「カルテット」 第8話
えぇーーーっ!!??
また最後の最後に声が出ましたやん。(;´∀`)
登り坂~下り坂~まさか~♪…な展開が、そのまんま。笑
(あのメロディーを一度聴くと頭から離れません)
お離婚した真紀が、実は真紀では無かったって?
富山県警の刑事さんが言うには、『早乙女真紀』は実は全くの別人。
では幹生の横に写ってる女性は?ってことになりますわな。
どうやって戸籍を手に入れた?とか、その前になぜその女性に成りすました?
う~、また物語は一気にサスペンス風味へ…
今回はすずめちゃんの切ない片想いが満載のストーリーだったはずなのに、最後の最後で全部持って行かれてしまった。(^_^;)
しかし触れない訳には…笑

自分の好きな人が好きな人の事を好きで、自分がその気持ちを成就させてあげたい…と願うすずめ。
別府が別荘の事で悩んでることを知り、バイトを探して自立しようとしたり、真紀が喜びそうなことを先回りして別府に指示したり、二人を演奏会へ行かせたり。
そして、そんなすずめに絶賛片想い中の家森も巻き込まれることに。
不器用な彼は『S・A・J』で、何度も恋愛を乗り越えてきたんだろうな…って感じでしたよね。
あまり表に感情を出さないから今までは半信半疑だったけど、駅前の屋台でたこ焼きを買って帰ってきたのは、そういうことだったのね~って後々視聴者は気づかされる訳です。
すずめの鉄板焼きの嘘も、ちゃんと知ってたのか~みたいな。
たこ焼き屋さんのおじさん、GJでした!笑
それにしても「家森⇒すずめ⇒別府⇒真紀」…見事な一方通行。(^▽^;)アハハ

しかし今度のすずめちゃんのバイト先のご老人の方々(失礼)とは、イイ感じの職場環境になりそうな。
彼女が宅建の資格を持ってたのは意外だったけど、あの不動産屋さんに若い人材は貴重で重宝がられてたし、反対に年の功の先輩には色々と人生の相談に乗ってもらえそうですしね。
カルテット以外の居場所を見つけた…って感じかな。

さて、真紀が『早乙女真紀』じゃなかったことで、この先どんな展開になるのか全く予想がつかなくて~
残りは後2回だったかな?
最後までミゾミゾさせて頂きますよ~♪
そういえば冒頭で別荘に来る「リス」の話の前フリがあって、幹生の母親が作った料理を4人がコソコソ口に溜め込んで「リス」みたいな頬袋が仕上がってたシーンには大爆笑させて頂きました。
ありがとう!( *´艸`)

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「嘘の戦争」 第9話
恩人だと思っていた三瓶が父親を裏切っていたことを知り、容赦なく新たな復讐のターゲットにしようとした浩一。
離婚後に疎遠になっている娘さんの存在を知り、そこから崩そうと目論んだものの…というお話でした。
まさに今結婚話が持ち上がっていて、このチャンスを生かさずには~

五十嵐の時に使った写真を細工して、両家のご対面の席でばら撒くはずが、その前に知ってしまうんですよね。
三瓶が家族を守るために嘘をつき、家族を捨てて離婚をしたこと。
そして自分の生まれた日が娘さんと同じだったことを…
浩一の誕生日には、ずっと傍に居て毎年一緒に祝ってくれていた。
その意味の重さに気づいてしまった訳です。
もしかすると、あの時嘘をつかなければ自分も今頃生きていたかどうか…
その辺の描写の表現やら表情が、やっぱりつよぽんは秀逸だったな。( ノД`)…

赦せない、本当に復讐すべき相手は二科興三。
30年前の事件の証拠の音声データだけでなく、粉飾決算の情報も掴んでたし、彼に謝罪会見を要望して何もかも失わせる。
ところが身内に裏切られる結果に…
ここにきて百田が隆と取引して音声データを手渡し、カズキは他のデータを消去。
興三の記者会見も浩一が望んでいた内容ではなかった上に、証拠は何もかも失ってしまって、警察の手が…
危うく「魔の手」って書きそうになったけど、警察は『魔』じゃないな。笑
ハラハラ展開のまま、次回へ続く…
唯一の望みは、カズキが全面的に百田寄りでは無さそうな感じのところでしょうかね。
トイレを借りるフリをして、何か別の意図があったようで~
それと三瓶が浩一の父親に託されていた何か…

最終回は15分延長らしいですよ。

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「A LIFE~愛しき人」 第8話
うん、まずは深冬のオペの前にお父さんで練習しておかなくちゃ…ではなく。(^_^;)
身内の手術はしないというのは暗黙の了解で、特に法律で規制されている訳でもなく、本人や周りが了承すれば大丈夫ということみたいですね。
心臓外科医の羽村先生を差し置いて沖田が行うことになったものの、まさに不測の事態が…
一緒に立ち合った井川のお蔭で無事に乗り切ったものの、やっぱり沖田でも冷静な判断に欠ける訳か~(;´∀`)
それを目の当たりにした壮大は、沖田に任せられない…となった訳ですが、かといって君に深冬のオペが出来るかといえばそうでもないでしょうに。
TV前の視聴者は全員ツッコミ入れたはずww
どんな名医の先生もお断りをするような手術だからこそ、尚更ですわ。

そして自分をシアトルに推薦したのは実は壮大で、深冬との仲を裂く為だった…と知ってしまう沖田。
そこから彼の思惑を全て悟った訳ですな。
爆弾投下だけであっという間に榊原は去ってしまったことだし、終盤戦へ向けて沖田VS壮大で盛り上げるのね~(;'∀')アハハ
決まっていたオペ日より早く急変してしまった深冬は…ということろで、次回へ続く。
検査した時より状態が悪くなったことが、どう影響してくるかってことろですね。

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「カルテット」 第7話
ひゃー!
今回は瞬きも出来ないくらいの、あっという間の展開…。
まだまだ巻夫妻の話で引っ張るのかと思いきや、結局離婚しちゃったんですね。
二人が暮らした家でおでんを食べて(ちくわ麩!)、離婚届けを出して、コンビニ強盗を償うために出頭…
真紀がすずめちゃんの耳元に放った衝撃の一言には不意を突かれたけど、まぁ、あれだけすれ違ってたら仕方がないか。(^_^;)
9ページまでしか読まれなかった上に鍋敷きに使われた詩集の行く末は、暖炉の炎の中へ…
価値観が同じって結構大事な気がしてたけど、真紀はその価値観の違いが面白くて惹かれてたと言ってたので、そういう考え方もあるんだな~と、少し目からウロコでした。
わからないから余計に気になる…ってこと、やっぱりありますもんね。
深いわ~。

死んだと思ってた有朱は無事に生きてた訳ですが、あんなところから落ちても不死身で(雪のお蔭?)、車の高速バックがやたら凄くて、そっちの方がかなりの衝撃でしたけども。笑
それと、あんなことがあったのに、何食わぬ顔で真紀たちとお店で挨拶したのもビックリだったww
バイオリンを盗もうとしたのはお金が必要だったから?
そこはまだ謎のまま…
車の中で大音量の音頭?で家森と盛り上がってたのも謎ののまま。笑
今回はあまり登場しなかったけど、家森が雪で滑って上から落ちてきた籠が頭にゴツン!はなかなかのインパクトでしたよ。
一生さん、首大丈夫だったかな~(;´∀`)
別府さんは閉じ込められた暗い倉庫の中で、ひたすらクロスワードのみww

さて、これでここから一方通行の片想いへ物語が展開するんでしょうかね。
そこでふと疑問に思ったんですけど、ずっとストーカー張りに追ってた別府が真紀の旧姓を知らなかったこと。
確かに「早乙女感」は無かったけど、初めて知った感じだったのがめちゃ気になってます。

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「嘘の戦争」 第8話
やっぱり浩一の罠には引っかからなかった六車。
そんな簡単な奴の訳がない!ww
その後六車にハルカが拘束され、まんまと助けに行った浩一が逆に罠にかかったと見せかけて…のシーンはハラハラしましたよ。不測の事態に備えて防弾チョッキを用意してたお蔭で、助かったから良かったものの。(^_^;)
まぁ、主役が死ぬ訳がないとは思いましたけどね。笑
それより六車の足に食い込んでた、金属の仕掛けの方が痛そうで痛そうで~。
今思い出しても痛いww

で、結局浩一は正体がバラされる前に、自分でバラした訳か。
もう殆ど確信されてたし、興三が完全に目覚めるのも時間の問題だったから、そっちの方が効果的だったかも知れませんね。
晃はやっと自分の浅はかさに気づき、楓は失意のどん底に…
一時は興三も生死の境を彷徨ったし、浩一が望む「二科家の崩壊」が近づきつつあるように見えるけど、復讐がそんなことで果たされるのかは疑問な気がしたり…。

そしてやはり三瓶も係わってた訳ですね。
家族を守るために、浩一の父親を裏切ったらしい。
浩一がずっと信じてきた人の裏切り…。
騙すのは簡単だとはハルカに言ってたけど、あの時の涙は本当だった気がする。
悔しさと哀しさが入り混じったような苦しそうな涙の表情…
三瓶さんへの復讐が一番辛いな。
浩一の父親が託した真実も気になるとことですわ。

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