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「半沢直樹」 第5話
いやぁ~!面白かった!
倍返し&10倍返しはスッキリしたわ~ヽ(‘ ▽‘ )ノ
途中「ちょっと、やり過ぎちゃう…??」って、浅野支店長が可哀想に思えてしまったけど、元はといえば自分が蒔いた種だからあれは仕方が無いですよね。
結果的には最悪な事態は免れた訳だし、半沢の出向先予定だったマニラが彼に回ってきてしまったけど、あの奥さんなら大丈夫!って太鼓判押したくなるぐらいでしたもん。
「主人の仕事には全くノータッチ…」と言いながら、実はちゃんと分かっていて、内助の功を発揮されてました。
とにかく、銀行員の奥さんは大変なんですね。(^▽^;)

しかし、何がビックリしたかって未樹ですよ!
てっきり国税の黒崎に寝返ったと思わせておいて、掴ませたのは合わせて数百万円の貯金通帳。
本命の外資系銀行の方の通帳は、ちゃんと半沢へ送ってたんですもんね。
いやはや、御見それいたしました!
未樹のお陰で12億円の隠し口座を差押えることができて、5億円をきっちり回収…。
そこからは、本当にトントン拍子でした♪

そして今回も泣かせてくれたのは、半沢の部下たち…。
上司の一世一代の大仕事を察して、それぞれが缶コーヒーで陰ながら応援とか絶妙過ぎますわ。
3個並んだ缶コーヒーで、涙腺が緩んだのは言うまでもありません。
そんな部下たちの気持ちに応えて、ちゃんと希望通りの部署へ栄転させてあげるとか、半沢の懐の深さ!
ドラマだと分かってても、嬉しかった。笑

さて、自ら営業二部への異動を勝ち取った半沢。
ここからが正念場ですね。
実は父親を自殺へ追い込んだ張本人が、若かりし頃の大和田だった…とか、もぉー!ワクワクしますやん!
こりゃ「第二部」も期待できそう~♪って喜んでたら、来週はお休みだけど。(^_^;)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「半沢直樹」 第4話
もう今年の「流行語大賞」決定やん!
…と確信するほど、巷で噂の「倍返しだ!」に「10倍返しだ!」ですが~
うーん、まだ全然返せてないわ~。(^_^;)
このまま返せるのか不安になってきたけど、それじゃドラマじゃないですもん。笑
ドドーン!!とお願いしますよ!

さて、浅野支店長と東田の親しげな様子を写真に収めた半沢たちですが、あらら…、二人は同級生ですと?
写真を公表しても、「同級生同士、仲良く会ってました」ってシラをきられるのは目に見えております。(^▽^;)
で、浅野の揺さぶりをかけるために、半沢が送った謎の女性『花』のメール…
って、自分の奥さんの名前ですやん。大丈夫か?ヾ(*°▽°)ノあはは
今は狼狽しきって『花』が何者かも考えられない状態のようですが、冷静になった時が心配…。
その心理状態を利用して、東田からの見返りのお金を振り込ませていた通帳を、部下のナイスアシストで見事にゲトった半沢。
しかし振込み人が「未樹」の名前だったことから、まだ決定的な証拠にはならないらしい。

そこで未樹を取り込む作戦へと変更したものの、したたかな彼女を崩すのはなかなか難しい…。
彼女には本命の男がいた証拠を掴んだところで、そう簡単には落ちません。
…ってところで、花の言動がヒントになる訳ですね。
同級生だった件といい、花ちゃんは陰の立役者ですがな。(=´m`)
最初はヤンキー奥さんにしか見えないとか言ってて、ごめん!笑

しかし、その前に国税の黒崎の横やりが入ってたんですよね~(^_^;)
未樹がどんな悪事を行なっていたのかは知りませんが、それに目を瞑ってやる…と言われたら、やっぱり寝返りますって!
どう考えても、銀行にお金を借りて全うに商売する女性には見えなかったですし~(^▽^;)アハハ
やっとのことで、外資系の銀行に隠し財産があるらしい…ってところまでは掴んだのに、弁護士には介入されるわ、未樹には裏切られるわで、「10倍返し」への道のりはまだまだ先になりそうです。
…なんて、もう半沢の出向先も決まったみたいだし、そんな暢気なことを言ってられませんよ。
頼みの綱は、同じ銀行出身の大和田でしょうかね。
銀行の合併後も色々と対立はあるみたいだし、この辺りからどうにかならないかしら??

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「半沢直樹」 第3話
いやぁ~、1週開いたけど、面白さはまだまだ継続ですやん♪
東田との対決は無かったけど、浅野支店長VS半沢がスリリングであっという間でしたわ。
何回も「融資課長」連発で、そんなに連呼せんでも…と思いながら、そんな分かりやすい台詞が心地良い。笑
ちょっと大袈裟な感じが、またウケるんでしょうかね。

支店長が半沢を引き摺り下ろす為に企んだのが、「裁量臨店」という内部検査。
人事部の小木曽(緋田康人さん)が、また分かりやすい小物の“悪役”で。笑
メンバーは小木曽や灰田たちの息のかかった人員ばかりを集めつつ、半沢の気の緩みを誘発させるために渡真利をピンチヒッターに入れるほど用意周到ぶり。
そしていざ始まってみると、検査に上がったのは赤字の企業ばかり。
しかも指定した書類がことごとく無い…って、どう考えても怪しいやん。(^_^;)

そんな中、部下の中西がずっと挙動不審だったから、彼が命令を受けてやったことだと思い込んで観てたけど、実は小木曽が書類を抜き取っている姿を目撃して、口止めされてたんですよね。
そのやり取りは携帯電話に録音されていて、小木曽がどれだけシラを切っても証拠として使えたけど…。
いやいやいや…。普通は私物の携帯電話は持ち込み禁止のはず?
まぁ、いいか。ドラマだから。笑
小木曽を「ぎゃふん」と言わせて出向させた上に、灰田のお楽しみ雑誌(笑)も見つけて赤っ恥をかかせることができましたしね。(* ̄m ̄) ププッ
あ~、半沢はんが「ビシッ!」と言ってくれるから、スッキリ~♪
渡真利のナイスアシストも良かった。

そういえば、東田の居場所を聞き出すために会いに行った小村という男は、「レッツゴー三匹」のじゅんさんじゃあーりませんかっ!
「じゅんでーっす!」のじゅんさんも、すっかりおじいちゃんに…(^▽^;)アハハ
大昔に、リアルで大阪ミナミで遭遇したことあるからね。笑
今ではすっかり半沢の右腕になっている竹下といい、ちょいちょいキャストのチョイスが面白いです。
(某春ドラマは違和感ありありだったけど。笑)
最後はお亡くなりになってしまったようですが、悪事への引け目を感じて連絡できなかった娘さんやお孫さんにも、半沢のお陰で会えたみたいだし、何かエエ話でしたやん。
娘さんたちを捜し出す代わりに、ダンカン記者(トラッキー君のキーホルダーww)に5億損失の話をリークしなければならなかったけど、それも5億を回収できればチャラになるでしょう。
ただ、大和田の逆鱗には触れてしまったようなので、これはかなり急ぎ足で頑張らないと!

あとは、意外とイイ人だった浅野支店長夫人でしょうかね~。
主人の仕事のことは全くノータッチ…と言っておきながら、実は力があったりして??
あの支店長も家族に対しては良きパパのようですが、東田と繋がってる証拠を掴んだ今、彼を「ぎゃふん」といわせる突破口として武器に使うしかないのかな。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「半沢直樹」 第2話
査察部ってやつは、そんなにしょっちゅうやって来るものなの?(^_^;)
ま、ラブリンのおかまキャラが面白いからイイケド。笑

今回は竹下の他にもう一人助っ人が見つかった…と思いきや、これがとんでもない男でしたわ。
協力すると言っておきながら、直樹たちの動きを東田に逐一報告してましたからね。
ただ、脇が甘いというか、それだけ調子の良い男なので、東田の隠し財産5000万円の不動産物件を、『別荘』とつい口が滑ってバレてました。(^▽^;)アハハ
さすが直樹はん…。
竹下に「気色悪い大阪弁は、やめてくれへんか…」と言われても、メゲないでね。(* ̄m ̄) ププッ
しかしあらためて考えてみると、大阪が舞台のドラマにしては大阪弁が全然飛び交って無いのが不思議。笑
直樹の父親役の鶴瓶師匠がベタベタの大阪弁なのに、息子の直樹は「気色悪い大阪弁」って…ヾ(*°▽°)ノあはは

相変わらず、直樹に5億の回収を成功させないための、支店長と副支店長の嫌がらせにはイライラしっ放しですが、直樹は良い部下を持ってますやん。
銀行の中では部下の手柄は上司へ、上司の失敗は部下…という定説があるらしいけど、きっと直樹の仕事での信頼関係の賜物でしょうね。
東田の居所がやっと掴めた!のも束の間、会議の資料がどうのこうの~ってガミガミ言う副支店長に「これでよろしいですか?」とササッと3人が出してくれてスッキリしました。(^.^)
「外回りですよね?」のフォローもちゃんと忘れずにね~。
あれは良かった良かった…。

さて、東田の居所を突き止めたものの…
行ってみると、すでにもぬけの殻でした。(^_^;)
どうやら東田の逃亡をほう助している輩がいるようですよ。
まだ正体はつかめてないけど、何者だろう??
でも最終的には東田も騙されそうだな…。
一番要領が良いのは、たぶん美樹でしょう。うん…。

そして、渡真利のナイスフォローで一旦は押さえた5000万円の物件ですが、結局黒崎が別の角度から部長を脅して、横取りされてしまってましたやん。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
あ~、5億の道のりがまた振り出しに戻ってしまいましたね。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「半沢直樹」 第1話
まずはタイトルが主人公の名前って!…で、ツッコミを入れておかないと。笑
でもそれだけインパクトのある初回で、2時間があっという間した。
視聴率も19%を超えたとかで、今のところ大注目されてるってところですね。

堺さんの大学生姿にはビックリだったので、あっという間に時間が流れてよかった。笑
無事に希望通りの銀行に入行できた半沢直樹(堺雅人さん)。
同期の渡真利(及川光博さん)や、近藤(滝藤賢一さん)は心強い存在。
時代はバブリー末期で、そろそろ世間の皆さんが目を覚まし始めた時期。
あの頃はなぜか、銀行がどんどん融資を勧めてきて、借りないと損!みたいな時代でしたもんね。
『景気』に“気”の字が使われてるのも、たぶん意味があるはず。

そんな時、出世欲の強い支店長・浅野(石丸幹二さん)の強引な融資話に巻き込まれた直樹。
5億円という大金なのに、殆ど経験のない中西(中島裕翔さん)を担当に指名したり、何かおかしいな~と思っていたら3ヵ月後に倒産って案の定ですやん。(^_^;)
あんな殆ど半日やそこいらで、何の知識も調査もしないままじゃ粉飾決算は見抜けないし、もう稟議書も殆ど中身チェックもないまま通ってましたもん。
で、何が腹立たしいかって、「私が全て責任を持つ」と言っていた支店長が、手のひらを返したように全て直樹に責任を擦りつけようとしてるところ。
あ~、何か良くありがち…っていうか、あまりにも分かり易過ぎて逆に爆笑してしまいましたよ。笑
裏でこそこそ本部に行って大和田常務(香川照之さん)たちに根回ししてるし、そういうところだけ妙に悪知恵が働くというかズル賢いというか…。
これってフィクションとはいえ、モデルになった銀行さんは大丈夫なの?って素人が心配してしまうレベルww
まあ、こんな上司は銀行に限らず、何処の会社にも居そうですけどね。(^_^;)

さて、そのタイミングで訪れた国税局査察部。
もうラブリンこと、愛之助さんの黒崎キャラが最高です!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
彼らの真意を探るために、コピー機に機器を仕掛けた作戦が成功して、西大阪スチールの脱税が発覚。
どうやら東田社長(宇梶剛士さん)は赤字倒産に見せかけて、巨額のお金を隠し持っている様子。
また愛人役の壇蜜さんがハマり過ぎなんだけど、彼女も過去にお金で苦労していた雰囲気を醸し出してましたよね。
経理課長(ラサール石井さん)はすぐに尻尾を掴んだけど、東田社長の方は一筋縄ではいかない男のようですよ。
この話は1話で完結するのかと思いきや、まだまだ続くようなので楽しみです。

あとは社宅のお付き合いも大変やな~とか、上戸彩ちゃんがどうもヤンキー奥さんに見えて仕方ないのだけど笑、そのうち慣れてくるのかな~?ヾ(*°▽°)ノあはは
子供さんがいるはずなのに、なぜか今回は登場せず。
そして周りの誰もが栄転だと信じていた近藤が、まさかの左遷出向って…。
「過去」はどう頑張って名誉挽回しようが、全く無意味ってのが辛過ぎますわ。

で、「やられたら倍返し!」が決め台詞の直樹。
堺様、カッコイイ~♪(〃∇〃) ←
銀行に見捨てられて自殺した父親…。
あとで工場を助けてくれた別の銀行ではなく、見捨てた銀行に入行したってことは復讐するってことなんでしょうか?
それとも、もっと出世して銀行の体質をオレが変えてやるぅ!的な?
半沢直樹から、目が離せません!

テーマ : テレビドラマ
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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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