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「CHANGE」 第5話
総理として忙しい日々を過ごしている啓太に、急遽1日のオフができて大喜び。
でも休日にDVD借りに行くのも、ドーナツ店に並ぶのも、全て警備&記者がついて来る…となると、HなDVDも借りれないし(コラコラ:笑)大変ですわ。(^▽^;)アハハ
とりあえず「ビバリーヒルズドーナツ」、しかも並んで買うのは外せないということで、警備のドーナツ班を配備することになったのですが・・・

その当日、朝倉邸では次から次へと“すったもんだ”が襲うわけですね。(^-^;A
まずは韮沢の娘・奈津子(上原美佐さん)がストリートミュージシャンの彼・健介(忍成修吾さん)との結婚を認めてもらうために訪ねてくることになったものの、全否定の父親と衝突して書斎へ立てこもり。
しかし郡司の報告では「要約すると…女が立てこもった!」って、要約しすぎ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
それじゃ、まるで啓太の女性問題みたいじゃないですかっ。(^_^;)
で、郡司は総理と直接交渉しようといきなり訪問してきたアメリカの通商代表・ビンガム(ニコラス・ペタスさん)との話し合いの場に同席していたのですが、いくらなんでも待たせ過ぎですわね。
しかも正座ですし…(笑)
ビンガムの通訳として同席していたのが、セインさんでちょっと嬉しかったですけど。(^^ゞ

奈津子の方は健介が駆けつけて説得してくれたお陰で、無事に治まったようですが、その前の彼の「ちぃーっす」の五段活用に大爆笑!(笑)
おまけに「違います」は「ちがぃやーっす」なんですもん。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
どうでもいいといえば、どうでもいいシーンでしたが(笑)、また奈津子は“すったもんだ”に絡んでくるような予感。
韮沢の元奥さんもまだ、登場してませんしね。

で、やっとビンガムと交渉の場に立った啓太ですが、神林たちは“お飾り”の総理にはどうせ日米構造協議の中身も知るはずが無い、もし余計なことを言って要求を呑んでしまった時の為に対策を…と考えるのですが、呼び出されていた理香は啓太が全て分かっていると反論。
実は啓太は事前に交渉内容も猛勉強していて、何も知らないと踏んでいたビンガムの質問をそつなくこなし、「総理として、日本の国民を守る義務があります」と一歩も引かなかったのは天晴れでしたね。
会議で米側の要求を呑まなかったのは、自分の回答でもあると伝えてました。
そして自分がかつて教師をしていた頃のエピを交えて、ビンガムを説得してたのも凄かったですわ。
でも不幸中の幸いというか、話せば解る相手でよかったですよ~(笑)(^_^;)
ビンガム役のペタスさんの握手で差し出した手の“マメ”が、めちゃ気になりましたけども(笑)

ようやく“すったもんだ”が落ち着いて、さぁドーナツだ♪と思いきや、そこへ官邸から竜巻の災害が起こったとの連絡が入り、すぐさま被災地へと向かうことになったのですが、理香から渡されたヘルメットの中に入っていた「ビバリーヒルズドーナツ」は、彼女が列に割り込んで買ったって?(^▽^;)アハハ
ドーナツ班は活躍できず、可哀想でした。(^^ゞ

今回、神林は2度目の「1ぎゃふん」だった訳ですが、被災地へ向かった啓太に、「またどうせ…」などと、高をくくってましたよ。(^_^;)
これが次回の「1ぎゃふん」?(笑)
そして懐中電灯が確保できないと言う百坂たちに、郡司が「何が何でもかき集めろっ!」って叫んだってことは、啓太を認めてくれたってことですよね?
SPの檀原に引き続き、仲間が増えて良かったですわん♪(^.^)




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「CHANGE」 第4話
今回は総理大臣の仕事の内容が、ちょっと垣間見れたような…。
TVでは「すだちジュース」のように、地方の特産物の宣伝に借り出されたり、スポーツ選手を激励したり…という場面ぐらいしか記憶に無いのですけど(笑)
まずは貧乏くじを引いたという、事務秘書官4人。
首席秘書という立場の美山ですが、4人の秘書官はいずれも先輩…ということで、相手にもしてもらえません。(^-^;A
しかし財務省の百坂(西村雅彦さん)、経産省の郡司(平泉成さん)、外務省の西(矢島健一さん)、警察庁からは秋山太朗勘介(ここはフルネームで:笑)(鈴木浩介さん)の面々は豪華ですね。
また何かの番組で、木村君の平泉さんのモノマネが見れるかも(笑)

そして各省から持ってくる書類は美山の目を通ることなく、右から左へ受け流す程度(笑)
総理の朝倉の元へは、次々に署名を待つばかりの様々な文書が持ち込まれるのですが、その中で彼の目に留まったのが、ダム建設にともない、ミズクラゲが大量発生して、漁が出来なくなったと漁民が国に訴訟を起こしたものでした。
国は責任を認めず、控訴…に、納得できない限り署名は出来ないと、官僚を呼び出して問題を追及し始めたのですが、どうやらこれは前代未聞のことで前例も無いらしい。
とりあえず韮沢が現地調査を始めたものの、官僚たちはわざと膨大な資料を持ち込んで啓太を困らせてましたわ。(^-^;A
とはいえ、啓太の方はいじめられてるという自覚は無かったようですね(笑)

で、予告で「総理が逃げたーーー!!」とSPの檀原(大倉孝二さん)たちが騒いでたのって、総理公邸から啓太が勝手に自分の家へ帰ってたことだったんですね。(’-’*) フフ
啓太は徹夜で膨大な資料を読んでいましたが、韮沢(甥:笑)やひかる(姪:笑)も手伝ってくれていたのにはちょっと感動でしたよ。

そんな中、何も分からない啓太の為にという名目で、自身の官房長官をはじめ組閣を自分の思い通りに決めて、啓太抜きで新内閣の基本方針を決めていた神林。
啓太がミズクラゲの案件に食いついているのを知り、ダム建設当時の国土交通省大臣だった小野田幹事長に啓太を説得して欲しいと頼むのですが、ここである誤算が。
元々市議会議員出身の小野田は、みんなと同じ目線で政治を行うと続ける啓太の意志の強さに、当時の自分を思い出し、ダムとミズクラゲの因果関係を示唆した東京大学の久野(森本レオさん)を紹介してくれてましたわ。
そして再調査の結果、控訴は取り下げ。
はい、神林先生「1ぎゃふん」(笑)
小野田が言っていたように、啓太はただの人形では無さそうですわ。
韮沢も総理大臣補佐官に任命されて、ちょっと面白くなってきましたよ~♪
最初は神林の言いなりの組閣で失望していた生方でしたが、このことで少し見直してくれたようですね。

所信表明演説の草案とやらは、無事に出来上がったんですかね?
36時間以上の徹夜もあり~の、分刻みのスケジュールをこなしてお疲れの啓太は、にんにく注射&美山の肩で熟睡です。(^^ゞ
あっ!もちろん6月からの道路交通法改正で後部座席のシートベルトも忘れてません(笑)




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「CHANGE」 第3話
「国会王子」と持てはやされてた啓太が、神林の“鶴の一声”であれよあれよという間に総裁選が始まって、気づいたら総理大臣になってた…って感じでしたね。
啓太も最初は恐れ多いと戸惑っていたものの、自分の原点である長野に帰り、子供たちの真っ直ぐな気持ちに向き合い、理香も説得してくれたことで決心がついたようです。
といっても、理香の方は神林から近藤へ伝わり、裏でまんまと策略にハマってしまってたようですが。(^-^;A
でも出馬するからには全力投球!
選挙プランナーの韮沢も「ぜひやらせて欲しい!」とやる気満々。
その理由が「総裁選はまだやったことがない」って、当たり前ですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
それに生方も同志の仲間たちを呼んで勉強会を開いてくれたり、少々付け焼刃的なところもありましたが、何とか総裁選の討論会でも少しは話が出来るように…。

しかしランチが1000円、海外旅行は年に1回…って、どんなサラリーマンですのん。(^_^;)
これはさすがに庶民感情を逆なでしてしまった発言でしたわ。
おまけに難しい言葉や、想像できない数字をやたらと並べて、国民に解りにくい話ばかり。
難しい言葉を並べれば偉く見られる、尊敬される…何かそんな思い込みがあるかも知れませんね。(^-^;A
啓太も最初は他の二人に圧倒されて、ぼそぼそと意見を言う程度でしたが、途中から庶民の気持ちをがっちり鷲掴みしてました。
そしてそれは街頭演説でも立証されて、初めは写メをパシャパシャ撮って「国会王子」を一目見ようと、見物気分で集まっていた皆さんが、途中からは啓太の演説をしっかり聞いてましたもんね。
殆どが女性だったけど(笑)
でもその中にいた食堂のおじさんも最初は否定的でしたが、最後は応援してくれるまでに変化してましたよ。
そしてとうとう史上最年少の、朝倉総理の誕生です!

・・・という訳ですが、実質的な実権は神林が握ってるみたいですね。(^-^;A
啓太の元に早速アメリカの大統領から祝電が届いてましたけど、神林には直接電話がありましたもん。
このことからして、すでにもう朝倉総理が“お飾り”だということですわ。
これから啓太のお手並み拝見というところですが、きっと自分の思い描いていた「総理」と、現実とのギャップに戸惑うことになるんでしょうね。
何たって、神林が裏で糸を引いてるわけですから~(^_^;)
でもこれが後々啓太がどう変わっていくのか、楽しみでもあります♪




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「CHANGE」 第2話
当選したら、もういきなり国会へ行けるんですね。
補欠選挙で当選しても、追いかけてくるマスコミもいないし、寂しいもんやな~と思っていたら、いきなり鵜飼総理に会って、ニュースに取り上げられる…これもひとつの“運命”ですわ。
で、“顔がイイ”啓太は一躍「時の人」となり、“国会王子”という愛称まで付けられて、毎日ファッションチェックで取り上げられるほどに。(≧∇≦)ノ彡バンバン!

これに神林が目を付けない訳がない。(^-^;A
彼は何を考えているか分からないところはありますが、世間の“空気”を掴むのは上手そうです。
鵜飼総理がセクハラ問題で辞職することとなり、内閣支持率も最悪の状態で、どうせ次の総選挙までの繋ぎだから…と選んだのが啓太。
他の大物議員たちも、神林の言うことに同調してましたわ。
「誰がなっても、国が滅びることは無い…」(゜-゜)ウーン 
確かにそうなんですけど、国民としてはちょっとバカにされた気分。(^_^;)
とはいえ、結局誰がなっても同じでしょ?と思ってしまうところが、怖い(笑)
そしてあれよあれよという間に神林は20人の推薦人を立てて、啓太は総裁選挙に立候補させられそうな勢いですわ。

それにしてもあの猫屋敷に住む村山(泉谷しげるさん)の陳情って、政友会の重鎮を待たせてまで、聞くような内容だったんでしょうかね~(^▽^;)アハハ
内容がどうのこうのってことでもないのですが、「せめて、誰かの役に立ちたい…」と思った啓太の気持ちも解りますけど、かといって先に約束していたことを放り出してもいいというもんでもないですもん。(^-^;A
この辺りはちょっとイライラしてしまいましたが、これも「政治の世界の掟を知らない」啓太ゆえに…というエピだったのかも知れないですね。

唯一面白くなりそう~と思ったのは、啓太の父親が使っていた東京の住まいに、韮沢が強引に転がり込んできたこと。
補欠選でウグイス嬢だった後援会会長の姪・ひかるまで上京してきて、不思議な同居生活が始まるようですが、他の政治家さんたちのシーンが妙にリアルなだけに、啓太の家のシーンは楽しみたいですわ(笑)
阿部ちゃんの裸は毎回見れるんでしょうか?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

それと今回から登場した、啓太と同じような境遇で当選した若手議員・生方(石黒賢さん)の存在。
韮沢も「アイツは信用できる」と言ってたようだし、啓太にとって敵なのか?味方なのか?これからどんな風に絡んでくるのか楽しみです。



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「CHANGE」 第1話
春ドラマのスタートが5月という異例の「月9」がとうとう始まりましたが、初回視聴率は「ごくせん」に惜しくも負けてしまったらしいですね。
うぅ~。残念ながら作戦失敗か…(笑)(^-^;A
まぁ、まだまだ盛り上がりそうな予感はあるので、これからなんでしょうけどね。
でも初回から良い意味で期待を裏切ってくれて、面白かったですわ。
いつもの“木村君”じゃなかったですし(笑)
何より脇を固める役者さんたちの豪華さったら~。
本当は何を考えているか分からない政治家・神林(寺尾聰さん)や、ちょっと世間からズレてる総理大臣・鵜飼(伊東四朗さん)、他に政治家役でお久しぶりの中村敦夫さんやら…。
そして何といっても政治プランナー・韮沢役の阿部寛さん。
見事にキャラがハマってて、また見逃せません。(^_^)

主人公・朝倉啓太(木村拓哉さん)は長野の小学校の教師。
“もじゃ倉”というあだ名を付けられて、ちょっと子供たちからはからかわれている様なキャラのようですが、慕われてはいるみたい。(あのメガネは狙ってるの?:笑)
そして唯一の趣味が天体観測。

そんなある日、政友党の議員と後継者の長男が事故で亡くなり、福岡で補欠選挙が行われることになったのですが、実は啓太が次男だったことで、政界とは全く無縁の生活を送っていた彼に白羽の矢が当たったようですわ。
総務会長・神林の秘書・美山理香(深津絵里さん)が長野に出向き、啓太に出馬を説得することになったのですが、やっぱり断られるに決まってますよね。
ところが夫と長男を一度に亡くしたショックで寝込んでいる母・貴江(富司純子さん)を引き合いに出すと聞いて、ついつい請け負ってしまう啓太。
理香の作戦大成功です。(^^ゞ
「顔だけはイイから、女性票は獲得できる!」も、なるほどな~と納得(笑)
天然パーマも綺麗にセットして、選挙ポスターの写真もバッチリです!
そして啓太の選挙活動が始まる訳ですが、右も左も分からない彼とは対照的に、父親の代からの後援会長さんやら選挙運動員の皆さんやら周りがどんどん推し進めるわ、199勝1敗(1敗は若い頃に自分が出馬した時らしい)の政治プランナー・韮沢まで登場するわで、まるで操り人形状態の啓太。
寝込んでいた母・貴江さんも、急に元気になったりして、彼女もやはり「政治家の妻」なんですよね。
それに“政(まつりごと)”というぐらいだから、選挙というのも“お祭り”なんでしょうか?
本当に皆さんがイキイキされていました。
「啓太を当選させる」という目標に向かって、一丸となって頑張ってる姿は観ていて清清しいですし、ドロドロな場面が全然無かったというのも良かった(笑)
唯一のドロドロ…といえば、対立候補が啓太の父親が過去に金銭の不正授受があったことを持ち出し、啓太の情勢が不利になりそうになったことでしょうかね。
しかも選挙活動最終日直前ってことで、作戦といえば作戦なんでしょうけど、これに啓太がどう対応するのかが大きな「ヤマ場」でありました。
演説で釈明コメントを要求された啓太は、父親の過去の不正を認めた上で「でも子供たちには、世の中には必要な悪がある…とは教えたくない」とキッパリ。
実は過去に自分が問い質したことがあり、「政治にはお金がかかるんだ」と父親が否定も肯定もしなかったということで、啓太が政治の世界から自分を遠ざけていたということも判りました。
演説の最後には「謝罪の機会を与えてもらって、感謝している…」とも。

そして後は開票待ちとなった訳ですが・・・
ま~この辺からは当選しないと後が続かないので、どうせ当選するんやろ!みたいな(笑)
途中で対立候補の「当確」テロップが流れても、過去に結局最終的には「落選」…ということも実際にあったので、気にしてませんでしたよ~。
でも160票の僅差には、とりあえずビックリ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

さて、いよいよ衆議院議員になった朝倉啓太…ってことで、次回からが一層楽しみです♪
政治の話だけでは視聴率が取れないかも知れないので(笑)、理香やひかる(加藤ローサさん)との恋愛模様も交えながら、展開してもらえると嬉しいですが~(^.^)




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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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