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「下町ロケット」 第5話
今回でロケット打ち上げ編は終わりなのか~。
また相変わらず上から目線の帝国重工には辟易したけど、お約束だから仕方がない。笑

ドキドキの燃焼試験は、残念ながら失敗に終わってしまう…。
もう最初から佃のバルブシステムのせいにしているところにはイライラさせられたけど、一つ一つのパーツの点検はもちろん、バルブを分解しても原因は見つからない。
ところが細か~い擦り傷を発見したことで、フィルターを通ってしまった物質に気づく訳ですな~。
それがバルブの中に入りこんでしまって誤作動をしてしまったようで…。
そのフィルターは帝国重工製だった…というオチ。
で、無事に試験は合格。

ところが今度は社長の説得が待ってました。
そこで財前の登場ですね。
技術者出身の社長の心をくすぐるような説得で成功して、佃製のバルブを搭載したロケットがいよいよ打ち上げですよ。
はぁ~。
もうテレビ前でめちゃくちゃ力入りましたがな。笑
何とか無事に飛んでくれ~あとちょっとで大気圏外へ脱出や~ん。
頼む、頼むよ~って。
ドラマなのに…(* ̄m ̄)ププッ
出演者の皆さんと一緒に成功を分かち合いたかったくらい。笑

さて、次は医学界「ガウディ編」がスタート。
心臓の人工弁らしいですが、ここでもまた色んな試練が待ち受けているようですよ。
孝太郎くんに、今田さん??Σ(・□・;)
世良さんという濃いキャスティングにはワクワクしてます。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「下町ロケット」 第4話
「検査」にやってきた帝国重工の面々が、とにかく感じ悪かったですわ~(^_^;)
もう“奴ら”呼ばわりしたいぐらい。笑
上から目線の上に、最初から「検査」に通す気などサラサラないんでしょうに。
所々、“小ぎゃふん”は浴びせたものの、今一つ反撃出来てない。
おまけに一晩で膨大な経理関係の書類を作成しろ…とか、どう考えても「お前らにはどうせ無理だろー?」感がアリアリ。
しかし佃製作所の皆さんの団結力ったら!
殆どの社員の皆さんが居残って、華麗な連係プレイのもと、翌日無事に帝国重工に差し出したドヤ顔にスッキリしましたわ。
それでもまだ難癖つけようとした彼らに、殿村さんがビシッと言ってくれて更にスッキリ!
うんうん、そんなに否定するんなら別に君らに使ってもらわなくても、他にも欲しがってる会社は何ぼでもあるんじゃ!的な。
あ、お口が過ぎました。笑

しかしそんなスッキリも束の間、一人の男が不良品を紛れ込ませていたせいで一気にピンチですよ。
その前に佃の技術に関心を寄せてたお兄さんが帝国重工に一人いた伏線があったので、何とか彼に…
と、頼みの綱に託したものの不穏な雰囲気。(;・∀・)
そこで、やっと財前が登場ですな~♪
全部自分が責任を取る!とか、カッコ良過ぎ…。
これで何とか「検査」は通りそうですね。
冒頭から延々とストレス満載の展開が続いて、最後にスッキリ!はお約束なのかな。
そろそろこのパターンにも飽きてきたかも。笑

テーマ : テレビドラマ
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「下町ロケット」 第3話
今回は財前の気持ちまで動かしてしまった、佃社長の情熱の巻。
最初の方で、若手社員たちが焼肉店で会社への不満をぶちまけて衝突するシーンの伏線があったから、
ちょっとどうなるのかハラハラしたけど、全くの無問題でしたやん。
社員たちは社長の航平を信頼してるし、一人一人が誇りを持って仕事をしている。
しかも手作業による技術、製品の高い品質…。
どれも財前の目には信じられない光景だったようですわ。
佃製作所に訪れた前と後では、すっかり気持ちが変わってました。
きっとドラマを観ていてこういう気持ちの良さというか、こうあって欲しいみたいな願望通りに展開したりして、
視聴率もどんどん上がってるのかな…と推測。笑
佃製作所のような企業が、日本の高い技術を支えているのもあらためて実感できますしね。

さて、航平に娘の利菜が「1億円貸して欲しい…」云々の予告。
一体何のために?
…と思いきや、友人の父親の会社が倒産して借金の返済をするための資金だった訳ですな。
まぁ、それはあっさり断られてしまってましたけど。
そりゃそうだ。

バルブシステムの特許売却でも、使用契約でもなく、部品提供…。
唐突な航平の申し出に最初は財前も驚いてたけど、ちょっと現実味を帯びてきそうな気配。
大企業の部長に「素晴らしい」と褒められた時の、社員の皆さんが誇らしげな表情だったのが印象的でした。
難しいからこそ、やる価値がある。
挑戦すれば、必ずその答えが見つけられる…。
阿部ちゃんが力説すると、やっぱり説得力あるな~。笑

テーマ : テレビドラマ
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「下町ロケット」 第2話
バルブシステムの特許を帝国重工へ売却か、否か…
そっ、そんな大事なことをボーリングで決めるなんて?!
・・・と焦ったけど、結果的にはボーリング設備の不良で助かった~笑
神様はいらっしゃるのね(違)
状況が変わらない限り、今のままだと倒産は必至だし、社内の意見は殆ど20億円での売却へ揺れ動いておりましたが、一部の皆さんは…というか上の人たちはそう簡単には売れないと渋っておりました。
確かにそんな金額の売却では納得がいかない訳で…。

しかし、まさかのどんでん返し!
ナカシマに逆訴訟を仕掛けてたことが、良い方向へと導いてくれましたやん♪
裁判官が大企業寄りの人物で佃製作所にとっては不利な状況。
おまけに最初の裁判も同じ裁判官へ変更になった。
うわぁ…ってところで、証人喚問を受けた佃の熱い思いが裁判官の心を動かしたようで、二つともまとめて和解て!
神谷弁護士にも感謝ですな。
ひょんなことから56億円が手に入りましたやん~♪ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ここで「倍返しだ!」みたいなキメ台詞が欲しいところ。笑

さて、次は帝国重工との交渉です。
もう足元を見られたような売却で向こうに都合良く決められることも無く…。
でも大企業のプライドは押し付けられるし~って、ここで佃がどんな選択をするかですね。
売却は考えてないというところで、向こうがどんな手を使ってくるのか戦々恐々ですわ。

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「下町ロケット」 第1話
池井戸潤さんの原作ということで、とりあえずチェック。
銀行員の出向が絡んでる辺り、さすが元銀行マンww
裏側の事情がちょっと垣間見れたりして興味津々です。笑
実在するモデルの企業は特にないらしいですが、こういうことってリアルにありそうですもんね。
佃製作所が取引先から急に取引停止の通知を受け、資金繰りに苦しむようになったことを皮切りに、大企業から特許侵害で訴えられたり、主人公の佃航平(阿部寛さん)がいきなりの四面楚歌状態。
おまけに家庭も破綻していて…
正直、序盤は息苦しい息苦しい~(;´∀`)
まだ大逆転はなかったけど、元妻から紹介された弁護士の神谷(恵俊彰さん)が登場した辺りからちょっと明るい兆しが見えてきてホッとしました。
とはいえ、まだ一難去ってまた一難な展開になるようですけどね。

ピーターさんが男性役というのも何か不思議だったし、ちょこちょこ芸人さんがキャスティングされてたのは何か余計。笑
だってそっちに気を取られますもん~ww
今回談春さんは良い人キャラ?
どうも前の印象が強過ぎて、こんなこと言ってても何か裏があるんじゃ?と勘繰ってしまう~。
ていうか、きっと最後まで信用できない。笑

ちょっと気になったのはボーリングのシーン。
頭で思い描くようには上手くいかない…ってことで、航平の心理状態を描写するような感じにはなってたんでしょけど、あまりにも唐突でしたわ。(^_^;)

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ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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