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「ありふれた奇跡」 第6話
加奈から子どもが産めないと告白された翔太。
後日、翔太は藤本の家へ呼び出されたのですが、藤本もスナック「妙」での一件で、加奈とは少々気まずい様子。
それでも、「ひきずらないように…」と、加奈は藤本に声をかける。
そして加奈の口から“理由”が語られた訳ですが、昔付き合っていた男の子どもを妊娠したと同時に彼が二股を掛けていて、しかも同じ時期に妊娠…彼女は中絶したらしい。
加奈も妊娠を告げないまま別れを決心したものの、そのまま彼女と同じ時期に中絶するのは嫌だった。
そんな時、東南アジアに住む友人に、現地では日本人が簡単に中絶していると聞き、会社には旅行と称して手術を受けた。
ところが「過剰掻爬」で子どもが産めない体になってしまったらしい。
だから自分のせい、取り返しのつかないことをした…ということだったんですね。
きっと当時は精神状態も悪く、冷静じゃなかったのでしょうけど、それにしても悔やんでも悔やみきれませんわ。(・_・、)

で、それだけを伝えて、すぐに帰った加奈。
しかも翔太の気持ちは藤本から聞きたい…というのも、何だか理解し難かったですわ。
二人っきりで話すとお互いに冷静にはなれないだろうし、また翔太が加奈の為に気を遣って暴走するのを食い止めたかった気持ちは解りますが、それなら後日会った時にで良かったんじゃないでしょうかね~。(^-^;A
ま、その辺が彼女らしいのかも知れませんが…。

ところが、すぐに自分の気持ちを伝えたくて、藤本が止めるのも聞かず、中城家へと向かった翔太。
加奈はまだ帰宅していなくて、応対に出た静江と話をすることになったのですが、その会話の中の「ひ孫を見たい…」と静江がポロッと出た言葉で、翔太が過剰に反応してしまったみたいです。
「子どもを欲しいとは思ってません…」なんて言ってしまうもんだから、和やかな雰囲気は一転して不穏な空気に…。
加奈をかばう気持ちは解りますが、静江は事情を知らない訳で~(^_^;)

その後、翔太の言動は波紋を呼び、それを知った朋也が田崎家にまで押しかけるってのも、ちょっと暴走し過ぎですかね。(^-^;A
別に結婚が決まってるわけでもないのに…。
何も知らない四郎と重夫は「養子の話かも?」なんて心配していたようですが、朋也の唐突な言葉にビックリを超えて怒り心頭ですよ。
重夫なんて、つい「シルバーナさん!」と口走ってました(笑)

少し一呼吸置くことになった翔太は、子どもについて自分なりに考えることにしたようですが、確かに独身男性にはその存在すら気に留めないものかも…。
でも神戸は、翔太に「子どもがいる自分」を強く想像意識させる良いキャラでしたね。
いつも眺めている娘さんの絵を褒められて、嬉しそうにはにかむ神戸。
そして律子も重夫から「何一つ母親らしいことをしなかったせいだ」と責められたらしく、確認(?)に来てしまうとは…(^▽^;)アハハ
息子の弁当を取り上げて、お金までせびる割には、世間の目を気にしたり。
でも律子のキャラは、ある意味一番リアルなのかも知れません。

一方、加奈は翔太とのメールのやり取りの中で、本当は家族に内緒にして結局授からなかった…ということにしたかったようですが、かといって翔太を責めるような気持ちにはならなかったみたいですね。
“誰にも言えなかった過去”を共有したことで、罪悪感が半分になったような感覚?
それと翔太は不器用な性格だけど、私のことはちゃんと解ってくれている…という安堵感のような。

それにしても、桂はどんどん酷くなっているように思えるのですが…(^-^;A
朋也が心療内科に連れて行ったとはいえ、根本的な解決にはなってませんし、年齢的にも更年期障害が重なってしまったという感じでしょうか?
しかし「夫への失望」ってのも、ある意味その要因に含まれるかも…(笑)





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「ありふれた奇跡」 第5話
結局あのまま、あっという間に一週間が過ぎ…。
それでもメールのやり取りは続いていたらしく、加奈を気遣う翔太の言葉に心を打たれました。
まだ過去を話せないでいた加奈が「今度会ったとき、必ず言います」と言えば、「必ずなんて、言わなくてもいい… 必ずなんて…」と、優しく気遣ってくれる。
それでも「弱いだけの優しさじゃない…」と、翔太のことを理解している加奈。
最初は空回りに見えた二人でしたが、あの日から手に取るように変わっていく様子が伺えます。

一方、朋也と重夫はやはり会員制の女装クラブで知り合っていたらしく…。
しかし色んなシステムがあるんですね~(’-’*) フフ
年会費を払えば、着付けやヘアやメイキャップ、写真まで撮ってくれるそうな。
部屋もサロン、個室…。
一人でこっそり楽しめるなら、それもイイかも(笑)
しかし、朋也と重夫はお互いの子どもたちが付き合っていると分かり、これを最後に…と外に出て歩くことにしたようです。
シルバーナと忍ということで、名前のイメージ通りの金髪美女と和服美人♪
これって、もしかして二人の理想の女性像なんですかね~。
二人で颯爽と歩く姿に、クスクス笑う人々もいたけど、言い寄ってくる男がいたり…。
こんな経験はなかなか出来ません!
岸部さんと風間さんの、お宝映像ですやん(笑)
でも「これで最後」のつもりが、重夫の方はすっかり味を占めてしまったようで、朋也と重夫の関係も微妙になってきそうな予感。(^-^;A

そして加奈と翔太は、あの店で再び会う約束を…。
店長もはっきりと顔を覚えていて戸惑っていた様子ですが、加奈が素直に謝ったことで、すっかり和解出来たようですね~。
ご好意で差し出してくれたエクレアが美味しそうでした♪(笑)
が、しかし…
何となく結婚や子供の話に持っていった加奈。
それにちょっとユーモアを交えながら正直に答える翔太でしたが、実は彼女は自分のせいで子どもが産めないらしい。
でも言葉のニュアンスで、体の問題じゃ無さそうだったので、心の方なんでしょうかね…。
加奈のフラッシュバックで外国の映像がチラチラ映っていますが、そこで何か辛い経験でもあったのでしょうか。

翌日、何があっても自分の気持ちは変わらないし、少し時間をおいてもいい…と翔太が送ったメールに、加奈からの返事はなく。
早朝…たぶん眠れなかったのでしょう。
翔太がひびの入った駐車場にセメントを塗っていると、四郎が起きてきて手際よく塗り直しながら、さり気なく気遣ってくれているシーンに涙しました。
「縁は、一生のうちにいくらでもあるもんじゃない。おばあちゃんに会えなかったら、お前もいないし、重夫もいない…」
翔太が加奈のことで悩んでいることを、すぐに察してくれたようですね。
そこへひょっこり帰ってきた重夫が、塗ったセメントの上をいきなり踏んで…人生そんなもんです(笑)

そして立川と別れた桂は、相変わらず「虚しい…」を繰り返し、ボロ雑巾のようにグッタリと寝込んだまま…。
そんな母の姿に心配した加奈が病院へ行くよう勧めたり、朋也に連絡して気遣っていましたが、肝心の旦那さんはあまり心配してくれてない様子。(^_^;)
そこへ義母の静江が桂のところにウイスキーを持ってきてくれて、さり気なく自分の過去話を…。
「よその旦那に恋をして…。隠して誤魔化して、何とか切り抜けたわ。」
「それでよかった。つまんないヤツだった。」
もしかして、桂の“原因”に薄々気づいていたとか?

そんな時、いつものスナックに藤本を呼び出した加奈。
藤本なら「取り返しのつかないこと」を解ってくれるかも…と思ったようですが、ママの息子さんがバイク事故に遭い、呆気なく亡くなってしまったことで、事態はすっかり変わってしまいました。
知り合いの身内の“死”に、急に情緒不安定になった藤本はアルコールの力を借りようとしたり、それを咎められると思わず加奈に抱きつこうと…。
近くにあったモップで必死に阻止しながら、「生きていくしかない!」と藤本に強く言い放った加奈の言葉は、自分にもずっと言い聞かせてきたものだったのかも知れません…。
そして猛烈な後悔で泣きながら謝る藤本に、加奈は泣かないでと声をかけたのでした。




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「ありふれた奇跡」 第4話
加奈に「家を見てみたい…」と言われ、重夫と四郎に話す翔太。
四郎のとは対照的な、重夫の相変わらずのトンチンカンな反応にまたまた爆笑です(笑)
翔太の言葉を遮ってまで、一人暴走してましたもんね。(’-’*) フフ
本当に来るかどうか分からない…と釘を刺す翔太。

そして当日…。
一生懸命掃除する重夫に、らくだの上下でウロウロしているおじいちゃん♪
古びているという理由で、ソファーにタオルケットを掛けてたところが( ^ー゜)b グッ
こういうところが、リアルに庶民的というか(笑)
駅で加奈と待ち合わせをしていた翔太が、家に行く途中でわざわざ立ち寄った喫茶店。
なぜに?と思いながら観てたんですが、とりあえず家の外からだけでなく、中に入って四郎たちに紹介していいかどうか、先に確認するためだったんでしょうかね。
手土産を用意していた加奈は、もちろんOK。
で、家に着いた加奈を待っていたのは、妙にニヤけた重夫(笑)と着物姿で登場した四郎♪
やっぱり四郎キャラはイイですわ~♪
波平さんのような、“昭和”の香りがプンプンです。(^.^)
重夫たちのぎこちなくも和気藹々な雰囲気の中、その家の前の公園で、家族に思いを馳せながら子どもの絵を眺めて微笑んでいた神戸のシーンに、ちょっとほろりとさせられました。

そんな“昭和”な田崎家ですが、通された翔太の部屋はまた少し違った雰囲気でしたね。
アイルランドの伝統的な模様と共に貼られていたのが、アイリッシュダンスのポスター。
そして妖精の置物…翔太のまた違った一面を見ることができました。
ついテンションが上がった二人がアイリッシュダンスを踊ったりするもんだから、下でお茶を用意していた重夫がつい誤解しちゃったじゃないですか~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
思いっきりはしゃいだ二人…まさかあの流れでキスするとは思いもしませんでした。
カメラが遠くからしか映していなかったので、一瞬見間違いかと思ってしまったほどですが、あの後の車の中での気まずい二人の雰囲気で確信しました。(^^ゞ

しかし意外にも、その気持ちにブレーキを掛けたのが翔太。
加奈の晩ご飯の誘いを断り、家の近くに送り届けただけで帰ってしまうなんて勿体ない(笑)コラコラ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
「スピードを緩めた方がいいんじゃないかな。恋愛…怖いんでしょ?」なんて言ってましたけど、翔太の方こそ恋愛に慣れてないんじゃ?って感じだったかも。(’-’*) フフ
でも何となくイイですね~♪

そういえばソファーで「虚しい」と言いながら、グッタリしていた桂。
あのお年頃特有の…と思いきや、人形作りの師匠・立川(吹越満さん)と浮気していたとは。(^-^;A
しかも浮気というよりは本気?
彼がウィーンへ行くと他の人から聞いて、内緒にされていた桂はすっかり取り乱してました。
10万円で売れた人形も実は立川が買っていて、まるで手切れ金のような扱い…。
なのに買い戻そうと用意した10万円がバッグの中に入ってない!(/_;)/アレー
いくら引越しだからって、新聞紙に雑に包まれているだけの人形というのが、桂に対してもそんな風にしか思ってくれていないという感じが表れていて、余計に虚しかったですわ。(^_^;)

そして藤本のところへ中古の電子レンジを届けた翔太。
あんな生活感のない部屋で寂しく暮しているから、心が荒んでしまうんじゃ?と心配してのことだったようですが、予想通り拒絶する藤本。
とはいえ、翔太のことは好意的に見ているようなので少し安心しました。
「突き放すなよ!」の時の目は、めちゃ怖かったけど(笑)

それよりビックリしたのが、朋也の秘密ですわ!(^▽^;)アハハ
ひょんなことから、静江が加奈の机の中からこっそりと持ち出したという一枚の写真。
“ボランティアの青年”が加奈の知り合いだったと知って嬉しそうな静江でしたが、桂からその写真を見せられて焦ったのが朋也。
慌てて重夫を呼び出して…って、(  ° ▽ ° ;) エッ 二人は知り合いだったの?
おまけにお互いに名前も知らない?店?あのことは秘密に?
一体、何のこと?
・・・・と、ポカーン状態だったのですが、予告では『女装』をされていたような?
\( ><)シ ギャー 来週は岸部さんと風間さんの女装が見られるんですか?
それはちょっと、お宝映像ですやん!!(笑)





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「ありふれた奇跡」 第3話
加奈と翔太はメールのやり取りで互いに心を通わせるようになり、発足したのが「死のうとしたことのある人の会」…って、そのまんまですやん。(^_^;)
しかし会う度、「これはデートではない」とか「男と女にはなりたくない」をやたらと強調する加奈に、「そういうことは…疲れた」と同調したような言葉を言いながら、表情はちょっとガッカリな様子の翔太…ってところが、また可愛いわ~♪(笑)
でも「翔太さんと会ってから、何か閉じてた自分が変わる気がして…。」という思わせぶりな加奈の言葉。
ところが、加奈から死にたいと思った理由を唐突に聞かれて話そうとするも、過去を思い出して過呼吸のような状態になってしまった翔太。
そんな彼を思わず抱きしめた加奈。
心の奥では、やっぱり期待してしまいます。(’-’*) フフ
家に帰ってからも何となく嬉しそうな翔太の様子に、またトンチンカンな反応の重夫とは対照的な四郎の冷静な判断。
四郎の「放っておけ…」は、大丈夫だという安心の言葉のようですね。
一方、加奈の方も何となく嬉しい出来事だったらしく、静江を相手にはしゃぐ姿が見られました。

そんなある日、スナック「妙」で待ち合わせをした加奈と翔太のところへやって来た藤本。
どうやら加奈が呼んで「会」のメンバーに入れたと聞いて、またまたガッカリな翔太。
一喜一憂でございます(笑)
ベロンベロンに酔っ払った藤本を送って行った翔太ですが、藤本はアルコール依存症で入院していたことがあるらしく、ちょっと心配ですわ。
確か1滴でも飲んでしまうと、大変なことになるんじゃ…?(^-^;A
家に上がっていくように誘い、泊まっていくよう勧める様子には危ない雰囲気はなかったのですが、逆に藤本の「若いヤツは…」の言葉に過剰反応してキレてしまった翔太。
実は、その言葉こそが翔太の抱えていた「過去」だったようです。

それでも翌朝、仕事を休んで藤本を病院へ連れて行き、安定剤をもらって眠らせ、加奈へ連絡を入れた翔太。
仕事を早退してまで駆けつけた加奈と、外で話そうと出たところで、運悪く重夫とバッタリ会ってしまったじゃありませんか~(^▽^;)アハハ
加奈を息子の彼女だとすっかり勘違いしてしまった重夫と、一生懸命誤解を解こうとしていた翔太。
それをまた一番に四郎に報告する重夫とのやり取りが面白かった。
こういうところは、やっぱり風間さんですね~。
何だか安心します。(’-’*) フフ
目が覚めて落ち着いた藤本も、「二人で、部屋を使ってくれ」をやたらと連呼してましたけど(笑)
それにしても、藤本の暮らしぶりは質素でガラーンとした寂しげな部屋でした。(・_・、)

そしてとうとう翔太から、涙ながらに語られた「過去」。
大学を卒業して就職した文房具を扱う会社の営業で、上司から相当酷い目に遭わされたらしく、鬱になった翔太は、家の倉庫で首を吊ろう…としたところで、四郎に発見され助かった。
だから翔太に対しては、四郎が一番敏感になっているのか。
でも加奈の方は、まだ自分の過去を話せない。
回想っぽくチラチラと2度ほど映像が流れましたが、外国?という感じだけで詳細はまだまだ判らなかったですね。

後日、再びスナック「妙」で会っていた二人。
酔いが回ってソファーでウトウトする加奈を、黙って見守っていた翔太。
後ろで騒いでる他のお客さんたちとは明らかに違う空間。
二人の間には、何か新しい感情が芽生え始めようとしているような雰囲気…。
ふと目を覚ました加奈の「好きなのかな…翔太を…」は、惚れてまうがなぁー!(笑)
おまけに「翔太さんの家を見てみたい」なんてメールで言われた日にゃ…。
女心は、難しい(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )




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「ありふれた奇跡」 第2話
「もしかしてお二人とも… 死のうとした経験があるんじゃないかと…」
藤本が言った言葉に、何も言い返せなかった二人。
しかも帰りの駅のホームでも、無言…というかなり気まずい雰囲気。
でもメールでなら、「私は死のうとしたことがあります」とストレートにサラッと告白できてしまうので、不思議なものです。(^_^;)
そして翔太も「お察しの通り…」とメールで返信。
ところが二人は『共通点』を持ったことで、気持ちが通じて一気に急接近…という訳には、なかなかいかないものですわ。(^▽^;)アハハ

ちょっと品の良さそう~な喫茶店で、今はそこから抜け出したと前向きに話をする加奈とは対照的に、まだ少し引き摺っているようなニュアンスで、曖昧に後ろ向きな話をする翔太。
・・・といっても、加奈ったらあんなにぶち切れて帰らなくてもいいでしょうに。(^-^;A
慌てて訂正して、加奈のことを「綺麗で、美人で…」と付け加えても、もう彼女の耳には届いていません(笑)
家に帰ってきた翔太の様子で、すぐに異変を感じる祖父・四郎でしたが、父親の重夫は全く気づかない…ってのも、問題あり?
でも男親なんて、きっとあんなもんですね。(^^ゞ
それともそんな重夫の性格が、元妻に男を作って逃げられるという原因を作ったのでしょうか?
現場でも一日「あぁー!」「あぁーーー!!」と後悔しきりの翔太に、仕事上がりで「明日までに気を晴らしておけ」と神戸がボソッと言った一言がツボでした♪
そして自分でも気づかないうちに叫んでいた翔太…イイ感じです♪(笑)

そんな翔太が、何となく足が向いてしまったのが加奈の実家。
ボーっと眺めながら、そのまま立ち去ろうとしたところで、玄関先に座り込んでいた加奈の祖母・静江から声を掛けられます。
「靴を履いちゃったから、家に忘れた地図を取りに入るのが面倒くさくて…」
解る!解る!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ロングブーツなんて履いた日にゃ、エライことです(笑)
“親切そうに見えた”(笑)翔太は、静江に言われるがまま鍵を開けて、中に入ろうとした…ところでセキュリティーが作動しちゃって大変なことに。(^▽^;)アハハ
なるほど~♪あの場合はカードを差し込めばいいのね(笑) そこかっ! (≧∇≦)/☆(.. )
そんな静江のペースにすっかりハマり、青山で催されている桂の人形展まで同行してしまった翔太…( ^ー゜)b グッ
成り行きとはいえ、加奈の家族全員にいきなりご対面してしまった彼のいっぱいいっぱいの気持ちを思うと、翔太のキャラが可愛いの何のって…(笑)
そしてやっぱり居心地が悪くなり、気づかれないようにそっと帰ってしまうのでした。

一方、藤本に呼び出され、顔馴染みのスナックで会っていた加奈。
正直に自分の心の内を話す藤本に、加奈も一気に心を許した様子。
「そういう気持ちになったことのある人に会えて… ホッとする」と言う藤本でしたが、加奈が言ってた「取り返しのつかないこと」は気になるところ。
1年前の出来事とはいえ、そんな娘の異変を何となく感じている母親の桂ですが、聞き出そうとするも加奈は素直に話せない。
家族だからこそ、言えない…。
大人になるにつれて、そんな「秘密」が増えていくのが人間ってものです。
でも今は前向きに生きている藤本の様子に、加奈も共感したようでしたね。

そんなある日、何気ない静江との会話から、ボランティアで人形展へ連れて行ってくれた“親切な男性”が、翔太であることを知った加奈。
田村さんじゃなくて、田崎さん…静江が名前を覚えてて良かった♪ヽ(´ー`)ノ ふぅ~
しかしこの静江の一連の行動…もしかして認知症の始まりか何か?と心配してしまったのですが、静江の突拍子もない行動より、雑に洗った食器のことより…加奈が気になるのは、やっぱり翔太の方ですよね(笑)

自分の知らない間に祖母に近づいたことへの怒りを露わにしたメールを送った加奈に、「会ったのは偶然で、そんな気の利いたことができれば、とっくに上手く生きてます。」と、やたら説得力のある翔太。(^^ゞ
そして二人は、ケンカ別れしたあの店で再び会う約束を交わしたのでした。
しかし自分のありのままを見てもらおうと左官の仕事着を着てたとしても、何も店の中で見せなくても…(^-^;A
慌ててコートを着るように声をかけてきた店長の気持ちも、少し解るような気がしますわ。
丁重にお断りするも、二人が出て行った後の最後の「…バカヤロー!」は良かった(笑)
そして凄い剣幕で支払いを置いていった男前な加奈を追いかける翔太。
二人の間には、思わず笑みがこぼれて…つづく。
次回からは、やっと二人の気持ちが近づくことになりそうですね。





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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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