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「ストロベリーナイト」 第6話
今回は久しぶりに1話完結…って感じでしたが、ちょっと怪しい人物の影もチラホラ。
もしかしたら、まだ繋がってくる?

まずは、会社員が玄関先で胸部をメッタ刺しされた事件。
彼に恨みを持つ者の犯行…と思いがちだけど、調べていくうちに別の“意味”が見えてきた。
でも別人だと分かっても結局殺す、しかも余計に完全に…という犯人の心理が怖いわ~(^_^;)
で、この事件から葉山の過去が明らかになった訳ですが、家庭教師の先生が、自分の目の前でメッタ刺しにされて殺された…なんて光景を中学生で経験したら、そりゃトラウマにもなるってもんですよ。
結局、犯人の報復が怖くて誰にも言えず、もちろん警察にも話せずにずっと一人で抱えてきたんですもんね。
その気持ちを跳ね返すためにも、強い警察官になる道を選んだ。
…とはいえ、また同じような光景を目の当たりにしたら、足が竦んでしまうのも仕方が無い。
本当の“標的”を殺しにやって来た犯人と鉢合わせしたものの、怯んでしまい、おまけに同僚や姫川も怪我を負い…。

菊田が間に合ってくれた良かった。(´▽`) ホッ
葉山は菊田に思いっきり、殴られちゃいましたけどね。
ま~、あれはあれで良いきっかけになる気がしました。
これで簡単にトラウマを乗り越えられるとは思えないけど、姫川の気遣いに嬉しかったり、また一つ姫川班の絆や結束力は増した気がします。

しかしね~。
目の前で自分を命懸けで助けてくれた刑事さんたちに、「人んちの前を何だと思ってるんだっ!!」って、怒鳴りつけるってどうよ。(^▽^;)アハハ
あの言い草には、ちょっとイラっときましたって…。
こんな人間が薬害感染問題の責任者だったというところが、一番の問題でしたね。(^_^;)
殺されても良い命なんて無いけど、ごにょごにょ…(以下自粛)

それにしても、ネット社会って怖いですね。(^-^;A
自分の情報が知らないところで…なんて考えると、恐ろしい。
「感染遊戯」の“感染”はこっちの方の意味??




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菊田刑事に萌え~(笑)
この間のボディーガードより、エエわん♪(u_u*)ポッ


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「ストロベリーナイト」 第5話
何とも重い話だった…。
派手さは無かった分、観終わった後にどどーんと落ち込んでしまいましたわ。(^_^;)

殺された3人が倉田の仕業だったという証拠は結局見つからず、焦る姫川。
そんな彼女に今泉が当時の事件について、後に殺された倉田の奥さんが息子への嘆願を…という話を聞き、それを“遺言”と称して、やっと刑務所での面会にこぎつけたんだけど、結局真実を引き出すことは出来なかった。
いや、逆に心の垣根を高くしてしまったような…。

釈放が早まりそうだ…という情報を掴んだ菊川たちは、姫川には知らせないでおこうとしたものの、そんなところで話してるもんだから、思いっきり聞かれてしまいましたやん。(^-^;A
刑務所に駆けつけると、倉田が迎えに来ており、息子も父親と一緒に帰ると言う。
あ~、何でそこで二人にしてしまったのかな…。
といっても、そのときは私も何となく流してしまった訳ですが…。

その後、被害者である女の子の家へ行き、携帯電話の履歴や残されていたメールから、彼女がストーカーの被害に遭っていたと知る。
当時、仲の良かった友人から事情を聞いた姫川は、女の子がそのストーカー男から暴行されたんじゃ?
そのことを悲観して、彼女は恋人だった倉田の息子に自分を殺してくれるよう頼んだんじゃないか?
と、確信して倉田の家へ向かったものの…
時すでに遅し…でした。

姫川が駆けつけたときには、倉田の息子はすでに2階の部屋で首吊り自殺をして息絶えていた。
手を下せなかったとはいえ、息子の自殺を止めなかった倉田。
“真実”は姫川の憶測でしかなかったけど、警察はちゃんと捜査しなかったのか?と悔やまれますね。
自首してきた倉田の息子の供述をそのまま鵜呑みにして、後は何も調べなかった?
何ともモヤモヤしたままの終わり方でしたわ。

「早く楽になろうなんて、しないで下さいね。
苦しんで、苦しんで、カラカラになるまで苦しみ抜いてから死んでもらわないと、辻褄が合いませんから…」
倉田へ言い放った、姫川の最後の言葉が重かったな…。




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倉田がどんな刑事だったか、冒頭部分で過去を遡って描いてくれていたことで、彼がこういう経緯に至った説得力は増した気がします。
しかし、重かった~(´ヘ`;) ハァ


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「ストロベリーナイト」 第4話
今回も次回へ続くんですね。(^_^;)
猟奇的な殺人では無かったことと、殺された理由も何となく後味の悪いものではなかったので、いつもの雰囲気とは少し違った印象でした。
逆に言えば、「ストロベリーナイト」らしくないというか(笑)

きっかけは姫川が監察医・國奥から連絡を受けた2軒の不審死…。
二人とも心神喪失などで無罪になったり、刑が軽くなったりした男で、出所後に交通事故や薬物中毒で不審な死を遂げているらしい。
決定的だったのは、また過去に同じような犯罪を犯した男が自殺という形で転落死。
直前に会っていた姫川は、彼がそのような男には見えなかった。
3人の共通点を探ると、同じ捜査員・倉田修二(杉本哲太さん)が関わっていたことが分かったものの、警察のファイルでは詳細にアクセスできない状態だった。
そこで、その中のひとつの事件に関わっていたガンテツに相談する訳ですね。
何だか、急にキャラが良くなってる(笑)

倉田の家へ向かった姫川は、親切なご近所さん(笑)により、倉田の息子が殺した交際相手の父親が、倉田の妻を殺した…というもうひとつの不幸を知る。
倉田はその後、責任をとって辞職。
今は行方不明だったものの、息子が収容されている少年刑務所の近辺で見かけた…という情報を元に、何度も足を運んで、やっと倉田に会えた訳ですが~。
一連の不審死には証拠が無く、倉田が関わっていると立証することは難しそう。
しかもその先には、もうすぐ『少年法』という法律に守られ、刑期を終えて出所する息子を倉田が罰を下そうとしている…という姫川の“勘”が当たってるとは限らないですしね。
いや、当たってるんですけども(笑)
警察としては“人命”を守ることが大前提で、その相手がたとえ“正義”とは正反対の人物だったとしても…というところが苦悩するところですね。
でも「必ず両方を守る…」と、倉田に宣言した姫川。
そんな彼女に、倉田が何を言ったのか気になるところ。
口の動きだけじゃ、ワカランかった~(^▽^;)アハハ




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なぜに夏のシーン??
・・・と思いきや、ドラマは去年に収録していたらしいですね。


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「ストロベリーナイト」 第3話
姫川たちが任意同行で引っ張ってきた下坂医師はホンボシではなく、ガンテツが部下を死なせてまで捕まえたヤクザの男もただの模倣犯だった…ということで、事件は振り出しに戻ってしまいました。(^_^;)
「何が何でも犯人を捕まえたい!」という根本の気持ちは解るけど、何だか詰めが甘いな~と思ってしまったのは私だけ?
姫川は“勘”、ガンテツは“力”で…というところは、二人のキャラが良く表れていますが。

そして「事件はもっとシンプルなのでは?」と考えた姫川は、違法ドラッグの“ゼブラ”のカプセルに“牛乳”の成分が含まれていたことで、下坂の娘・美樹の牛柄のスリッパがすぐに目に浮かぶ…ってところは、さすが(笑)
そんなんで決め付けて大丈夫?って思ったけど、2度も間違いってことはないだろうし~(^▽^;)アハハ
結局、“ゼブラ”は客だった別の医学生から譲り受けたもので、美樹が“ウリ”の相手にバラ撒いてただけだったようですわ。
で、人が4人も死んでるというのに、特に悪びれた様子もなく平然としていた美樹に、たっぷり脅しをかけた姫川にスッキリした~♪
あのままじゃ、かなり後味悪かったですもん。
事件はシンプル過ぎて拍子抜けでしたけどね(笑)(^_^;)

そんなこんなで、最後の最後…。
ガンテツの行き過ぎ捜査の末、結果的にヤクザ同士の抗争に巻き込まれて殉職してしまった朝倉ですが、残された奥さんと子供さんが可哀想過ぎました。
そんな二人のもとへ、ミニカーと分厚い香典がポストに投げ込まれ…。
後姿しか映ってなかったけど、ガンテツだったようですね。
何かこういうの弱い…(笑)(ノ_<。)うぅ
みんなの前では死なせてしまった部下のことを屁とも思わない…みたいな態度だったのに、実は彼の為にも何が何でも“犯人”を捕まえたかったんでしょうね…。
あの左手の袖に付いていた血痕が物語ってましたわ~。

ん?アレ?“左”?
“右”と違うやん~と思ってたら、怒りに任せて美樹を殴りそうになった姫川が“右”だった訳か…。
始末書もまともに書けないほど、怪我してましたもんね。
「右では殴らない」
・・・と小さく映し出された画面の文字に、思わず(* ̄m ̄) ププッ
ドラマ心を擽られました(笑)



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井岡の足が心配…(^_^;)
菊田と張り合い過ぎやねん(笑)


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「ストロベリーナイト」 第2話
うわ~、てっきり毎回1話完結と思い込んでましたが、このお話は続くんですね。(^_^;)
今回の事件は毒薬殺人だったから、血が「ドバー!」よりはまだ何となくやんわりした感じでしたが、やはり後味の悪~い雰囲気は同じです。

劇症肝炎で亡くなった3人の共通点は、「ガチャゲー」というオンラインゲームサイトで、その中で被害者たちと接触のあった4人の内の3人は女子高校生。
残る1人は52歳の医師で、原因となったアセトアミノフェンを自由に手に入れられる環境、しかも違法薬物追放する立場…ということで、動機も十分あり得るとして任意同行の許可が下り訳ですが…。
で、またその医師・下坂役が北見敏之さんだから、絶対犯人やん~!と思ってしまったけど(笑)、どうやら違うらしい。
決定的だったのは、海外出張中に出来ないはずのアクセスがなされていた…ということは、あの娘さん?
大政絢ちゃんだったから、ただの女子高生じゃないとは思ってたけど、その前に親のカードがどうのこうのとかの伏線があったので、やはりそっちの線でしょうかね~(^-^;A
あ~、今の政府にも通ずるような重要人物なのに、そんな簡単に任意をかけたりするから…。
まずはその辺の細かいところを調べるとか、基本でしょうに~(^▽^;)アハハ
姫川のことを「刑事としてのセンスはある…」という島(小木茂光さん)の言葉とか、そんな彼女を上司として尊敬しているという菊田のシーンも、ちょっと嫌な予感はしてたんですよね。
・・・とはいえ、予告では今回の失態で特に謹慎させされてるような雰囲気でもなかったので、事件がもう一度振り出しに戻っただけなのかな?

一方、独自に捜査を進め、違法ドラッグ「ゼブラ」を入手していたガンテツ。
暴力団が絡んでいることを突き止め、一気に事件の真相へ…という感じでしたが、そう簡単にいか無さそう。
姫川とガンテツ、捜査にもそれぞれの“色”が出ていて面白い。
ガンテツは昔ながらの刑事のイメージです。

しかしこの事件が、どうやってサブタイトルの「右では殴らない」へ繋がっていくのか興味津々ですわ。
今のところ、誰も殴られてないですし…。
殴られてたのは、寧ろ月9だし(笑)
あっ、暴力団の下っ端さんはガンテツにボコボコにされてましたけども。(^_^;)



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3ねーん! B組ぃ~!ヽ(‘ ▽‘ )ノ


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Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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