、手先が器用らしいけど、どうやら飲み込みも早そう。
医療器具も覚えてるみたいだし、オペで使う道具も見よう見真似で使ってましたしね。
そんな様子を見届けて、島で唯一の医師にもかかわらず、お気楽所長は島から出かけていきました。
熊本…って言いながら、東京に居たみたいだけど、後々何かありそうな予感。

そしてそんな日に限って、運悪く急患の患者さんが運ばれてくるんですよね。
昼間、岸壁で見かけた東京から来たらしい女性・亜希子(木村文乃さん)。
何か思いつめてそうな様子だったけど、まさかの子宮外妊娠…。
緊迫感あるオペシーンは、後に看護師・明子(稲森いずみさん)とドロドロするらしい…という予習はあったので(笑)、奇跡的に助かるんだろうな~と思いながら見守りましたが。

で、亜希子は東京にある大病院の娘で、フィアンセもいるみたいだけど、お腹の子は彼の子供では無さそう。(^-^;A
でもそんなことはどうでも良い感じだったので、やっぱり病院の跡継ぎを意識した結婚か~(^▽^;)アハハ
医師である父親から電話を受けた相川も、状況の説明は何とか無事にできたようで、今のところはセーフ。
このことがきっかけで、無資格のまま医師を続ける…という展開になるんでしょうかね。
毎回ハラハラさせられそう。

気の弱そうな相川が所長に流されながらも、段々と医療行為に手を染めていく様子が無理なく描かれていましたわ。
長谷川さん、何だかピッタリ…。
明子役の稲森さんも内に秘めた情熱が全開だったし、こりゃハマりそう~♪
長谷川さん、稲森さん、木村さんの幸薄そうに見える3人が並ぶの図…。(* ̄m ̄) ププッ
裏の「家族ゲーム」とレビューは悩みましたが、こちらに決めました。

「他の友人たちは海に潜ってます。」のシーン…。
(゚∇゚ ;)エッ!? あんな大荒れの海で??…とTV前でツッコミを入れたのは言うまでもありません(笑)
海辺のロケは大変ですな。

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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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