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「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 第5話
少女を人質にとった誘拐犯の要求は、死刑囚・巽が行なった全ての犯行の解明らしい。
それだったら、別に誘拐じゃなくてもいいやん。
とんだとばっちりです。(^_^;)
で、結城が交渉役になったものの結局失敗。
女の子の命を最優先に考え、事件に協力したいという巽を信じて犯人と話をさせることにしたようですが、彼は交渉人・真下正義もビックリ!(笑)のネゴシエーターぶり。
犯人を挑発しているかのようで、何かと上手く引き出していたような。
それプラス、新堀の活躍もあって犯人逮捕&女の子も無事保護…という結果になりました。

しかし、巽が誘拐犯の母親も殺していて、実は二人は兄弟だった…というオチにはなんだかな~って感じでしたわ。
それに強盗犯に刺された父親の前で、母親が号泣していたのを目撃したからといって、4歳の男の子が母親が殺したと勘違いするのかな~。(^-^;A
そこから自分は殺人者の血を引く人間だと錯覚して…というくだりは、ちょっと強引だったかも。
だからこそ違う意味での「モンスター」だったのかも知れませんけどね(笑)
7人も犠牲になって、こちらも思いっきりのとばっちりでイイ迷惑ですわ。(^_^;)

そして巽の心理に迫るため、CPSの面々が入れ替わり立ち代り…というシーンは、新喜劇の「ローテーショントーク」と思い出してしまったのは、私だけ?(笑)σ(^_^;)
で、背中を四角く切り裂いていたのは、“生”と“死”を切り替えるためのスイッチを探すためだったらしい。
脚本家さんは、もしかして某CMを観て思いついたとか?(^▽^;)アハハ

ツッコミどころ満載のドラマですが、翔子の死んだ父親と研修室時代の同僚で、妹の舞子や巽のカウンセリングを行なっていたという、今泉メンタルクリニックの医師役に哀川アニキが登場というのは、これからの展開にも絡んできそうな予感。
とりあえず、アニキ目当てに視聴続行~♪(笑)



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「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 第4話
今回は犯罪者データの収集目的として、死刑囚の巽(柳楽優弥さん)と面談を行なうことになったCPSの面々。
彼は17歳の誕生日に犯した殺人をきっかけに、7人もの命を奪った凶悪殺人犯で、当時日本中を震撼させた少年犯罪者だったらしい。
で、面談の方は「巽VS翔子」のような状態で進んでいく訳ですが、翔子ったら巽のペースに巻き込まれすぎですやん!(笑)
IQ140とか、巽が頭が良いのはわかりますけども、プロファイリングの専門家が翻弄されてどうする~(^_^;)
しかも、面談前日に起こった殺人事件の犯人像を、巽にプロファイルされてるし…。
そうこうしているうちに、次の事件が起こったじゃありませんか。(/_;)/アレー

しかし、その事件の犯人・北村(袴田吉彦さん)も猟奇的で不気味でしたよね。
父親が有名な化学者ということでコンプレックスを持っていて、なぜか巽の犯行に憧れを抱き、大きな事件を起こせば天才だと注目されるって?
相変わらず、身勝手な犯行ですわ。(^-^;A
何の関係もない被害者に、次々と無理やり異物を飲み込ませてから殺すなんて…。
で、事件はあっという間に解決…。早っ!(笑)

それにしても、巽には犯人が見えているかのように数字を言い当てたり、翔子の亡くなった父親のことを知ってるのも不気味でしたわ。
えっ?!もしかして巽は事件について何か知ってるとか?
それとも、単に新聞記事などの情報で知ってただけ?
???の嵐の中、巽の死刑執行が決まり、結局何もかもが謎のままに終わってしまうのかと思いきや、次に起こった少女の誘拐犯が、巽の全ての犯行の解明を要求してきているらしい。
そうでもしないと、警察は動かないと?
あ~、また何の罪も無い人間が標的になってますやん。
毎回理不尽な犯行ばかりで、後味が悪いわ~(^_^;)

それはそうと・・・
柘植が翔子のことを調べているのは、誰かに命令されているからのようですね。
その人物が翔子の父親の死に関わってるんでしょうか?
毎回小出し過ぎて、さっぱり見当がつきません(笑)





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翔子や結城は女性だから仕方が無いにしても、警察官もなぎ倒す巽って、
力強過ぎ!!(≧∇≦)ノ彡バンバン!



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「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 第3話
自分が悪いっちゃー悪いんですが、このドラマの時間に晩ご飯食べながら~はアカンね(笑)
さすがにTVは直視できませんでしたわ(笑)(^_^;)
だって、血を全部抜き取ったとか、死体の爪を剥がしたとか、土に埋まっていた爪に血をかけた…とか、今思い出しても脈がちょっと速くなりますもん。(^▽^;)アハハ
猟奇的な事件を扱うのも、程々に…(笑)

しかし今回の“吸血鬼殺人”も不気味でしたね~。
死体には血が殆ど残ってなくて、首に歯型…。
次々と3人の女性が殺され、その中に寺田の法医学の恩師・三宅(片岡鶴太郎さん)の娘がいたと分かって、管轄外の神奈川県警に直談判した訳ですが、さすがに寺田は私情を挟んでいないとは言えなかったですよね。
彼の勇み足で、事件には関係ない病院関係者を追い詰めて大怪我させてしまったんですから~。
ていうか、あの人も病院の通院者リストを外部に漏らしていたってだけで、別に飛び降りまでしなくても良かったのに…(^-^;A

結局、翔子たちのプロファイリングによって、真犯人・中野(大東俊介さん)に無事辿り着けた訳ですが、血や爪はハイキング中に転落死してしまった恋人を生き返らせるための儀式に使われていたらしい。
中野は独自に「復活の儀式」を考え出して…ってことでしたが、そんなことのためにたまたま殺された3人の女性が浮かばれませんって。(^_^;) 
それに血を抜き取るために使われていたのが“カテーテル”だったようですが、県警は病院関係者だと睨んだものの、何度も失敗した痕があるってことで、翔子たちは医療に従事していない人間だと断定しちゃうってところも、強引といえば強引。
注射が下手で、何度も失敗するナースさんもいらっしゃいますからね~(^▽^;)アハハ
カテーテルはどうやって手に入れたとか?
ネット通販?(笑)
いや、犯人さえ捕まえたら、そんなことはどうでもいいのか…。

それともう一つ気になったのが、恋人の遺体がやたらと軽そうだったことですわ。
ミイラ化してたから?(^_^;)
死後硬直してる様子も無かったですし、そればっかり気になってドラマに集中できず(笑)
最近の視聴者は、目が肥えてるんですから~ヾ(*°▽°)ノあはは

そういえば柘植の方も相変わらず小出しですが、また少し分かりました。
「犯人(ホシ)を捕まえるためだったら、何だってやる…」と言う柘植に、「殺しだって、ですか?」の意味深な藤堂のセリフ。
やっぱり翔子の父親が亡くなったことと、関係してるんでしょうかね。
これを何処まで引っ張るか?ですな(笑)

来週は柳楽君がゲストらしい。
一時期えらい恰幅の良いおっさんになりかけてたけど、最近減量に成功した…という記事を見かけたので、ちょっと楽しみだったりします。(^.^)




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資料室でイキイキしてる新堀も、ある意味怖かった(笑)



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「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 第2話
今回からは通常通りだったので、犯人の心理にシンクロする翔子のシーンが少なくて助かりました(笑)(´▽`) ホッ
しかしまた、今回も猟奇的な事件。
毒殺された女性が、赤いダッフルコートを着せられてクローゼットで発見された訳ですが、現場の状況からストーカーの犯行…というのが最初の印象。
ハサミで切られていた洋服の数々ってのも、不気味でしたわ。
それがCPSの面々のプロファイリングで徐々に明らかになっていくのはいいけど、相変わらずチームワークはバラバラですやん。(^_^;)
といっても、それぞれのプロファイルのやり方は違うし、それが彼らの持ち味といえば仕方が無いですけどね。
その証拠に、最初はバラバラに見えていても、結局最後には犯人像がピッタリ一緒になっていく様子はワクワクできましたもん♪

そして1ヶ月前にも女性が同じ手口で殺されていて、たぶん同一犯だろうということになった訳ですが、二人の接点はストーカー被害の相談をしていた所轄の刑事・徳山(塚地武雅さん)ぐらい。
(゜-゜)(。_。) ウンウン 塚地さんなら…(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
そしてもう一つ、二人は同じ美容院に通っていたらしい。
で、美容院の従業員や顧客の中に犯人がいると睨んだ翔子でしたが、名簿の中から探し出すのは至難の業。

ところがサトエリちゃんが出てきた辺りから、もしや?
・・・と思いながら観てたら、犯人は女性だという線が浮上。
だって、塚地さんだったら普通すぎますもん(笑)(^_^;)
確かにストーカー被害を受けていると感じている女性が、そう簡単に男性を家に入れるわけが無いし、顔見知りでしかも女性だったらそういうことも考えられますもんね。
しかし犯人がヨガスタジオの中から見ていた…というのは、イマイチ説得力無し(笑)
被害者の二人って、同じマンションでしたっけ?
そこから見えるマンションってことになると、相当範囲が狭まれますやん。(^_^;)
もしくは、窓が広いとか、犯人が草食動物とか?(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
それに遺体をクローゼットに引っ掛けるなんてワザが、女性が一人で出来るか?ってのも、ちょっと疑問に残るところなんですよね。

母親に捨てられ、いつしか妹を育てることに依存していた姉が、その妹に恋人が出来、自分を捨てて出て行くのが許せなくなって橋から突き落として殺してしまった。
なのに、妹には会いたい…
そんな時、美容室のお客さんの中に妹に似た女性を見つけた。
勝手に妹に重ね合わせて、後をつけたり写真を撮ったり…。
しかし職業柄、髪型は思い通りに変えられても、服装や行動は妹じゃない…ってことで、それが徐々に彼女を犯行へと向かわせてしまったようです。
歪んだ犯人の心理は、理解に苦しみますわ。(^-^;A

それにしても・・・
やはり柘植は、何やら翔子を調べている様子ですね。
その度に火事で亡くなった翔子の父親が載っている新聞記事が映ってますけど、これと何か関係があるんでしょうか?
あまりにも、小出し過ぎるわっ!(笑)




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「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 第1話
初回から2時間SPって、めちゃ気合が入ってましたね~。
最初はちょっと長いかな?と感じながらも、途中からはあっという間に時間が経ちましたわ。
金10は2クール続けて刑事モノやん~と思ってましたが、犯罪行動分析室・通称「CPS」は警察ではないようですね。
警察は物的証拠や状況証拠を基に犯人を探し出すのに対して、CPSは犯人の行動や犯行を通じてプロファイルで犯人像を割り出す…という感じでしょうか?
思い込みはダメですが、確かに“ツール”としてはアリですね。
まずは、ツカミはOK!です(笑)

それにしても、犯罪者の心理にシンクロするうちに、香月翔子(北川景子さん)に乗り移ったかのように豹変する姿が怖かったの何のって~(^_^;)
彼女はFBIアカデミー出身で“プロファイルおたく”の新人で、現場のプロファイルを担当。
母親は大阪にいて、大学一年の妹・舞子(岡本杏理さん)と暮らしているようですが、何度も手を洗っていたし薬もチラッと映ってたので心の病を抱えてる様子でしたよね。
心理学者だった父親を亡くしている…というのが、また後々にも絡んできそうな予感。
CPSへの捜査協力を命じられている捜査一課第五強行捜査班の係長・柘植正樹(ユースケ・サンタマリアさん)は、CPS全否定の藤堂壮一郎(小澤征悦さん)とは対称的にどちらかといえば“味方”なのかな~?と思ってたけど、最後の最後にめちゃ怪しかったですやん。(^-^;A
わ~、何かこの伏線は楽しみかも(笑)
ユースケさんの病的にやせ細った顔…って、お年のせいかと思ったけど、もしかして役作り?

CPSの面々も多彩でしたね。
チーフプロファイラーの結城晶(木村多江さん)はデータ解析担当で、冷静で頭の切れる上司…という感じでしたが、彼女も何か病を抱えている様子。
同じ担当の新堀圭祐(平岡祐太さん)はメガネ姿だったけど、相変わらずココリコ遠藤さんにしか見えません(笑)
彼のパソには今までの犯罪データや、事件の謎を解くためのツールが色々と入れられているらしく、「太陽にほえろ」でいうところの、マイコン@良純さんですやん~(^.^)
で、翔子と同じく現場プロファイリング担当の寺田毅彦(要潤さん)は法医学の知識があり、真っ先に遺体を見るのが彼の流儀。
些細な表情の変化から人間の感情を読み取ることも出来るらしい。
ということは、彼の前では絶対嘘はつけないな~って、そんなシチュエーションは全くあり得んけど(笑)

冒頭の爆弾テロ男の犯人はスピードワゴンの「甘~い!」じゃない方の小沢ってめちゃショボっ!って思いましたが(笑)、単なる演習だった訳ですな。
おまけにパーティー会場だったせいかも知れんけど、大人のオシャレな会話的なセリフ&ファイリングが寒過ぎて、思わずリタイアしそうになったけど、最後まで観てよかった(笑)
初回の犯人・国木田役だったDAIGOさん、意外と演技もイケてましたやん~♪
夫婦が奇妙な方法で殺され、息子が行方不明になっているという事件が3件続けて発生した事件。
途中から、犯人は過去に親から虐待を受けていたんだろうな…というのは素人目にも気づけましたけど、実は父親からもっと酷い虐待を受けていた弟を守るためだったというオチは不意をつかれました。
母親(杉田かおるさん)は当時、そんな様子を見て見ぬフリをしていた…ってことでしたが、彼女が画面に登場しただけでも十分インパクトはありましたわ~(笑)
で、自首してきた男をそのまま警察が鵜呑みにして逮捕したことで、後に竹中さん演じる岡林一家が惨殺される事件にも発展してしまったのも、かなりショッキングでしたけどね。(^_^;)
確かに犯人にとっての“正義”の定義を、思いっきり挑発的に刺激したような記者会見での発言でしたもん…。
まさか初回であんな形でお亡くなりになるとは思いもしなかったので、気分はどよ~んでしたわ。(^▽^;)アハハ

結局、柘植と翔子の合わせ荒技で、無理やり事件が解決したような印象でしたが、とりあえずCPSのチームワークも徐々に良くなりそうだったので、そちらの方も楽しみにしています。
で、情報分析官・奥居(須藤理彩さん)の友達の彼氏の話って、絶対嘘でしょ?(≧∇≦)ノ彡バンバン!






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北川景子ちゃんの関西弁は神戸出身だけあって、さすがに自然で滑らかでした♪(笑)
しかし、いくら事件のためだとはいえ、犯人が食べたらしきクシャクシャの紙のニオイを嗅ぐなんて、絶対イヤだ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかも、ウインナーのニオイとか判っちゃうのも最悪…(^_^;)



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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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