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「流星ワゴン」 第5話
今回は一雄の問題は小休止…。
借金のことも全部許して返済までしたはずなのに、美代子ったらまたあの怪しいサラ金兄ちゃんから借りてましたわ~(;´∀`)
うん、結局は根本的なことが解決してませんからね。
気になって仕方ないのに、小休止。笑

さて、今回は成仏できない健太のために奔放する忠さんと一雄。
実は健太は橋本の実の子供ではなく、再婚した花織さんの連れ子だったらしい。
なかなか懐かない健太の為に思いつきで免許を取って、最初のドライブで事故て。
しかも完全にわき見運転。(^_^;)
その時に事故に巻き込まれたトラックの運ちゃんは軽傷で済んだものの、その後ハンドルが握れなくなり、家族もバラバラに…。
結構可哀想な人生になってしまってたようで、確かにもう思い出したくもないってのも無理ないですわ。
なのに一雄がやってきて、あんなことを言われて~(^▽^;)アハハ
結局は、忠さんが元・橋本家に住んでいた女性を幼馴染だと突き止め花織の居所を見つけ出した訳ですが…
もうすでに新しい家族と共に幸せに暮らしている様子。
そんな現実を見せられて益々傷心の健太くんを思うと…って感じだったけど、別に完全忘れてる訳じゃないと思いますわ。
花織だって事故を受け止めて、それを乗り越えるには相当頑張ったはず。
一雄は一方的に忠さんを責めてたけど、そんなに悪いとは思わなかった。
寧ろ、そういうことから目を背け続けてる一雄に問題があるんじゃ?とか考えながら…。
今回は健太君のエピソードの巻だったけど、きっとこれも一雄の為に繋がってくるんじゃないかな~と。

テーマ : テレビドラマ
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「流星ワゴン」 第4話
あぁ…
やっぱり一雄は本質が全然分かってない。(^_^;)
美代子が借金で苦しんでる…というところしか見てないから、お金を返したら全て解決して終わりだと?
あの男に貢いでた訳でもなく、浮気でもなかったから、良かった?許す?
いやいやいや…
彼女がパチンコにのめり込む様になってしまった“理由”に気づけてないせいで、また振り出しへ戻りましたわ。(;´∀`)
せっかく忠さんが大穴馬券を当てたのに。←違

表面的にはすごく優しいし、家族思いだし、破天荒だった父・忠さんを反面教師に生きてきたお蔭で地道に平穏無事な生活を営んでいる…
というのも、やっぱりプレッシャーなのかな。
お給料をあんな風に渡されるのも確かに合理的に見えたけど、何かちょっと違和感。
「旦那さんが全部管理してくれるから楽チン!」と思う人もいれば、「私って信頼されてないのかな?」と感じる人もいるかも知れない。
夫婦、いや人間ってホント難しい…。
でも一雄の言動が真綿でじわじわと締め付けるようなこの感じ、やっぱり病んでしまっても仕方がないような気がしますね。

美代子のいきさつが、ちょっと原作と設定を変えてるかも…。
数年前に読んだので細かいところは覚えてないけど。笑

テーマ : テレビドラマ
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「流星ワゴン」 第3話
うん、一雄の息子・広樹は受験に失敗しただけで家庭内暴力をふるうようになってしまった訳ではないんですよね。
実は中学受験を強く望んだのは、クラスでいじめを受けていたことも拍車をかけていた。
でもあの様子からすると、広樹もいじめを受けても仕方がないような言動でしたわ。(^_^;)
友達なら、もう少し考えて…とも思うけど、小学生じゃ無理もないかな。
だからといって、いじめはいけません。

一雄がどれだけ頑張っても今の状態が変えられないのは、本質が分かっていないから…。
「受験を止めてもいいよ」という言葉は、一瞬広樹の為を思ってるように見えて、本人にとってはそれもまた酷な話。
いじめが分かって慌てて引っ越しを考えたようだけど、それで解決するような問題でもない。
環境が変わったところで、それは物理的なことだけで、また違う気がしますしね。
一雄には、そこに早く気づいて欲しいですな。
結局、いくつか抑えた物件は全て白紙に戻ってしまいました。
解決を急ぐあまりイライラを抑えられず、美代子にもつい問いただしてしまう始末。
いや、このタイミングじゃないでしょう。(;´∀`)
この調子では、まだまだ見込みはないな。

一方、今回は気づいたら健太君まで一緒にワゴンを降りてました。
それにはちゃんと意味があって…。
ということは、ものすごく分かってるんですけど、逆上がりを一生懸命頑張ってるシーンの健太君の耳がもう真っ赤過ぎて!
あんな寒い場所で何時間も撮影してたのかな…とか、そっちが気になって仕方がなかったですわ。(^▽^;)
本当にご苦労様でした。
無理だと言われていた逆上がりが成功した時は、思わず涙腺が緩みましたよ。

家族を変えようと頑張ってる一雄ですが、まずは君から変わろう!
うん…。
「黒ひげ」の奇跡を再び。

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「流星ワゴン」 第2話
あれだけ頑張ったのに全部「ふりだしに戻る」状態じゃ、そりゃ萎えますわな~(^_^;)
忠さんがどれだけ言っても、心に響く訳がない…。
子供の頃の一雄の「父親のイメージ」が最悪なだけに、何をやっても無理というものですわ。
でも少し離れて冷静に見てみると、自分の為に形振り構わず一生懸命頑張ってくれてることや、忠さんの不器用さにも気づく日も近そうですやん。
「土下座」にも目の前で見えてるものだけでなく、実は裏に色んな意味があったり…。

広樹には記憶として全く残ってなかったけど、棚の奥に『黒ひげ』が見つかったことで少し希望も出てきましたしね。
過去の運命に逆らうのはなかなか大変だけど、案外ちょっとしたことが上手く繋がるかも知れない。
「大切な何処か」としてワゴンが戻ったところ、常務に誘われた精進落としは忠さんが出てきて最悪な結果になってしまったものの、「人間ドックにはちゃんと行った方がいいですよ」の一雄の一言が実は良い方へ向かう…みたいな。
最初は自分がリストラされる三日前に常務が脳梗塞で倒れたことで「罰が当たった」と嘲笑う一雄だったけど、それを一蹴した忠さんの言葉には尤もだな~って思いましたわ。
何か、私まで姿勢を正された気分。笑

とはいえ、美代子も広樹もまだ状況は何も変わってないんですよね…。
相変わらず怪しいチンピラとの関係は分からないまま、美代子は何かにイライラ悩んでる様子だし、広樹はナイフでノートを切り裂いてました。(;´∀`)
なかなか闇は深そうです…。

冒頭で今回、忠さんは「生霊」だと橋本のナレーションが…。
もう種明かし?って思ったけど、変なところであれこれ謎を考えるより、先に知ってた方が分かりやすいかな。
電車やバスに乗らなくても、自由に「距離」は移動できるみたいだし。笑 ←
しかし「笑って泣ける親子の新コンビ」のサブタイトルが、どうにもこうにも…(^▽^;)アハハ

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「流星ワゴン」 第1話
原作は数年前に読んでいたのですが…
うん、細かいところは所々忘れてるよね。笑
…ということで、そういえば読みながらここで涙腺緩んだな~と微かな記憶を取り戻しながら2時間もあっという間でした。
『忠さん』のイメージは香川さんそのまんま!(*‘∀‘)
めちゃ豪快なキャラに見えて、実は繊細…。
まさに昭和のお父さんって感じ。
息子・一雄役の西島さんとのコンビで思わず「MOZU」を思い出してしまいましたが、途中からは気にならなくなりました。笑

さて、物語は自身のリストラに奥さんの不貞、息子さんの家庭内暴力が重なり、もう死んでもいい…と絶望の淵に追い込まれていた一雄(西島秀俊さん)が、ひょんなことから交通事故で亡くなった父子のワゴンに乗るところから始まります。
そしてその父子が“大切な何処かへ”と過去に連れて行ってくれる訳ですが、そこは一雄にとっての人生の“分岐点”。
破天荒だった父親を反面教師に、家族を一番に考えて…と過ごしてきたはずの一雄。
それが何処でどう間違った選択をしたのか?(TAXIではなく:笑)
初回から仕事も奥さんも息子さんも…と、結構イイ感じに軌道修正できた!とホッとしていたら、破り捨てたはずの離婚届がポケットの中に。
はい、あれだけ頑張ったのに全く何も変わっていませんでした。( ;∀;)
でも末期がんで余命わずかな父・忠雄が一雄と同じ歳で目の前に現れ、『朋輩』として一緒にワゴンに乗りこむことになった意味…。
物語が進むにつれて、二人の距離が徐々に近づくようになってくるのが救いでしょうかね~。
何度も何度も衝突を繰り返しながら、早速長年の誤解も溶けてましたし…
全く違う性格に見えて、実は似ている父子。
DNA恐るべしです。笑

橋本役の吉岡さんがコトー先生に見えても(笑)、事故で亡くなってる割には飄々としてるところが原作のイメージそのまんまのほのぼのシーンで楽しめました。
原作の通りなら…と色々と切ない気持ちにもなったりしながら、最後まで見届けますよ。

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Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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