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「赤鼻のセンセイ」 第5話
5話目にして、やっと参太朗のウザさが薄まったというか(笑)
今回はあまり気になりませんでしたわ。(^.^)

わだっちの病状が悪化しているらしい。
七瀬先生からの連絡を受け、説明を聞きに病院へやって来た父親・邦春(山崎一さん)ですが、本当のことは本人には知らせたくない…という。
参太朗も父親の意向を汲んで、嘘を貫こうしたのですが、やえっちには気づかれてしまいました。
「大人は嘘をつくとき、優しい顔をする」
子どもの頃から周囲の大人や友達を見てきて、“嘘”はすぐに判るらしい…。

夏休みということで院内学級の比較的症状の軽い子どもたちが一時帰宅する中、病院に残った子ども達は『課外授業』とやらがあるらしいのですが、そっちの方がリスクが高く感じたのは私だけ?(^_^;)
参太朗はわだっちが描いていた、一面のひまわりが咲き乱れている『黄色い海』の絵を見て、思いをかなえてあげようと行き先を決定するのですが、当日わだっちが体調不良の為に参加できない。

それでも「自分の代わりに、みんなには見てきて欲しい」というわだっちの強い思いを受けて、現地へ向かう一行。
ところが5年という年月は、思い出の『黄色い海』を残酷にも工場に変えてしまったようです。(・_・、)
諦めきれないやえっては、わだっちに聞いていたタイムカプセルを捜すのですが、途中で喘息の発作が起きて断念。
代わりに参太朗が…ということになるのですが、今回はいつもの「俺が俺が」「前へ前へ」のウザイキャラではなく(笑)、さり気ない優しさにちょっと感動しました。

病院に戻ってきたやえっちは、わだっちから感想を訊ねられ、「凄かった!」といかにも感動したように嘘をついてしまうんですよね。
その場にいた邦春も話を合わせていたところへ、絹が本当のことを言ってしまう訳です。
(→o→)ゞ 「あちゃー」な空気が漂う病室。
ところが、これは絹の愛情でした。
「嘘だと思うなら、自分の目で確かめて来なさい。」
この言葉には、わだっちに諦めず元気になって欲しい…という思いが込められていたようです。

そこへ、カプセルを全部掘り起こした参太朗が戻ってきました。
中には「20歳の和田君へ」から10歳ごとに、「150歳の和田君へ」までという友人たちからの手紙が入っていて…。
「全部開けて読んでみるか?」という参太朗に、「今は中を見ずに取っておく…」と答えたわだっち。
彼の病気を治すという強い決心の表れが垣間見れて、少し救われました。
いくらドラマだからって、劇的に良くなるのは難しいでしょうけど、骨髄移植のドナーが見つかるとか、もう一声明るい話題が出てくると嬉しいんですけどね~。(^^ゞ




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今回は派手な“ミラクル”は無かったけど、一番感動できたかも…(笑)(^_^)

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「赤鼻のセンセイ」 第4話
今回はいつも無関心で、マンガ少女な“たなっち”のお話。
彼女は慢性腎炎を患っているらしい。

ある日、参太朗に助けを求めて教室に飛び込んできた絹。
実は教室に「ゴキブリがでた!」ってことで大騒ぎになってたのですが、調べてみると「マリコ」という名前のメスのカブトムシでした。(^▽^;)アハハ
しかしこの騒動で、参太朗は備え付けのクーラーを破損させてしまい、お代は30万円也。
すぐには修理できないということで、小学生たちと一緒に同じ教室で勉強をすることになったのですが、絹の楽しい授業に嫉妬した参太朗が、たなっちを味方につけようとして、逆に怒りを買ってしまった様子。
参太朗が読んでいたマンガを取り上げたかと思うと、教室の窓から投げ捨て…
下を偶然歩いていた院長の頭を、見事に直撃してしまったようです。(^_^;)

同級生を避けたり、どうもイライラしているたなっちを元気づけようと、参太朗のいつもの“空回り”が始まる訳ですな。(^-^;A
絹と共に、たなっちが通っていた中学校の担任の先生に話を聞いた参太朗は、ソフトボール部の部員の女の子たちを呼んで来て「頑張れコール」。
しかしこれは、病気で大好きなソフトボールを諦めざるを得なくなったたなっちにとって、思いっきり逆効果だったようですわ。(^_^;)
しかも「頑張れ」って、今でも十分頑張ってるのに…。
「元気だった頃の思い出を忘れて、初めて前に進めるんです。」
絹の言葉の意味が、やっと理解できた出来事でした。

参太朗のお節介で、益々心を閉ざしてしまったたなっちは、転院まで考える始末。
彼女にとって、「頑張れ」の続きは「ハッピーエンド」でもなんでもなかった。
「人はみんな死ぬんですよ。死ぬことが素晴らしいんですか?」
その場にいた皆さんは、返す言葉が見つかりません。
「一膳飯」での院長のお椀の蓋に見立てたエピは解りやすかったですけど、私はTV前で蓋をあけるコツを伝授したくてイライラ~(笑)
結局、ちゃんと食べられたのかも気になりましたけど…ヾ(*°▽°)ノあはは

そこで参太朗は、たなっちにソフトボールでの勝負を挑むことにしたようですが、たなっちが負ければ病院に残って、きちんと治療を受けて、授業も真面目に聞く。
そして参太朗が負けた場合は、「何でも言うことを聞く」ということだったのですが、それを聞いた絹は「院内学級の先生を辞める」とすかさず修正(笑)
これはかなりの真剣勝負になってきたぞ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

ソフトボール対決を渋る院長に、七瀬先生が協力してくれることになり…。
そして対決の日を向かえた訳ですが、やる気満々な参太朗に権田先生。
どう見ても運動する格好じゃない西森先生に、初心者の絹…って~(笑)
でもたなっちの表情は、明らかにイキイキとしてましたよね。
で、1球目は見送り、2球目は空振り、3球目で見事かっ飛ばした…かと思いきや、初心者の絹がミラクル\●(・_\)きゃっち!(笑)
対決には負けてしまったけど、ボールを打った感触に感激するたなっち。
「こんなに手がしびれて痛いのは、久しぶり…」
同時に生きている実感みたいなものを感じ取ったのかも知れませんね。
病気だからといって、死んだ訳じゃない…。

今回は特に大事には至らなかったみたいですけど、参太朗のやることなすこと、相変わらずウザいわ~(笑)(^▽^;)




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次回は和田っちの病状が…?
う~心配。(・_・、)

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「赤鼻のセンセイ」 第3話
参太朗のウザさは相変わらずな上に、失敗を生かせず、学習してない…と、きたもんだ。(^_^;)
毎回、子どもたちの命に関わるかも知れないような失敗談に、ヒヤヒヤさせられっ放しでございます。
「僕だって、勉強してます!」の言い訳台詞が、聞いて呆れますわ~(^-^;A

小児糖尿病で入院してきた千佳(八木優希ちゃん)が、院内学級へ入ることに…。
で、なぜか参太朗がやえっちを生徒会長に仕立て上げ、歓迎会をやろうと大はしゃぎ。
もちろん、主治医の七瀬からは「非常識だ!」一蹴されてしまう訳ですが、他の先生方や子どもたちを巻き込んで勝手にドンドン進めてしまう参太朗。
「呪 う ちかちゃん アカハナ」の看板には爆笑させてもらったけど、シャレになりませんよね。(^▽^;)アハハ

母親(芳本美代子さん)曰く、千佳はしっかり者で一人で何でも、毎日のインスリン注射も自分で打っているし、仕事で忙しい自分の為に家のお手伝いもしてくれて本当に助かっている…と自慢げ。
優希ちゃんって、「薔薇のない花屋」の雫ちゃんといい、しっかり者のキャラがやけにハマるんですよね~。

そんな時、売店の前で千佳を見かけた参太朗は、「お母さんが好きだから」という言葉を鵜呑みにして、お菓子を買ってあげてしまう訳です。
案の定、陰に隠れてお菓子をこっそり食べてしまう千佳。
小児糖尿病を患っている千佳にとって、病院で出される食事以外のもの、もちろん甘いモノなんて持っての外。
自分でも解っているはずなのに、母親に甘えられない寂しさとストレスでついつい…。
倒れてる千佳にやえっちが気づいて、すぐに対応できたから良かったものの、ホント危ないところでしたよ。(^_^;)
相変わらず、参太朗の後先考えない行動に呆れますわ~。
千佳が一日「420kcal」しか食べられないと知り、院長の助言もあって一緒に同じ食事を…と考えたまではよかったけど、「お母さんに連絡して、謝っておいた…」と千佳に喋ってしまったのも軽率。

しかし、慌てて駆けつけた母親の言葉にも呆れてしまいましたわ。
「こんなことしないって、約束して!お母さんに迷惑かけないって約束して!…」
・・・って、子どもの体の心配より、自分のことしか考えてないって態度でしたもんね。
追い討ちをかけるように、「離婚も病気も乗り越えて、何でも二人で支えあっていくんです!」の言葉にも…。
そんな母親に、「お母さん、そんなに子どもに甘えないで下さい!」と絹がキッパリ言ってくれて、スッキリしましたわ。(^^ゞ
「よく頑張ったね…」
絹の言葉にホッとして、泣いていた千佳の姿に思わず涙腺が緩みました。(・_・、)

で、絹に諭され、一度は“歓迎会”を諦めた参太朗。
今度は子どもたちが中心になって、千佳が描いた絵日記を実現させてあげようと、あれこれ手を尽くして喜ばせてあげてたのは感動的なシーンでしたが、あまりの大掛かりさにちょっと引いてしまったかも。
手作り感満載のメリーゴーランド…まではギリギリ良かったけど、最後のバルーンの数!
前回の尋常じゃないカラーボールの多さといい、どうもやり過ぎのような気も…(^_^;)
参太朗が絹の実家に行って、バルーンアートを伝授してもらっている前フリがあったけど、あれじゃ素人の域を超え過ぎですわ~(笑)

今回ももし絹がいなかったら…と思うと、結構ツライ展開だったかも。
結局、参太朗が余計なことをしなかったら、こんな大事件にもならずに済むのに~(笑)(^-^;A




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風船代、一体幾らしたんだろ~?ヾ(*°▽°)ノあはは

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「赤鼻のセンセイ」 第2話
今回は雅樹の初恋の話。
相手は外科病棟に入院している理沙(金澤美穂ちゃん)という女の子だったのですが、それを参太朗が知ってしまって話がややこしく…。(^_^;)
参太朗は良かれと思って理沙を院内学級へ誘ったものの、香とわざわざ席を変わらせて横に座らせ、教科書を見せるために机をくっ付けた上に、雅樹に連立方程式を解かせてカッコイイところをアピール…は、案の定思いっきり空回りですわ。
あまりにも唐突な状況に耐え切れなくなった雅樹は、そのまま退出~(^▽^;)アハハ

実は、ただ彼女を見てるだけで良かったのですよね。
理由は、もうすぐ退院して“あっち”の世界に行く理沙に恋をしたところで、自分は白血病で“こっち”の世界の人間だから、結局は成就しない…と諦めていたから。
それを聞いた参太朗は、絹が話していた「もし明日が世界の終わりだとしても、私は今日林檎の木を植えます」という言葉で和田を励ますのですが、これって結構奥が深い言葉ですよね。
「出会った事を後悔するな。大切なのはその時の気持ちだろ?人を好きになってもイイんだ。」

理沙の退院が決まり、その時間がまた運の悪いことに雅樹の診察時間と重なってしまう訳です。
雅樹は理沙とは最後も顔を合わすことなく、そのまま…と思っていたけど、そんなこと参太朗が放っておく訳がありませんやん(笑)
診察が終わるまで前田兄弟の漫才で繋いだりして時間を稼ぎ、バスの時間を気にする理沙親子を足止め。
絹に頼まれた先生方も必死の阻止で行く手を阻んだものの、上手くかわされ…。
バスが出てしまったということで、タクシーを呼ぶことになり慌てる三太朗。
というところで、最後の最後にまた“シルクマジック”が起こってましたね~(笑)
しかしタクシーを止めるために、大量のボールを坂の上から転がして…っていうのは、アリ?(^_^;)
後で全部拾うのに、スタッフさんたちは相当苦労したと思われ…。
…って、そういうことではなく(笑)

診察が終わり、やえっちに促されるまま理沙と最後のお別れの挨拶をした雅樹。
そこでみんなが自分の為に、一生懸命力を尽くしてくれたことを知る訳です。
「また定期的に病院へ来るから、その時にお見舞いに…」と言う理沙に、「来ないでくれ」と言った雅樹。
でもそれは“拒否”ではなく、ちゃんと診察を受けて病気と闘い、絶対元気になって“そっち”の世界へ行く…という強い決心の現れでした。
最初はいつもの空回りだった参太朗の行動も、結果的には雅樹に治療へ前向きな気持ちにさせることが出来たってことで、今回もギリギリセーフです~(’-’*) フフ

今回は絹の生い立ちが少し判ったのですが、実家は浅草で劇場を営んでいるらしい。
しかし父親とは今は絶縁状態で、父親は経営が傾いている劇場の為に毎日のように金策に走っている。
父と娘の間にどんな出来事があったのか気になるところですが、あの「ズッコズコダンス」は面白いの?
いや、それを大泉さんがやったから全然面白くなかった…ってのが、本音かも(笑)
まだまだ微妙に苦手~(^▽^;)アハハ



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雅樹の初恋に絡ませて遠野先生の恋心も描かれていたのですが、残念ながら撃沈。(^-^;A
好きな女の子に厳しくキツイ言葉をかけて、気を惹こう…って全くの逆効果でしたやん(笑)

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「赤鼻のセンセイ」 第1話
微妙に大泉洋さんが苦手(笑)なのと、院内学校が舞台…ということで、ちょっと不安はあったのですけど、予想に反して面白かったです。
大泉さんが最初からお調子者の“ウザキャラ”ってところが、功を奏したのか(笑)
そして少し前まであんなに可愛い子役ちゃんたちだったのに、今や思春期真っ只中…。
神木隆之介君も須賀健太君も、すっかり声変わりしちゃって~(’-’*) フフ

家電量販店で実演販売をしていた石原参太朗(大泉洋さん)は、素人にしては話術はあるものの(笑)、肝心の商品が全く売れずにある日クビを言い渡されてしまう。
そんな彼の様子をずっと見ていた、かつての恩師・耕造(神山繁さん)から紹介状を渡され、院長に会いに行くように促されたのが「桜山総合病院」。
実は彼は院長・桜山真(上川隆也さん)の父親で、前院長だったらしい。
真には海外に優秀な兄がいるらしく、自分は兄が帰ってくるまでの“繋ぎ”と思っていて、イイ具合に力が抜けてる感じで好感が持てます。
定食屋さんの支払いでカードを使おうとする“お坊ちゃま”的なキャラも面白いですわ。
で、あれよあれよという間に院内学級の中学生担当教師に決まり、そこの小学生担当で責任者の“高性能冷蔵庫”こと太川絹(小林聡美さん)を紹介される訳です。
小林さん演じる絹は、冷静でサバサバしてそうにみえて、実はきめ細かく子供のことを一番に考えている。
何となく「光とともに」の里緒先生とちょっとキャラがかぶるのですけど、そこがまた魅力的ですよね。
花火師のおっちゃん(半海一晃さん)に“シルクちゃん”なんて呼ばれてて、彼女の人柄が見え隠れしますわ。

初回は重度の喘息を患い入院している“やえっち”こと八重樫守(神木隆之介君)たちと馴染もうとして、思いっきり空回りの参太朗。(^_^;)
守の高校受験に関して無神経な発言をしたり、適当に描いた絵を“花火”だと思い込んで一人暴走して喘息の発作を起こさせたり…と危険なシーンはあったものの、結果的には少し心を開いてくれたってことで良かったですわ。
…といっても、絹が裏で動いてくれてたお陰なんですけどね。(^^ゞ

急性骨髄性白血病で入院している和田雅樹(須賀健太君)や、何事にも無関心で漫画ばかりを読んでいる田中香(高良光莉ちゃん)と共に、これから参太朗がどんな風に成長していくのか。
そして子どもたちに普通の中学生のような思い出をたくさん作ってあげたい…という参太朗の思いが、どこまで空回りするか?みたいな(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
しかし舞台が病院なだけに、途中で誰かが…みたいな展開になると辛いですわ。(^-^;A



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そろそろ“赤鼻”が臭くなっていそうだ(笑)

テーマ : 赤鼻のセンセイ
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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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