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「任侠ヘルパー」 第6話
病院での診察の結果、やはり晶は若年性認知症でした。
自分でも自覚&覚悟していたいたせいか、医師の言葉を冷静に受け止めていた姿が辛い…。
そしてフラッシュバックのように思い出した彦一の“桜吹雪”ですが、息子の涼太には自分の病気を黙ってて欲しいということで、こちらは何とかクリア。(´▽`) ホッ
でも涼太のことを思うと、何だか複雑な気持ちにもなりますわ。

で、サブタイトルの「認知症患者の恋」というのは、てっきり「タイヨウ」でエロ爺さんぶりを発揮していた(笑)入所者の風間(ミッキー・カーチスさん)のことかと思いきや、彼の初恋の人・多恵ちゃん(木村夏江さん)のことだったみたいいですね。
日頃の行いが悪いせいか、セクハラをやめても、雑誌を処分しても“純愛”は誰からも信じてもらえない。
完全に自業自得…(^-^;A

しかし姑・多恵子を守りたい気持ちは解るけど、嫁・百合(横山めぐみさん)のあんなあからさまな拒絶ってのも首を傾げましたわ。
認知症の姑の介護は、家族の助けも無さそうだったし、そりゃ何も知らない者からにとっては想像を絶するほど大変なことなんでしょうけど、それにしても過剰反応し過ぎでしたよね。(^_^;)
結局、風間は気持ちを伝えられないまま、多恵子が肺炎をこじらせて亡くなってしまったのは何とも可哀想でしたが、あんなことに気を取られて、肝心の病気に気づけなかったんじゃ?
(今回はなぜか嫁に厳しいワタクシ:笑)
多恵子は認知症で、単に風間のことを夫と勘違いしていた…と思い込んでいたのが、実は昔の写真を探し出していて、何となく頭の片隅に思い出していたんじゃないか?と判って後悔しても、時すでに遅し…。
お葬式で涙ながらに話す百合が、白々しく見えたのは私だけ?(^▽^;)アハハ

一方、二本橋は離婚した妻との復縁を願っていた訳ですが、娘さんからも“極道”というだけであんなに拒絶されて、ちょっと可哀想でしたよね。
二本橋なりに、一生懸命それと悟られないように頑張ってる姿が不憫でした。
でも風間に出会い、「娘のことは気にせず、自分がどういう人生を選ぶかが重要だ。自分が選んだ人生なら、いつか解ってくれるはずだ…」と助言してくれたことで一念発起。
“極道”からは完全に足を洗い、元妻や娘と再び一緒に暮したい…という夢も、元妻の再婚相手を目撃してしまったことで、もろくも崩れ落ちてしまうのでした。(・_・、)
再び娘さんと会った時に、わざわざ“ザ・やくざ”みたいな格好をしていたのは、自分とは「二度と会いたくない!」と思わせるための行動だったのでしょう。
自分のことより、愛する元妻と娘の幸せを願って…。

今回、晶の母親も同じ「アルツハイマー型認知症」だったということが判りました。
遺伝するものなの?
それとも偶然?
どちらにしても、残される涼太が心配ですわ。
もしかして、行く行くは彦一が引き取ることになるとか?




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1話で好評だった清史郎君の“あひる口”が再び見られて、嬉しかったわぃ♪(^.^)

テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 第5話
ふらついた晶を助けようとして、“桜吹雪”を見られてしまった彦一…。
うわっ!どうなるの??と心配していたら、そのまま気を失った晶は全く覚えていなかった。
どうやら、若年性認知症らしい。
「好きでしょ?」と二日も続けてグラタンを作った母親を心配して、涼太は涙ながらに兄貴・彦一に相談するのですが、彼はそれどころじゃなかったんですよね。(^-^;A

半身麻痺の小澤(上田耕一さん)が「タイヨウ」へ運ばれて来たのですが、自宅で介護していた妻・さくら(倍賞美津子さん)は介護疲れで自殺未遂を起こし、入院したらしい。
病院へ訪ねて来た彦一、りこ、零次。
しかし、どうも彦一の様子がおかしい?
実はさくらは、28年前に彦一を置いて男と出て行った、実の母親だったようです。
捨てた母親はもちろん、自分から母親を奪った男も憎い…。
そんな彦一の複雑な心境の中、退院してきたさくらは園崎に頼み込み、「タイヨウ」で夫の面倒を見ながら滞在させて欲しいと申し出ました。
冷静に彦一を見守っているりことは対照的に、再会した母親と関わらせようとする晴菜。

しかし小澤を甲斐甲斐しく介護するさくらを目の当たりにして、イライラがMAXに達してしまい、ついにはみんなの前で暴れながら暴言を吐く彦一。
「自分を捨てて、どれだけ楽しい人生を送ってきたのか聞かせろ!」
その言葉に耐えかねたさくらは、思わず彦一の頬を打ってしまうのでした。

「タイヨウ」へやって来た晶は、「親に捨てられたお返しに、今度は親を捨てるのか?」と皮肉交じりに話していましたが、自分にも親を捨てた…という過去があるらしい。
今も健在かどうかは不明ですが、この時の負い目が、老人介護に関わる仕事を始めるきっかけになったんでしょうかね?

そんな時、無理がたたって過労で倒れてしまったさくら。
救急車を呼ぶより、自分が負ぶって…と診療所へ走った彦一の姿で、すでに涙腺が緩み…(・_・、)
目を覚ましたさくらが謝罪を口にしながら、「この28年間、本当は毎日あんたを迎えに行こうと思っていた…」とぽつりぽつりと話すシーンで、決壊ですわ~(ToT)
実は自分も体を壊し、入退院を繰り返していた。
そしてそんな自分を支え続け、「元気になったら彦一を迎えに行こう」と小澤も言ってくれていた。

その後「タイヨウ」へ戻った彦一が、小澤からトイレへの介助を頼まれて…まさかの展開でした。
「立派に育たれて、何よりです…。お母さんを奪ってしまったこと、申し訳なかったと思っています。」
母親から真実を聞かされても、そう簡単に心の整理がつかなかったであろう彦一が、小澤からの謝罪の言葉で見る見る表情が優しくなっていく様子が感動的でした。
トイレのドアをさっと閉めて外へ出た彦一は、「おふくろを支えてくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします」と声に出すのが精一杯。
この辺、TV前で殆ど号泣です(笑)

そして小澤とさくらは「タイヨウ」を離れ、夫婦で入所できる施設へと移って行きました。
見送りに行ったのは晴菜だけだったようですが、「おふくろの腕の火傷は、幼い自分をかばってできたものだ…。」
そう話す彦一の表情からは、もう二人に対する憎しみは消えてましたよね。
で、あの“桜吹雪”は母・さくらの名前から?
これは偶然なのか?それとも、りこの推理は大当たり?

しかし晶の病気が、「若年性認知症」だったとは…。
一人息子を女手一人で一生懸命育ててきた彼女に、突きつけられたこの現実をどう受け止めろっていうんでしょう。(・_・、)




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安田美沙子ちゃん、影薄っ!(^_^;)
ヘルパーも、零次、晴菜、おばちゃんの松原さん以外は殆ど目立ってません(笑)

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「任侠へルパー」 第4話
予告を観て、思いっきり勘違いでしたわ(笑)σ(^_^;)
北浦ナツ役の島かおりさんが、てっきり晶を偶然見かけて懐かしがっていると思いきや、ヘルパー役の山田優ちゃんのことだったんですね。
でもこの女性・宇野玲子は全くの偽名で、彼女は痒いところまで手が届く、とっても親切なヘルパーさん…だったはずが、裏の顔があった訳で。(^-^;A

前回、「ヘルパーは家族にはなれない」と言っていた晶。
でもその言葉とは真逆に、無認可のヘルパーさんは法律や規則に縛られず、わりと自由に動けるらしい。
よく気がつき優しい玲子は、あっという間に「タイヨウ」の利用者たちに慕われる。
それまで元気が無かったナツも、まるで別人のように再会を喜び、イキイキとしていた様子。
ところが和泉が、玲子にナツが通帳を渡しているところを目撃したあたりから、不穏な空気が流れ出しましたわ。
おまけに彦一も、玲子が別の老人から「あゆみさん」と呼ばれているところを目撃。
玲子は「認知症の人で、自分の名前を間違われた」と誤魔化していたけど、さっきまで優しい顔だった玲子も、見る見る真顔になって…とかなり怪しい雰囲気でございます。

で、彦一が尾行してみると彼女は「直子」と呼ばれていたり、鷲津組の連中と話していたり…。
六車が、最近老人をターゲットにした「連続詐欺事件」が起きていると見つけ出すと、そのうち玲子と連絡が取れなくなり、彼女の住んでいたアパートに駆けつけてみるともぬけの殻。
実はナツは過去に100万円を盗られていたらしい。
しかし時間や条件に制限があるヘルパーとは違い、玲子はどんなことにも対応してくれ、一人暮らしの自分に優しくしてくれたのだから、詐欺師でも構わない…と言い出す始末。(^_^;)
他の利用者たちも玲子のことを悪く言わないし、お金を盗られていた老人たちも警察には届けない。
色んな制限の中で、一生懸命働くヘルパーさんたちは内心複雑ですよね。

玲子の本名は「新藤綾」といい、元は父親の経営する介護施設で働いていたものの、施設は潰れて父親は過労死。
結果的に、からの借金を玲子が背負うことになった…という事実が判明。
ナツが綾と約束していたことを思い出した彦一は、ナツの代理で墓参りに現れた綾を確保。
「タイヨウ」へ綾を連れて行き、みんなの前で謝罪させ、警察に自首させることに…。
でも例え刑を終えても鷲津組とは…と心配していたら、彦一は鷹山に頼んで鷲津組の幹部と話をつけてもらったようですね。
今回は綾が「根はイイ人」で、鷲津組の幹部が「話の分かる人」で助かりました(笑)(^▽^;)

一方、イジメっ子に暴力をふるって一騒動あった涼太でしたが、実は母親の悪口を言われてのことだったようです。
理由も聞かずに、相手の親御さんにひたすら平謝りだった晶が、彦一から事実を聞かされ、涼太も彦一との約束を守り相手の男の子ときちんと仲直りして一安心。
ただジュースをコップに注いでるだけの涼太の姿が、とても頼もしく見えましたわ~♪

しかし、心配なのは晶の病状。
頭痛は酷くなる一方で、時々物忘れもあるらしい。
廊下でふらついた晶を咄嗟に助けた彦一は、胸元の“桜吹雪”を見られてしまってドキドキ…というところでつづく?
うわっ、気になるぅ~~~!(笑)




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“桜吹雪”を隠すための微妙な長さのインナーを、彦一がどこで買ってるのか気になるところ(笑)

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「任侠ヘルパー」 第3話
介護の理想と現実…
今回はちょっと考えさせられるようなお話でした。

時々「女だから…」という言葉に、過剰反応していたりこ。
どうやら女組長ということで、若頭・久米(田中哲司さん)をはじめ、他の組員たちからも少しなめられていた様子。
部屋に置いてあった写真はてっきり恋人だと思いきや、実はりこの兄。
組を継ぐはずだったのが病気で亡くなってしまい…という経緯があった。
女ということで色々と難しい面も多く、他の組にハクをつけるためにも、絶対幹部になってやるという強い決心もあり…。

そんな時、出会ったのが利用者の節子(森康子さん)。
同居する孫・高志(忍成修吾さん)から虐待を受けているかも知れない…という連絡を受け、りこは毎日のように節子の家に通い始める。
最初は幹部になるために…だったのが、節子と接するうちに段々と親密になり、彼女を助けたいという気持ちの方が大きくなったみたい。
そんなある日…。
散乱した割れた食器や虐待の痕を見つけたりこが心配するも、「ずっと傍にいてくれるあの子は悪くない、たった一人の家族だから…」と高志をかばう節子。
その後、りこは高志の虐待現場を押さえることに成功したものの、逆に反撃に遭ってしまった…というところで、彦一の登場ですよ。
カッコイイ~♪

ところが、久米の言っていた素人の『クスリの売人』ってのが高志だったのですよね。(^_^;)
高志を捕まえたと聞いて、節子を心配したりこが家に駆けつけてみると、案の定衰弱して倒れていた。
一緒についてきた彦一が救急車で病院へ付き添い、「てめぇできっちり、ケリをつけて来い!」と言われたりこは組へ…って、そこはどこかのダンスホールか?ってほどの広~い場所。
組が経営しているお店か何かなんでしょうかね。
レトロな雰囲気が、何とも任侠っぽい(笑)
そして組のやり方で始末しようとした久米たちを抑え、りこは高志に自首させることにしたのですが…。

退院した節子は「タイヨウ」に入所したものの、たった一人の家族を失ったショックなのか、どんどん進む認知症。
仕舞いには高志を捜して大暴れするようになり、とうとう身体拘束されてしまうことになってしまったのですよね。
所長があれだけ拒み続けていた、身体拘束…。
節子のためにと思ってやったことが、結果的に本当に良かったのか…。
晶の「ヘルパーは家族になれない!」という言葉が、耳に残ります。

次回は今のようになった晶の過去が少し明らかになるみたい。
時々、酷い頭痛に悩まされている様子も気になります。




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一生懸命パンチの練習をしている清史郎くん、可愛い~♪
彼が彦一を「アニキ!」と呼ぶたび、TV前で思わず顔が緩んでしまってます(笑)

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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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